ゼノン・ガルシア(Zenon Garcia)
プレイヤー:asahi
「変な奴だなって?……そうだろうな。自覚はある」
- 種族
- ディアボロ
- 年齢
- 18
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [暗視][飛行(飛翔)][魔神の皮膚][魔人化]
- 生まれ
- 軽戦士
- 信仰
- “機甲神”アールマータ
- ランク
- ―
- 穢れ
- 4
- 技
- 12
- 体
- 8
- 心
- 8
- A
- 10
- B
- 10
- C
- 17
- D
- 10
- E
- 5
- F
- 12
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 22
- 敏捷度
- 22
- 筋力
- 25
- 生命力
- 18
- 知力
- 13
- 精神力
- 20
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 4
- 生命力
- 3
- 知力
- 2
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 5
- 精神抵抗力
- 5
- HP
- 24
- MP
- 26
- 冒険者レベル
- 2
経験点
- 使用
- 3,000
- 残り
- 0
- 総計
- 3,000
技能
- マギテック
- 2
- フェンサー
- 1
- スカウト
- 1
戦闘特技
- 《必殺攻撃Ⅰ》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 4
| 運動
|
| 4
| 観察
|
| 3
| |
|---|
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 4
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 22 m
- 全力移動
- 66 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 汎用蛮族語 | ○ | ○ |
| 魔神語 | ○ | |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
| 交易共通語 | ○ | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
マギテック| 魔動機術
| 4
| 4
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
フェンサー| 13
| 4
| ―
| -1
| 5
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ショートスピア | 1H投〈スピア〉 | 10 | -1=| 15
| 9
| 5
|
C値は-1した値を入力しています。
| |
| サーペンタインガン | 1H | 1 | 0 | 11 | 4 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
フェンサー| 13
| 4
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ハードレザー | 13 | ― | 4 | |
| 合計:フェンサー/すべての防具・効果 | 4 | 4 | |||
| 部位 | 防護点 | HP | MP | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 頭部(コア部位) | 1 | 24 | 26 | |
| 胴体 | 1 | 20 | 10 |
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 背中 | マギスフィア(小) | |
| 腰 | ガンベルト |
- 所持金
- 120 G
- 預金/借金
- G
所持品
ショートスピア
サーペンタインガン
ハードレザー
ガンベルト
弾丸×12
マギスフィア(小)
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
経歴表
2-2 第1の剣の神に入信を迫られたことがある。
1-6 人族を庇護対象だと考えている。
5-2 人族になりたい。
弱点などについて
断空属性、衝撃属性の物理、魔法ダメージ-3
純エネルギーダメージ+3
冒険者+知力で弱点隠蔽
設定(詳細)
「変な奴だなって?……そうだろうな。自覚はある」
「こら、好き嫌いはダメだ。ちゃんとにんじんも食べないと、大きくなれないぞ」
生まれる場所を間違えてしまったディアボロ。蛮族社会においては社会不適合者だし、人族社会ではただの化け物。
かなりいい家の1人息子として生まれている。出生率が低い上位蛮族というのもあり、両親にとっては待望の息子だった。能力も高かったため、立派な将軍にしたいとめちゃくちゃ英才教育を施した。彼自身もそれに応えなければという強迫観念に駆られながら親の言うように戦闘訓練を積んだ。
ただ、いくら「エリート教育」とは言ってもディアボロにおける教育は主に暴力と殺戮、戦争に関することのみであり、とにかく武力を持ってして相手を屈服させ、力を示すことで名誉を得るという原始的な争いに終始していた。
そんな戦争漬けの教育を施されながら力を得るにつれて、彼は漠然とした居心地の悪さを抱えるようになっていく。最初のうちは何故そう感じるのか自分でも分からないまま、なるべく戦闘訓練で身を忙しくすることで考えないようにしていたが、ある時彼は自分の父親に何故戦うのかと問うた。
「全てを屈服させるためだ。圧倒的な力を前にすれば、あらゆることは意味を成さない。だからこそ誰よりも強くなり、力で世界を支配することで我々は栄誉を得る。『そういうもの』だ、ゼノン」
だからお前も早く強くならねばならない、誰もがひれ伏す絶対的な「力」でもって、私たちに繁栄をもたらしてくれ、と父親は言った。そうなのかもしれないと思う反面、屈服させたその先のあまりの空虚さに明確な嫌悪感を覚えてしまったことに彼は困惑する。自分も蛮族なのだから、おそらく父親のように感じるのが「正しい」はずなのに、そうして延々と暴力と殺戮で周りを平定していくことへの途方も無さ(あるいは未来の無さ)にどうしても忌避感が拭えない。それ以来彼の居心地の悪さは加速していき、何故自分は槍を握っているのかと答えの出ない自問自答を繰り返すようになっていった。
それからも両親の教育は続き、それなりに大きくなってからは実際に侵略戦争に参戦したり、脱走しようとした人族の奴隷を娯楽のために殺したりするようにもなった。彼自身は決して望んではいなかったが、両親からの愛情は本物であり、その愛情と期待に応えたいという気持ちと、彼なりに蛮族社会に適応しようと必死に努力した結果でもあった。しかし、いくら頑張ってその行為に快楽を見出そう、あるいは目的意識を持とうとしても、違和感だけが強くなっていき、どうしてこんなことをしているのかという疑念と蛮族らしからぬ「良心の呵責」に苛まれるようになっていく。
そして、15歳になりいよいよ自ら軍を率いて隣の蛮族のコロニーを侵略する予定だった誕生日の前日に家を飛び出した。
理由は、いつまでも適応出来ない苦しみに耐えかねたのもあるし、自分の感情を殺しながら望まないことを続けることへの限界が来たのもあったが、両親に反抗したいわけでも無かったので、何も言わずに槍と自分が持っていたお金を引っ掴んで家を出ている。
家を出てしばらくはその辺の動物とかを狩って食べながらふらふらと放浪していた。家の束縛から逃れ、あてもないまま自由を謳歌していたが、ある時森で妖魔に襲われている母親と赤子を発見する。その女性は腕の中の赤子を庇うようにしてうずくまり、見るからに瀕死の重症で、妖魔達はそれを嬲って楽しんでいるようだった。それを見た彼は咄嗟に割って入って助けてしまう。
妖魔達を蹴散らすと、手当をするために彼は意識が朦朧としている母親と子供を近くの廃村まで運んだ。
村で1番まともな形で残っていた教会へと運び込み、見様見真似の治療をすれば、母親が目を覚ます。自分の見た目が見るからに蛮族なのもあってこのままどこかへ行った方がいいかとも思ったが、朦朧とする意識の中で彼が助けてくれて、治療してくれたことも覚えていたからか過剰に怖がられはしなかった。
「助けてくれたんですね、……ありがとうございます」
「……、」
交易共通語だったため、何を言われているのかはさっぱり分からなかったが、敵意を向けられているわけではないことは理解できた。それからしばらく、この母親と子供と共にこの村で過ごすことになる。
母親が回復するまでは村にかろうじて残っていた生活用品や食料で何とか賄うことができた。母親とコミュニケーションを取るために彼は村にあった絵本や子供用の教本を頼りに交易共通語を勉強しはじめ、母親自身の助けもあって辿々しくはあるが話せるようになったころ、体調も良くなった母親が事情を打ち明ける。
「私、もうすぐ死ぬんです。あの子を産むときに、もう1年ともたないだろうって言われました。産めば、体がもたないと」
「でも、授かった命は産みたくて。無理を押して産んだあの子を、あの人達が傷つけようとするから、逃げてきたんです」
「頭の角と身体の痣が、何だって言うんでしょう。見た目も穢れも生まれも、あの子を規定する何かになるわけじゃないのに。あの子は、あの子でしかないのに、どうしてあの人達はあの子を愛してあげられないんでしょう」
母親の子供はナイトメアだった。彼はナイトメアの事情を深く知っているわけではなかったが、その言葉で人族の集落でまともに暮らしていけないことは理解できた。だからこそ逃げてきた先で妖魔に襲われていたのだと。
「私が死んだら、あの子をお願いできませんか」
「……、俺は蛮族だ」
「いいえ。あなたはあなたです。私たちを助けてくれたあなただから、お願いしたいんです」
母親は残された時間をその村で子供と穏やかに過ごすことを選んだ。そして自分がいなくなった後も困らないようにと彼に子育てや生活の基礎を教え込んだ。村の生活用品が尽きた後は母親が人里(ギルドがある街)へと降りて買いに行くようになった(その間は彼が子供の面倒を見ている。子供も彼も迂闊に人里へ入れないため。)が、それ以外にも村に残された設備があった。それは村のところどころに放置されていた魔動機やマギスフィアだった。
大きな村ではないため魔動機自体はランプや調理器具などといった小さなものばかりではあるが、もともとこの村は機甲神アールマータを信仰していた人たちの集落であり、彼らが身を寄せている教会もアールマータを祀っている教会だった。
使えれば生活の役に立ちそうだったが、母親も魔動機術に関しては知識が無く、彼は独学で魔動機術の勉強を始めるようになった。そういう村だったおかげで本には事欠かなかったし、彼自身は特に魔動機術への忌避感はなく、むしろ戦争の話以外の勉強ができること自体が新鮮ですぐにのめり込んで行き、そのうち魔動機文明語も覚えてマギスフィアをいろんな物へ変形させられるようになった。(子供のおもちゃが大部分。次点で空調やライト、電気ポットなどの生活用品なので、戦闘にはからっきし役に立たない。いわゆる小魔法の類。彼にとっては逆にそれがよかった節はある。)
一度はこの村を襲撃し、望まない武力を振るっていた少年が、その後母子を助けようと色々と学び、成長している姿を教会を通して眺めていたアールマータは彼に興味を惹かれ、夢の中で彼と接触する。
「一度自分の責から逃げ出したお前に、あの母子の命が負えるのか」
「負わなきゃならない。それでやっと、俺は自分がしてきたことの責任の全部を負うことができるような気がする。
「……ならば祈るといい。お前の行く末を見守っていてやろう」
母親と子供に出会ってから約1年が経ち、母親は元の身体の弱さと子供を産んだ負担が原因で死亡した。彼は彼女のお願いの通り、残された子供の面倒を見ながら日々を過ごすことになる。母親が教えてくれたことや魔動機術のおかげでそれなりに生活は送れていたが、消耗品の生活用品だけはどうしようもなかった。狩猟や栽培では食べ物の幅は狭まるし、それ以外の必要なものだってもちろんあったため、日々のやりくりにも限界が来る。彼自身はともかく、子供の成長に関わることだった。背に腹は変えられないと、荷台などから盗みを働くことも考えたが、子供にその責を負わせるのは忍び無い。
色々と悩んだ末に、彼は結局街へ行くことを選択する。守りの剣が無いことは母親から聞いていたため、きちんと姿を隠して行けば、バレずに済むのではないかと考えた。幸いお金は残っていたため、自分が蛮族だとバレさえしなければ普通に買い物は出来るはずだった。彼はローブを着て肌を隠し、フードをきっちりと被って、なるべくパッと見では分からないように偽装した上で子供を抱えて街へと出た。もちろん子供の方も帽子で角を隠して。
しかし、それはあえなく失敗する。街を歩いている最中、不運にも周りを見ずに走っていた小さな子供にぶつかってしまい、転んだ子供に手を差し出したところ、フードの下から顔を見られてしまった。明らかに不自然な肌の色と角を見てしまった子供は恐怖のあまり泣き叫び、化け物がいる、と周りに助けを求めたことで騒動に発展してしまう。これはまずいと彼はその場から逃げようとするが、子供を抱えた状態で走っているためにフードにまで気を回すことができずに、素顔を晒してしまったことで余計にパニックが広がり、彼は色んなものを投げつけられながら街を逃げ回ることになってしまった。
ちょうどその場に居合わせた冒険者———ヤエミア・カーディナは尋常ならざる街の騒動に、どうにかしなければならないと彼を追いかける。彼の素顔を見ているため蛮族であることはヤエミアの目にも明白だったが、彼が転んだ子供に手を差し出したことや、彼が一切反撃をせずにひたすら子供を庇って逃げ続けていることに何となく違和感を覚える。何か事情があるのかもしれないと感じたのはほぼ勘に近いものだったが、ヤエミアは先回りし、ちょうど街の外へギリギリで逃げ切った彼の前へと姿を現す。
ヤエミアと自分自身との実力差を瞬時に感じ取った彼は、万事休すかと子供を抱いてジリジリと後退りをしたが、そんな彼にヤエミアは刀を抜くことはせず対話の姿勢を見せた。彼は問答無用で斬り捨てられなかったことに驚き困惑しつつも、もしかしたら話せば分かってもらえるかもしれない、と事情を話すことにした。この子のための生活用品を買いに来ただけだ、と。
目の前のディアボロが交易共通語を話したこと、そして欲しいものがあれば奪うのが定石の蛮族が物を「買う」と言ったことに面食らったヤエミアは、それならば証拠を見せて欲しいと彼に持ちかける。見るからに彼はまだ成人していないし、抱えている子供は人族の子供だったからだ。であれば住んでいるところに案内する、と言われ、ヤエミアは彼に案内されて廃村を訪れることになった。
確かに彼がそこで生活をしていること、そして子供の母親のことも含め諸々の事情を彼から聞いたヤエミアは、親切にも彼に一つ提案をした。
子供を長く育てていきたいなら、ウチのギルドで冒険者をやるのはどうか、と。依頼をこなしてくれれば、子供のための生活用品や食べ物を融通する。その代わりに街へ危害を加えてはならない、とも。
先の生活に不安を感じていた彼は、今はこの人に頼るしかないとヤエミアの提案を飲んだ。
彼は槍を手に取る。託された命の責任と、自らの成してきたことの責を負うために。
設定(ざっくりまとめ)&その他雑多な話
・いい家に生まれて英才教育を受けるものの、暴力や殺戮への蛮族らしからぬ嫌悪感から15歳の時に家出。
・妖魔に襲われていた母親と赤子を助けたのをきっかけに子供の面倒を見るようになる。
・その過程で交易共通語や魔動機術を学び、その様子に興味を惹かれたアールマータからの天啓を受ける。
・母親が体の弱さから死亡。子供との生活が切迫したことから街で買い物をしようとしたところ、街中で正体がバレて騒動に。
・居合わせた冒険者であるヤエミア・カーディナの計らいでギルドで冒険者をやることになった。
〈性格などについて〉
一般的な蛮族が好むとされる破壊や殺戮に生理的な嫌悪感を抱いている。特に単に娯楽のために相手を執拗に痛めつけたり、征服欲のためだけに他コロニーを侵略したりなどの行為にはより一層の忌避感を覚えている。蛮族とは思えないほどの平和志向であり、戦わなくていいなら戦いたくはない。ただ、家にいた頃の名残か、やると決めれば躊躇わないし容赦もしない。
彼のこの性格はもはや先天的なものに近く、彼自身蛮族社会に適応しようと色々と努力はしたがその根幹は変わることはなかった。ルルブIp.350で言うところの「平和で温和な性格」をもった蛮族。ある意味バグ。
彼自身の価値観としては多数の人族に近しいために、自分が人族として生まれていれば何かが違ったのだろうかと思っている節がある。とはいえ、たらればの話をしてもどうしようもないので、自分が蛮族であることは受け入れている。
〈その他の雑多な設定〉
・住んでいるのはギルドがある街から少し離れた廃村の教会。廃村なので守りの剣は無い。依頼の時はギルドに赴く(赴けるのであれば…)でもいいし、文通とかでやり取りでもいい。文通の場合はパーティーとは外合流になるが、蛮族と組みたい冒険者…いるんかなぁ。ギルドに赴けるなら子供はギルドに預ける(宿をとる)し、いけない場合は教会でお留守番してもらう。不思議と子供に何かあったことは今のところ無い。アールマータ様のご加護かもしれん(小並感)。
・銃に関しては魔動機術を学ぶ過程で魔動機術が弾丸の生成に使われることを知ったために後で買っている。ただおそらく蛮族社会には無い武器なので(魔動機術が忌み嫌われているから)、見様見真似で撃っている。あるいはヤエミアに基本的な使い方ぐらいは教えてもらったかもしれない。
・現在は母親と子供に出会ってから3年が経っている。その間はお金をヤエミア(あるいはギルドの別の人)へと預けて代わりにものを買ってきてもらっている。お金に関しては本人が持ってきたものもあるが、母親がかなりの額を逃げる際に持ってきていたため、それで3年は過ごせている。
・両親に対しては複雑な感情を抱いている。彼は決して両親のことを悪いと思っているわけではなく、逆に期待に応えられなかったこと、いつまでも適応できずに果てには逃げてしまったことへの罪悪感と劣等感を感じている。
・ゼノン達が身を寄せている村は、かつてガルシア家が襲撃し滅ぼした集落の1つ。機甲神アールマータを信仰しており、村にある大きな教会もアールマータを祀るもの。
人族の奴隷の補給と魔動機術への恨みから村は襲撃を受けている。ゼノンも当時10-13歳だったために実際その襲撃に参戦しており、そこで住んでいた人族を攫ったり殺したりしている。
場所はガルシア家の領地とはかなり離れているため実効支配をする気はなく、単純に人的資源の回収が目的。そのため、村にはまだ多少食料や生活用品などの物資、魔動機、マギスフィアなどが残っている。もちろん襲撃の際に破壊されたり回収されたものは多いが、根こそぎ奪い取られたわけではなかった。
母親と子供には全くゆかりの無い場所であり、母親と子供が暮らしていた集落は全然違う場所にある。
・イメソンはösterreichの『楽園の君』(仮)。
母親と子供について
・母親は二十代前半の人間。父親に関しては特に何も決めていない。元々体が弱く、子供を産むのは命懸けと言われていたにも関わらず、それを押してでも産んだ強い女性。名前は「フローラ(Flora)」。
・住んでいた場所はナイトメアへの偏見が激しく、あわや子供を殺されそうになったため逃げてきた。
・ゼノンに家事全般を叩き込んだのはこの人。おかげで彼女亡き今でもゼノンが子供の面倒をちゃんと見られている。
・お墓は村の教会の墓地に作ってある。毎朝ゼノンとシンシアでご挨拶をしている。
・子供はナイトメアの女の子。名前は「シンシア(Cynthia)」。
・ゼノンに懐いており、ゼノンのことを「パパ」と呼んでいる。基本的に聞き分けがいいので他の人に預けられる際は大人しくしているが、ゼノンにはわがままを言うことも多い。
・よく廃村の花畑で遊んでいる。花畑でゴロゴロしたりマギスフィアで遊んだり。かわいい花を見かけると抜いてきて「パパあげる!」って渡してくる。花瓶に入れて飾っているが、わんさか持ってくるので花瓶の花が山盛りになりがち。
・嫌いなものはにんじん。でも大体ゼノンに無理やり食べさせられているし、若干その攻防を楽しんでいる節もある。
ビルド案メモ
〈取得予定の戦闘特技〉
必殺攻撃
牽制攻撃
変幻自在(Lv5以上)
武器習熟Aスピア
武器習熟Sスピア
武器の達人
魔力撃
(マルチアクション)
変幻自在からの必殺攻撃+魔力撃でギャンブル超火力する。魔力撃で割と固定値が乗るから武器習熟を後に回してもそれなりに火力出るんじゃね?というお気持ち。マルチアクションは早めに取りたい気もするけどどこに入れるかは謎。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#332697-3 | ||||||||
| 取得総計 | 3,000 | 1,200 | 0 | 0 | ||||
収支履歴
ショートスピア::-110
サーペンタインガン::-360
ハードレザー::-340
ガンベルト::-20
弾丸×12::-50
マギスフィア::-200