アルトリウスの聖剣
- 知名度
- 24
- 形状
- カテゴリ
- 〈ソード特殊〉
- 製作時期
- 神紀文明
- 概要
- 騎士アルトリウスが全盛期の頃に使っていた聖剣。その力は、より調和の剣ルミエルに近しいものである。割と饒舌に喋る。
- 効果
-
[常]魔剣のプライド
この魔剣は、魔剣の選びし騎士にしか使用できない。また、加工することもできない。
[常]魔法の武器
[常]アルトリウスの聖剣
所持者の冒険者レベルが「11」以上で、
ステータスが増強を含まず、
「筋力24」「器用18」「知力18」「精神18」
以上になった場合にのみ、使えるようになります。[常]深淵属性無効
この魔剣の所持者はあらゆる深淵属性のダメージや効果を無効化します。
[常]神聖属性
この武器によって与えるダメージは「神聖属性」になります。
神聖属性ダメージは「分類:蛮族」「分類:アンデッド」「分類:魔神」「分類:邪神」の魔物に対して追加で「3」点のダメージを与えます。[補]始まりの剣に誓って
消費MP10
戦闘に参加している任意の対象全てに「[常]神聖属性」を与えます。更に、その対象のHPを「10」点回復させ、深淵属性の効果全てを無条件に解除します。この効果はどんなキャラクターをも回復させます。[常]神託と恩寵
信仰神を決定した、あるいは既にしている場合
冒険者レベルに応じてその信仰神の特殊神聖魔法を行使可能になります。一度でも信仰神を変更してしまった場合、この効果は失われます。[宣]死せる英雄の幻影/《騎士アルトリウス》
消費MP24
この能力はシナリオ中に2回まで使用できます。
2ラウンドの間、《騎士アルトリウス》の幻影を召喚し、その白き加護によって追加で強力な斬撃と回復を与えます。
自身が、対象に適用ダメージ「1」点以上を与えた場合、
「与えた適用ダメージ分」の確定ダメージを追加で同じ対象に与え、更にそのダメージ分だけ自身のHPを回復させます。[宣]千変万化・仮想始剣
消費MP30
この能力はシナリオ中に1回のみ使用できます。
この能力は、所持者のステータスが増強を含まず、
「筋力24」「器用18」「知力20」「精神20」
以上になった場合にのみ、使えるようになります。
1ラウンドの間、この戦闘に参加している自身を含む任意のキャラクター全てはあらゆるダメージを受けません。
また、次に行う1回の近接攻撃が与えるダメージを神聖属性魔法ダメージに変更し、その対象を「戦闘に参加している任意の対象全て」にします。更に、武器データの追加ダメージを「4+3+3+3」を「24+18+20+20」に変更します。
この攻撃は魔物Lv15以下の対象には命中判定の結果に限らず必中になります。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 筋24/器18/知18/精18 3 100 10 4+3+3+3
由来・逸話
騎士アルトリウスが腐敗の女神ブラグザバスと対峙した際に覚醒したとされる聖剣の姿。
その剣には微かに『始まりの剣ルミエル』の神気が宿っている。
だが、この聖剣の力を以てしても、騎士アルトリウスはあと一歩のところで敗北してしまった。
その敗因は大きく分けて2つあった。
1つは彼に並ぶ程の強者が1人もいなかったこと。ホワイトハンズの相方でさえも、彼の異界の勇者でさえも彼に並ぶ程の強者とはなり得なかった。
もう1つは、ホワイトハンズの相方だ。彼女を心配するあまり、敵を前にして気を逸らしてしまったこと。彼にとって彼女は、共に戦う友ではなくただ守るべき対象となってしまっていた。
本来、同じパーティの一員であるならば彼女を信頼し戦友として肩を並べて戦うべきだったのだ。そうであったのなら、このような結末も未然に防げていたのかもしれない。