モノックス【モノキングダム】
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 命令による
- 言語
- 交易共通語、魔法文明語
- 生息地
- 遺跡、魔域
- 知名度/弱点値
- 16/19
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 12(多足)/-
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 10 (17)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 杖(こより) | 10 (17) | 2d+8 | 10 (17) | 7 | 72 | ― |
| 盾(ラプラス) | 10 (17) | 2d+12 | 9 (16) | 10 | 75 | ― |
| 錫(クロヱ) | 10 (17) | 2d+8 | 9 (16) | 7 | 60 | ― |
| 銃(ルイ) | 11 (18) | 2d+12 | 9 (16) | 7 | 62 | ― |
| 刀(いろは) | 11 (18) | 2d+12 | 10 (17) | 7 | 64 | ― |
- 部位数
- 5(こより/ラプラス/クロヱ/ルイ/いろは)
- コア部位
- こより
特殊能力
●全身
[常]毒無効、[常]病気無効、[常]精神効果属性無効
[常]回復効果がほぼ無効
[常]感知される
[常]ベリーハードモード
この魔物と奈落の魔域内で遭遇した場合以下の効果が付与されます。
・すべての部位の防護点が+2される。
・「[常]モノコンボ」の連携決定を2回行い、出目が異なった場合領邦の効果が発動する。同一の出目の場合1つだけ発動し、効果の重複・累積適用されることはないです。
[常]モノコンボ
この魔物は手番の開始時に1d6を振る。出目によってその手番に特定の部位が連携して特殊な効果を発生させます。
出目が指定したは必ずその指示通りに動作を行います。指定した部位のHPが0以下となっていた場合、その連携は発生せず、結果は無視されます。(振り直しは行いません)
指定されなかった部位、指定されたが別の部位のHPが0以下で連携を行えなかった部位は、それぞれ通常通りに動作を行います。
1:マジェスティックコール(部位:こより・ラプラス)
2:コードブレイク(部位:クロヱ・いろは)
3:セイントショット(部位:クロヱ・ルイ)
4:ドライブハント(部位:ルイ・いろは)
5~6:連携なし
マジェスティックコール
戦場にモノポーンが1d6体現れます。
モノポーンはこの魔物と同じ位置に現れ、現れたラウンドには行動を行いません。
[部位:こより][部位:ラプラス]はいずれも主動作を行いません。
コードブレイク
1ラウンドの間、[部位:いろは]が攻撃を命中させた場合、打撃点決定を1d6+6に変更する。
1ラウンドの間、[部位:クロヱ]の防護点は0となる。
セイントショット/12(19)/精神抵抗力/半減
1ラウンドの間、[部位:ルイ]が行う「[主]銃」の攻撃は必中となり2d6+12の魔法ダメージを与えます。ただし、命中を受けた対象は精神抵抗力判定によりこのダメージを半減することができます。
1ラウンドの間、[部位:クロヱ]は[部位:ラプラス]による「[常]攻撃障害」の対象からはずれます。
ドライブハント
攻撃可能な対象を1体選択する。対象は元の座標から10m以内でこの魔物から20m以内の座標に強制的に移動させられます。
その後、[部位:ルイ][部位:いろは]の順に攻撃を実行します。
●こより
[主]モノポーン強化
戦場に存在する味方のモノポーンを1ラウンドの間、命中力を9、打撃点を2d6+8に変更する。
この能力を受けたモノポーンが主動作を行った場合、それは自身の手番の最後に自動的に破壊されます。(経験点と戦利品は発生しません)
●ラプラス
[常]攻撃障害=不可・なし
大楯が攻撃を防ぎます。[部位:こより][部位:クロヱ]は近接攻撃の対象とならない。
[部位:ラプラス]のHPが0以下となった場合、この効果は失われます。
●クロヱ
[主]回復担当
この魔物の部位を選び、合計で30点までのHPを1点単位で割り振って回復する。
奈落の魔域の外では、[部位:クロヱ]は自身をこの効果による回復の対象として選べません。
●ルイ
[主]銃
「射程:20m」で銃による射撃攻撃を行います。命中力と打撃点は通常の攻撃と同じです。
[常]ターゲッティング
●いろは
[常]隠密攻撃
「射程/形状:20m/起点指定」で近接攻撃を行えます。
[常]痛恨撃
打撃点決定の出目が9以上だった場合、打撃点をさらに+4する。
戦利品
- 2~5
- 魔力を帯びた石(250G/金A)
- 6~12
- 高密度の魔石(700G/金A)
- 13~
- ミスリル(2600G/金S)
解説
ホロックスを模した石の人形で、こより・ラプラス・ルイ・クロヱ・いろはの5つの駒がセットになっています。
魔法文明時代に行われていた遊戯に使われていたと推測されていますが、正確なルールは失伝しています。
その多くは魔法文明の遺跡から発見されますが、稀に奈落の魔域で見つかることがあります。不用意に近づくと「ゲーム開始の合図」だと駒たちに認識され動き出し襲い掛かってきます。