奴隷神官◎【ロクサーヌ】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 中立
- 穢れ
- 1
- 言語
- 交易共通語 ドワーフ語 汎用蛮族語
- 生息地
- 悪徳都市
- 知名度/弱点値
- 12/14
- 弱点
- 毒属性ダメージ+2点
- 先制値
- 9
- 移動速度
- 12
- 生命抵抗力
- 10 (17)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 11 (18) | 2d+14 | 9 (16) | 12 | 54 | 42 |
特殊能力
[補]黒炎の使い手
ダメージを炎属性にして追加ダメージ+5、HP-5します。
炎無効であっても有効であり、複数体の攻撃の場合1体選んで効果を適用します。
一日合計6ラウンド使用可能です。
[補]魔神の咆哮/必中
大きな叫びを上げ、仲間を鼓舞します。
補助動作で宣言すると、自身と同じ乱戦エリア内の任意の対象すべて(自身含む)は、10秒(1ラウンド)の間、命中力に+1のボーナス修正を得て、打撃点が2点上昇します。 この能力は1ラウンドに1回しか使用できず、使用した次のラウンドにも使用できません。
また、使用するとMPを 5点消費します。
[常]魔神殺し
この武器が命中を与えたキャラクターが「分類:魔神」、1段階以上魔神化している場合、 命中時ただちに、生命抵抗力判定を行わねばなりません。目標値は、その攻撃での攻撃者の命中力判定の達成値と同じです。
これに失敗した場合、対象は転倒します。さらに、3分(18ラウンド) の間、回避力判定に-1のペナルティ修正を負います。このペナルティ修正は累積します。
[常]乱撃Ⅱ
3体までを攻撃
[常]魔法拡大/数
[常]サバイバビリティ
[主]神聖魔法6レベル/魔力8(15)
k30[13]+8 キュア・ハート
[補]練技
【キャッツアイ】
[常]様々な貰品
達成値21以下の毒属性の効果に自動的に抵抗する
1点以上物理ダメージを受けるたびに防護点+2、装備者の手番を終えるか適用ダメージが0になるまで継続。
生命抵抗+2(2回)
1点魔晶石(8個)
戦利品
- 自動
- トレジャードロップポイント(4点) 瞬間防護点+8を使用
- 2~6
- 素朴な聖印(350G黒白A)
- 7~10
- 野伏の麻痺毒(2500G/赤S)
- 11~
- 銀貨袋(500G/-)*2d
解説
かつて人間だと思い育ったダークドワーフの先祖返りです。
飢えと争いが日常の流民街で生き延びてきた彼女には、生まれの記憶はありません。
ある日、スラムの仲間の命を救うため薬草を探して森へ向かった際、狂神ラーリスの信徒に毒を盛られ命を落としました。
その亡骸は"四本腕ノーマス"によって奴隷屋へと売却され、蘇生されたことにより、彼の“所有物”となっていまいます。
しかし、不思議とノーマス、その相方の"潜影ゼロジャック・バレル"との関係は主従というよりも相棒に近く、共に戦場を渡り歩くうち、ロクサーヌはダークドワーフであることに気が付く。
やがて、彼女の中に眠る“ダークドワーフ”としての黒炎を纏う力を操ることで戦士へと覚醒する。
現在は、“奈落の盾神イーヴ”を信仰しており、“魔神狩り”を使命とし、【黒炎】を纏いながら鎖のフレイルを振り回す戦闘スタイルで敵を叩き潰しつつ、神官として回復を行う。
魔神化の影響により「魔神の咆哮」と呼ばれる能力を有しており、
戦場で高らかに吼えることで仲間を鼓舞・支援する。その咆哮は、ヴァイスシティでも一部の人間に「幸福な耳鳴り」と称されるほど強烈な印象を残す。
毒に対してはトラウマを抱えていたが、ノーマスとゼロジャックから渡されたアンチドーテリングによって克服している。
魔神に対しては絶対的な敵意を持ち、「人々の盾となる」信仰を貫く覚悟の盾持ち。その覚悟は、黒炎の中に立つ姿からも明らかである。
性格は冷静かつ理知的で、三人の中では唯一「交渉・対話」が最も通じる良心的存在。ただし、それはあくまで善意ある相手に対しての話であり、悪意をもって近づけば――突如として四本の腕と魔神の影が襲いかかる。