3匹の子豚【エルデ、センカ、サーフェル】
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- 交易共通語、魔法文明語、新規文明語、魔神語
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 10/24
- 弱点
- 物理・魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 20(二足)/―
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 16 (23)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 体当たり(長女エルデ) | 14 (21) | 2d+13 | 16 (23) | 8 | 92 | 96 |
| 体当たり(次女センカ) | 15 (22) | 2d+16 | 15 (22) | 10 | 107 | 89 |
| 体当たり(三女サーフェル) | 16 (23) | 2d+19 | 14 (21) | 12 | 123 | 74 |
- 部位数
- 3(長女エルデ/次女センカ/三女サーフェル)
- コア部位
- なし
特殊能力
●全身
[常]分類:人族&動物
この魔物は、[分類:人族]としても[分類:動物]としても扱います。
どちらかに適用される能力や効果はこの魔物にも適用されます。
※矛盾が生じた場合などは適宜GMが判断します。
[常]三つ子の定め
キャアクターは、「対象:1体」や「対象:接触」などの攻撃や魔法などを使用する場合、その直前に1Dを振らなければなりません。
その出目が「1」または「2」の場合、どの部位に当たるかは無作為に決められます(気絶や死亡している部位は含まれません)。
[主][主][主]3つ子の魂100まで / 15 (22) / 回避力→生命抵抗力→精神抵抗力 / 半減→半減→半減
3匹の子豚が完璧な連携をとることで相手に致命的となり得る損傷を負わせます。
「射程/形状:半径20m(全エリア)/ すべて」に対して、「2D+22」点の物理ダメージと「2D+27」点の魔法ダメージと「2D+31」点の確定ダメージを受けます。
それぞれのダメージを受ける前に回避力、生命抵抗力、精神抵抗力の順番に判定を行い、成功した場合は以後この能力で受けるダメージすべてが半減されます(これは累積します)。
この能力は、1ラウンド目及び連続したラウンドに使用できず、この能力を使用するとこの手番中は他の主動作を行えません。
[常]三つ子の本能
この魔物の各部位には、知名度や弱点を看破しても知り得ない特殊能力(本能)がります。
各特殊能力(「[常]??の?女」となっているものです)は、(知名度を看破している場合のみ)それぞれの適用条件を満たすと自動的に公開されます。
[常][宣]魔法適性
※(書くの面倒なので)大体必要そうなものは持ってます。
●長女エルデ
[常]鎮静の長女
この能力は、この能力の条件が満たされるまで公開されません。
この魔物が一度に(複数部位を同時に受けた場合は合計して)「30」点以上回復した、または(複数部位を同時に受けた場合は合計して)「30」点以上の適用ダメージを受けた場合に使用されます。
回復した、あるいはダメージを受けた部位全ては、それぞれ「(12/(ダメージを受けた部位数))D」点のHPを回復します。
[主]神聖魔法10レベル(†ライフォス)10レベル / 魔力15 (22)
●次女センカ
[常]不偏の次女
この能力は、この能力の条件が満たされるまで公開されません。
この能力は、この魔物(またはいずれかの部位)の「『命中力』か『回避力』」または「『生命抵抗力』か『精神抵抗力』」のどちらか一方にマイナスのペナルティ修正を受けた場合に使用されます。
そのペナルティを即時無効とし、その能力を(達成値を問わずに)解除させます。
[主]真語魔法10レベル / 魔力14 (21)
●三女サーフェル
[常]暴食の三女
この能力は、この能力の条件が満たされるまで公開されません。
この能力は、この部位が生存している状態で、かつ他のキャラクターまたは自身の他の部位が気絶、あるいは死亡した場合に使用します。
そのキャラクターを食べ、「(食べたキャラクターの冒険者レベル(魔物の場合は魔物レベル))D」点のHPを回復させ、この部位のみのすべての行為判定に「+2」のボーナス修正を得ます(このボーナス修正は累積します)。
[主]召異魔法10レベル / 魔力13 (20)
戦利品
- 自動
- 100まで数える3つ子の魂(10000G/金SS)×3
- 2~12
- 半人半畜の身体(2500G/赤S)×1D
- 13~
- 綺麗に残った半人半畜の身体(7500G/赤S)×1D
解説
とある三つ子が何らかの事情によって豚の姿も持った3匹です。
豚の本能からか空腹であることが非常に多く、食欲旺盛な個体も居ることから、この魔物が通った周辺は真面な食糧が無くなると恐れられています。
ただ、自身の食欲に警鐘を鳴らすものも居るようで、出来るだけ他者に被害を与えないようにはしているつもり…のようです。