ベラドンナ・アンディビオティーク
- 知能
- 低い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語、妖精語
- 生息地
- 森、草原
- 知名度/弱点値
- 20/24
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 20/―
- 生命抵抗力
- 21 (28)
- 精神抵抗力
- 19 (26)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| つる(つる) | 19 (26) | 2d+14 | 18 (25) | 16 | 152 | 84 |
| 体当たり(身体) | 17 (24) | 2d+16 | 17 (24) | 17 | 164 | 21 |
- 部位数
- 2(つる/身体)
- コア部位
- なし
特殊能力
●全身
[常]毒無効、[常]病気無効、[常]精神効果無効
[常]持続劇毒/20(27)/生命抵抗力/消滅
近接攻撃が命中した場合、対象を毒で冒します。
毒で冒されたキャラクターは、ただちに「2d+6」点の毒属性の魔法ダメージを受けた上、10分ごとに、同様のダメージを受け続けます(このとき、生命抵抗力判定は行われません)。この効果は、毒が解毒されない限り永遠に持続しますが、累積することはありません。
この魔物を倒したときに得られる〈ベラドンナ・アンディビオティークの葉〉は、達成値比較の必要なくこの毒の効果を取り除く解毒剤となります。1枚が1人分に相当します。
[常]可憐な姿/22(28)/精神抵抗力/消滅
敵対者に少女の見た目で油断を誘います。
この魔物に近接攻撃で「1」点以上の適用ダメージを与えたキャラクターは、精神抵抗力判定に失敗すると、続く10秒(1ラウンド)の間は、補助動作と宣言特技の宣言を行えなくなります。
この効果は精神効果属性です。
[常]繊細な戦利品
炎属性または雷属性の効果でHPを0以下にした場合、「ベラドンナ・アンディビオティークの葉」の戦利品は失われます。
●身体
[主]妖精魔法6レベル/魔力9(16)
使用する属性は「土」「水・氷」「光」「闇」です。
[常][宣]魔法適性
戦闘特技《ターゲッティング》《魔法拡大/数》《MP軽減/フェアリーテイマー》を習得しています。
●つる
[常]長いつる
つるでの攻撃は、「射程/形状:1(10m)/起点指定」として実行できます。
[主]巻きつき/18(25)/生命抵抗力/消滅
「射程/形状:1(10m)/起点指定」で、「対象:1体」につるを巻きつけます。対象は、移動ができなくなり、回避力判定に-4のペナルティ修正を受けます。この効果は複数受けても累積しません。
対象が脱出を試みるときには、引きはがし処理に従います。
この魔物は、多数のつるを持ち、「[主]巻きつき」でキャラクターをすでに絡めていても、その数に関わりなく、それを維持したまま、近接攻撃や、新たな「[主]巻きつき」を試みることができます。
戦利品
- 自動
- ベラドンナ・アンディビオティークの葉×2d(2000G/緑S)
- 2〜12
- なし
- 13〜
- 色鮮やかな毒の花(5000G/緑S)
解説
通常のベラドンナよりも人の形に近く、より人らしい色をした特殊個体です。
毒性を持った植物が原因は分かりませんが、互いが互いを殺す為に毒を強めていき、蠱毒の様に成長していった結果、通常のベラドンナよりも遥かに強力な毒素をはらんだ、より危険な種に進化しました。
全身を構成する蔓草はよく見るとひとつになっており、体長は1.6mほどで知能や発声器官を持っており、通常種と違い人と同じように足を使ってスムーズに歩くことができます。
更に知恵を持って、自身の姿を美少女の様に変化させて相手の油断を誘うようになりました。
また、通常種同様にその葉は、加工によって非常に強力な、そして毒以外に病気も治す万能薬になります。が、ベラドンナ・アンディビオティークは希少種であり、殆ど知られていないため挑む者はいません。
極めて稀に通常のベラドンナと間違えて挑む者はいます。そしてその最後は大抵死亡します。