“キルマダム”ダイアナ・キャンベル
プレイヤー:どしやん
- 種族
- 人間
- 年齢
- 78
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [剣の加護/運命変転]
- 生まれ
- 拳戦士
- 信仰
- “慈愛と復讐の女神”ミリッツァ
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 8
- 体
- 8
- 心
- 5
- A
- 8
- B
- 12
- C
- 7
- D
- 12
- E
- 10
- F
- 7
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 17
- 敏捷度
- 20
- 筋力
- 16
- 生命力
- 20
- 知力
- 15
- 精神力
- 12
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 2
- 生命力
- 3
- 知力
- 2
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 5
- 精神抵抗力
- 4
- HP
- 26
- MP
- 12
- 冒険者レベル
- 2
経験点
- 使用
- 4,000
- 残り
- 1,440
- 総計
- 5,440
技能
- グラップラー
- 2
- エンハンサー
- 2
- スカウト
- 1
一般技能 合計レベル:2
- ウェポンスミス(武器職人)
- 2
戦闘特技
- 《鎧貫きⅠ》
- 《追加攻撃》
練技
- [補]【キャッツアイ】
- [補][準]【ガゼルフット】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 3
| 運動
|
| 4
| 観察
|
| 3
| |
|---|
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 4
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 20 m
- 全力移動
- 60 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
グラップラー| 16
| 4
| ―
| ―
| 4
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
〈アイアンボックス〉
| 1H | 10 | +1=| 10
| 11
| 4
|
| |
〈アイアンボックス〉
| 1H | 10 | +1=| 10
| 12
| 4
|
鎧貫き
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
グラップラー| 16
| 5
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈ポイントガード〉 | 1 | +1 | 0 | |
| 合計:グラップラー/すべての防具・効果 | 6 | 0 | |||
- 所持金
- 2,619 G
- 預金/借金
- G
所持品
- 冒険者セット
- 背負い袋・水袋・毛布・松明6本
火口箱・ロープ10m・小型ナイフ
- 装備
- アイアンボックス
ポイントガード
- 所持品
- スカウト用ツール
アビスシャード◯
- 消耗品
- ヒーリングポーション ○
アウェイクポーション ○
救命草 ○○○○○
魔香草 ○○
- 名誉点
- 31
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
生い立ち
王都ハーヴェスの外れ、丘と麦畑のあいだに、小さな村があった。
その村で生まれた娘、名をダイアナ。
生まれつき背が高く、手も足も人一倍大きかった。
幼いころから、彼女は「でかすぎる」と笑われて育った。
祭りで並ぶと頭ひとつ飛び出し、舞台に上がれば男たちよりも大きい。
だから誰も、彼女を“女の子”として見なかった。
けれど、ダイアナは負けなかった。
泣くより先に拳が出る。
「馬鹿にするなら、殴ってでも黙らせてやる!」
そう言って村の若者をまとめて地面に叩きつけ、すぐに後悔してはまた笑われる。
それでも、誰よりも強く、誰よりも真っ直ぐな目をしていた。
そんな彼女に初めて笑いかけたのが、ハロルドという男だった。
王都ハーヴェスから出稼ぎに来た戦士で、蛮族討伐の遠征に備えて村に滞在していた。
日に焼けた肌に短い髭、無骨な男だったが、笑うとやけに優しい。
「いい拳だな、ダイアナ。お前、その腕なら王都のグラップラーになれるぞ!」
「ふざけないで! 女に向かって何言ってるのよ!」
「ははっ、怒る顔がいちばん強そうだ。」
冗談半分のやり取りが続いた。
けれど、不思議と彼女の胸の奥では、何かが少しずつ溶けていった。
自分の背丈を笑わない人。拳を笑わない人。
そんな相手に出会ったのは、生まれて初めてだった。
それから、二人は村で過ごす時間を重ねた。
夕暮れの畦道で語り合い、井戸端で水を汲む手を手伝い合い、そしてときどき、拳を交える。
訓練という名の、奇妙な逢瀬。
やがて季節が巡り、ハロルドは王都へ戻る日を迎える。
蛮族討伐の大任務。
彼は鎧の留め金を締めながら、少し照れくさそうに言った。
「このクエストが終わったら、少し休暇を取る。
俺は、お前が好きだ。」
その手に握られていたのは、緑色の宝石が光るネックレス。
草原のような、春の芽吹きのような、穏やかな色。
ダイアナは何も言えずに、それを受け取った。
その胸の奥で、鼓動が暴れるように鳴っていた。
彼が村を発ったのは、次の日の朝だった。
背中を見送りながら、彼女は言葉にならない想いを噛み締めた。
「必ず帰ってきて」――その一言がどうしても喉を通らなかった。
それから、ひと月が過ぎた。
二月が過ぎ、三月が過ぎた。
手紙は途絶えた。
そしてある日、王都の兵士が村にやって来た。
「ハロルド殿は……蛮族討伐の戦で、討たれました。」
言葉が風に消えた。
兵士の手から渡された小包の中には、見慣れぬ鉄の拳具――メリケンサックが二つ。
そして、血に滲んだ手紙が一通。
〈ダイアナへ。
お前に似合うと思って作った。
王都で、一緒に戦おう。
俺の背中を追うな。隣に立て。〉
彼は、彼女に“共に生きる未来”を送ろうとしていた。
だが、その未来は届くことなく、血と鉄の中に散った。
その場で、ダイアナは崩れ落ちた。
泣きながら地面を叩き、胸のネックレスを握りしめた。
拳が土を砕き、嗚咽が風に混ざる。
だが、涙が乾くころ――彼女は立ち上がった。
拳具をはめ、背筋を伸ばし、空を見上げた。
「あんたの拳は、私が引き継ぐ。
蛮族がこの世から消えるまで、私は止まらない。」
その日から、ダイアナは村を出た。
背の高い娘は戦場へ向かい、
緑のネックレスを首に、メリケンサックを両手に。
時は流れ、彼女は幾度も傷つき、幾度も立ち上がった。
若者たちは彼女を「キルマダム」と呼び、尊敬と畏怖のまなざしで見上げるようになった。
そして彼女は、笑いながらこう言うのだ。
「あの人が託した拳を、まだ振り切れてないんだよ。」
今もなお、年老いたマダムは1人拳を掲げる。
その拳が届く限り、戦いの炎は消えない。
彼女の戦いは、愛の残響。
履歴
経歴表
- 冒険の目的
蛮族の駆逐
シナリオと日常
死亡と蘇生
なし
その他の設定
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#570472-5 | ||||||||
| 1 | 2025/10/10 | 蛮族を駆逐せよ(前) | 1,150| 870 |
15 | 筋力 | まほら
| リングロスニックエイランディル
| |
| 2 | 2025/10/14 | 蛮族を駆逐せよ(後) | 1,190| 1,629 |
16 | 器用 | まほら
| リングロスニックエイランディル
| |
| 取得総計 | 5,440 | 3,699 | 31 | 2 | ||||
収支履歴
購入
::-100 冒険者セット
::-230 〈アイアンボックス〉![[打]](../_core/skin/sw2/img/wp_blow.png)
::-100 ポイントガード
::-100 スカウト用ツール
::-100 ヒーリングポーション
::-100 アウェイクポーション
::-30*5 救命草x5
::-100*2 魔香草x2