"The Everlasting Witch" Fluch Evangelium
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語、エルフ語、ブルライト語、神紀文明語、魔法文明語、魔動機文明語
- 生息地
- "導きの港"ハーヴェス王国周辺
- 知名度/弱点値
- 16/
- 弱点
- なし
- 先制値
- 18
- 移動速度
- 20
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 10 (17)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 冒涜の大鎌(本体) | 12 (19) | 2d+12 | 12 (19) | 9 | 150 | 90 |
| なし(冒涜の大鎌) | ― | ― | 10 (17) | 10 | 70 | ― |
- 部位数
- 2(本体/冒涜の大鎌)
- コア部位
- 本体
特殊能力
●全身
[常]精神効果無効
[常]素早い身のこなし
戦闘特技《ファストアクション》を習得しています。
[常]抉痛の呪縛
視界に入る敵対者に対し、身を焦がすような痛みを与えます。
魔法や能力によって、自身の前後に「分類:魔法生物」、「分類:アンデッド」、「分類:妖精」、「分類:魔神」、「分類:動物」、「分類:魔動機」、「分類:幻獣」(便宜上、ここではこれらをまとめて「使役」と総称します)の手番が実行される、あるいはそれらと「[常]一心同体」などの効果を共有している状態にあるキャラクターに対し、このキャラクターの手番開始時に「自身の使役の部位数×5」点の確定ダメージを与えます。
このキャラクターはこの限りではありません。
●本体
[常]2回攻撃&双撃
[主]真語魔法8レベル/魔力11
[主]神聖魔法8レベル(ツァイデス)/魔力11
[宣]魔法適正
《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《マルチアクション》《足さばき》を習得しています。
[補]頭縛の呪言/11/精神抵抗力/消滅
呪い属性で、対象の身体に異常を齎します。
「対象:1エリア(半径6m)/5」、「射程/形状:2(30m)/起点指定」で、対象の呼吸を乱します。このとき、自身及びこのキャラクターが「味方」だと定義しているキャラクターは対象から除外されます。
対象は10秒(1R)の間、練技を使用できず、また発声を伴う行為判定とその結果算出されるダメージ・回復量等に「-2」のペナルティ修正を受けます。
この能力は連続した手番に使用することができず、また同じラウンドに他の「[補]~の呪言」と併用することができません。
[補]腕縛の呪言/11/精神抵抗力/消滅
呪い属性で、対象の身体に異常を齎します。
「対象:1エリア(半径6m)/5」、「射程/形状:2(30m)/起点指定」で、対象を脱力させます。このとき、自身及びこのキャラクターが「味方」だと定義しているキャラクターは対象から除外されます。
対象は10秒(1R)の間、器用度Bと筋力Bが「-2」されます。ただし、低下するのはあくまでもボーナスだけであり、器用度と筋力そのものには影響がありません。
この能力は連続した手番に使用することができず、また同じラウンドに他の「[補]~の呪言」と併用することができません。
[補]脚縛の呪言/11/精神抵抗力/消滅
呪い属性で、対象の身体に異常を齎します。
「対象:1エリア(半径6m)/5」、「射程/形状:2(30m)/起点指定」で、対象の脚力を低下させます。このとき、自身及びこのキャラクターが「味方」だと定義しているキャラクターは対象から除外されます。
対象は10秒(1R)の間、敏捷度が「-12」されます。
この能力は連続した手番に使用することができず、また同じラウンドに他の「[補]~の呪言」と併用することができません。
[補]呪わしき大鎌
自身のHPに「5」点の確定ダメージを受け、1R(10秒)間、打撃点を「+5」点します。
この能力は連続した手番に使用できません。
[主]魔刃一閃/13/回避/消滅
「対象:1エリア(半径3m)/5」、「射程:自身」で、対象に「2d+8」点の物理ダメージを与えます。
この能力は連続した手番に使用できません。
[主]ペイントレード/13/精神抵抗力/半減
自らの受けた傷を呪いに変換して相手に投げかけます。
「対象:3体」、「2(30m)/起点指定」で、対象に「2d+(最大HP-(現在HP)/10)」の呪い属性魔法ダメージを与えます。
この能力は連続した手番に使用できません。
[主]呪わしき円環の福音/14/精神抵抗力/半減
冒涜の大鎌より凄まじい呪いの波動を発生させ、浴びたものすべてに死の苦痛を与えます。
「対象:全エリア(半径50m)/すべて」、「射程:自身」で、範囲内のキャラクターに「2d+15」点の呪い属性魔法ダメージを与えます。このとき、任意のキャラクターを対象から除外できます。
この能力は連続した手番に使用できず、使用すると[部位:本体]のMPが「0」になります。
[常]不死の呪い
このキャラクターのHPが「0」以下になり生死判定に失敗した場合、即座にHPが「1」となり、気絶状態から回復します。
[常]剣の加護/優しき水
水中で呼吸・発声ができ、不利な効果を受けません。また、毒・病気属性に対する生命抵抗力・精神抵抗力判定に+2のボーナス修正を得ます。
また、上記能力を、座標を同じくする1体にも与えることができます。
●冒涜の大鎌
[常]呪いの根源
[部位:冒涜の大鎌]のHPが「0」以下になると、戦場に存在するすべての部位・キャラクターは「[常]不死の呪い」の能力を失います。
戦利品
- 自動
- 大鎌の破片(3000G/-)
解説
邪法を追い求め、悪事に手を染めるエルフの魔法使いです。世界の理を捻じ曲げて強制的に輪廻させる邪法やその応用法を編み出したことから、"円環の魔女"と称され、忌み嫌われています。
もともとはザムエル賢者学院の学者だったのですが、あるとき"不死の女王"ツァイデスに魅入られ、以後不死の魔術を研究をし始めました。その過程で、ひっそりと行っていた非人道的な実験の数々が露呈して学院を追われましたが、むしろ足枷がなくなったと喜び、人里を離れてより研究に没頭するようになっていったといいます。ラヴェンデル・ブルーメンブラットの拉致もこの頃で、こと彼女にはありとあらゆる呪いを与えて苦しませました。
200年前、研究の道具に使っていたツァイデスを信奉する一団が自身の研究を盗み出し、独断でとある孤児院に強力な呪いを与えるという事件が起きました。彼女はそれを知ると、自身の研究は間違っていなかったと確信し、「いつか輪廻して生まれ変わる」というその呪いを利用しようと考えました。
そして、現在。件のツァイデスの狂信者たちが何者かに討たれたことを知ったフルーフは、これは孤児院に関わる何かが起きたに違いないと踏み、やがてシュテルン・グランツ及び彼女と共に暮らす子供たちの存在を知ると。次なる実験体として当たりをつけました。