開闢の巫女【血の分体】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 穢れ
- 5
- 言語
- 多言語利用
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 0/26
- 弱点
- 行為判定+1
- 先制値
- 22
- 移動速度
- 24
- 生命抵抗力
- 23 (30)
- 精神抵抗力
- 27 (34)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 天地開闢霊魂玉 | 25 (32) | 2d+20 | 25 (32) | 15 | 700 | 400 |
特殊能力
常在効果
[常]精神効果限定無効:ダメージを与える効果を除き無効
[常]血と開闢の巫女:〈黄泉還り〉〈出血〉〈青の穢悪〉無効
[常]楔の理を築く者:このキャラクターが持つ[絶対能力]は無効化されません。
[常]2回行動+:自身が蘇生する度、主動作を+1します。
[常]限定複数宣言=2+1回:相手陣営のラウンド開始時、次の手番終了時まで宣言回数を+1します。
[常]魔法の化身:魔法に関わる全ての戦闘特技を習得しています。
〇[絶対能力]青のシンジケート:直前のラウンドで「破魔」属性による物理・魔法ダメージを与えたキャラクターに対し適用します。
次に与える物理・魔法ダメージが「+10」されます。(受ける度に重複して適用します)
これによりダメージを適用したら、効果を失います。
また、「大僧正」に対しては、無条件で常に1回分は効果を適用しているものとして扱います。
条件使用
▼3柱の力:自身が死亡する度、最大HPを-100して最大HP・MPの値まで現在HP・MPを戻し蘇生します。また、蘇生の度、自身の命中力・魔法行使判定+2、物理ダメージ+10、また魔法ダメージを+5します。この効果は3回まで使用できます。
▼絶対能力者:一部を除き、戦場にいる任意のキャラクターが持つ冒険者技能、流派、ブシドー流派、種族特徴、特殊能力、その他指定した固有能力1つを指定し、永続的に「絶対能力」を持つ能力にし、自身はその能力を持っている者として扱います。
※その能力の使用に必要な全ての条件を満たしている者として扱います。
この効果はいつでも1ラウンドに各陣営ごとに1回ずつ行うか、主動作を使用して異なるキャラクターを指定することで何度でも使用可能です。この能力が何らかの理由で使用できない場合、全ての部位のいずれかの絶対能力を1種消滅させることで再度使用可能になります。
[主]神聖魔法16レベル/魔力22:超越魔法は使用しません。
[主]第二特殊神聖魔法16レベル(ミシュリーヌ)/魔力22
[主]第二特殊神聖魔法2レベル(伊邪那岐)/魔力1
[主]第二特殊神聖魔法2レベル(伊邪那美)/魔力1
●神器
[常]天地開闢霊魂玉
[常]天地の印:全ての第1、第2、第3の剣の神(SW2.0由来の神を除く)の聖印、また伊邪那岐、伊邪那美の聖印として扱います。(指定された特殊神聖魔法を全て行使可能です)
>>神威増幅:自身が手番中に行うダメージや回復効果のある能力1つを指定し、そこで参照する魔力、打撃点、物理・魔法ダメージを増加する効果の値を2倍として扱います。
※行為判定に用いる補正値には使用されません。
【敵限定効果】:1回の手番に1度のみ。
>>💭神器複製+++:戦場にあるいずれかのキャラクターが所持するこれでない任意の神器1つを指定し、それを複製します。
複製された神器は装備、装飾品ならば装備した状態、あるいは所持している状態となります。
複製された神器は、それが別の神器であっても戦場に1つしか存在できません。
神器によって発生するあらゆる効果は、同名のものであっても重複します。
※もっとも、ゲームバランスを著しく崩壊させるような場合は、無効と判断する場合があります。
複製した神器は戦闘終了後に失われます。
【敵限定効果】:複製神器の存在制限はなく(同名のものは多重複製不可)、この能力を宣言枠を使用せず1手番1回補助動作で使用可能で、また装備・使用するための条件は全て満たしているものとして扱います。
●第二特殊神聖魔法
また、ダメージの有無にかかわらず、〈出血:3〉を付与します。【MP13】 これによる行為判定では、出目をー1として扱います。6ゾロ、達成値0以下で再度行為判定を行います。【MP30】●伊邪那岐
▼神話実現:白き天の誕生:自身を除く、対象の回数制限を持つ能力1つを再使用可能にする。手番中割り込み可(その場合、次の手番の宣言回数-1)
▼神話実現:闇と時の来訪:自身を除く、対象の持つ使用後消滅する効果は1度だけ消滅しなくなる。手番中割り込み可(その場合、次の手番の宣言回数-1)
▼神話実現:波と嵐の隆盛:瞬間的な効果をもたらすアイテム・能力を重ねて使用できる。手番中割り込み可(その場合、次の手番の宣言回数-1)
▼神話実現:赤と青の栄枯/必中:「分類:神妖」〈神懸かり〉を持つ敵に「50」点の破魔属性確定ダメージ。相手の手番の間に割り込み可(その場合、次の手番の宣言回数-1)
▼神話実現:生と死の世界/1体全/10秒:対象は気絶・死亡状態にならず、HP・MPも回復しない。次の手番の開始時死亡。手番中割り込み可(その場合、次の手番の開始時抵抗の余地なく自身は死亡。)●伊邪那美
[準][補]神話実現:黄泉の支配者:戦場にいる全てのキャラクターに〈黄泉還り:1〉を付与。1手番1回。
[主]▼神話実現:魂の簒奪者/1体全/必中:対象は即座に生死判定させる。HP0以下は出目-5。対抗者は〈剣の恩寵〉を重ね掛け可能。例外的に術者の死亡時、死亡要因となる対象に行使可能。その場合、対抗者の出目-2
[補][準]神話実現:穢れの体現者/1体全/必中:対象の〈黄泉還り〉〈青き穢悪〉の2倍分物理・魔法ダメージ増加、回避力・生命・精神抵抗力・生死判定ペナルティ。
●ミシュリーヌ
〆剣を伝う命の滴/精神抵抗力/半減:30m/貫通で、〈出血:3〉以上持つ対象1体を始点として「威力(対象の持つ〈出血〉の値*5(上限50)+魔力」点の魔法ダメージを与えます。※距離は術者から見て30mまでです。
〆血雨霧散/精神抵抗力/消滅:30m/起点指定、半径6m/20の範囲で、範囲内のキャラクターに〈出血:10〉を与え、その後行為判定を行わせます。
[準]血友病:「弱点:〈出血:1〉」を与え、これによる弱点では、出血耐性を全て無視して付与し、弱点によるダメージのみ与えます。(出血無効を持つ場合は、出血ダメージは受けず、この弱点のダメージのみ受けます。)
[主]毒血症:〈出血〉によるダメージを受けなかった対象は手番終了時にダイスロール-1、15点確定ダメ。抵抗失敗時、受けるごとに効果が倍増します。
戦利品
- 自動
- 天地開闢霊魂玉
- 自動
- 青の欠片
解説
朝廷の巫女の全ての始まりにして頂点。
存在を知る者が殆どいないとされている青の神、伊邪那岐と伊邪那美の唯一の巫女にして、史上初の2柱の巫女である。
既に彼女の肉体は滅んでいたが、巫女の魂を封じた神器を手にしたメルカダンテの肉体を乗っ取り、受肉し現世に蘇った。
その肉体はミシュリーヌの力を有している為、ミシュリーヌの巫女としても力を振るい、
全ての巫女の極点たる、今後二度と現れることのないだろう3柱の神の巫女となった。