イャンクック
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 森、沼地、火山など
- 知名度/弱点値
- 10/15
- 弱点
- 水・氷属性ダメージ+2、雷属性ダメージ+2
- 先制値
- 13
- 移動速度
- 13/20(飛行)
- 生命抵抗力
- 7 (14)
- 精神抵抗力
- 4 (11)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 頭 | 6 (13) | 2d6+6 | 4 (11) | 2 | 35 | 22 |
| 胴体 | 7 (14) | 2d6+7 | 3 (10) | 3 | 26 | 10 |
- 部位数
- 2(頭/胴体)
- コア部位
- 頭
特殊能力
●全身
[常]「炎耐性」
自分が受けるあらゆる炎属性ダメージを3点軽減します。
[常]「大きな耳」
ものすごく耳が良いです。
爆発や大きな音を発生させる攻撃・アイテムの効果を受けた場合、1R行動不能。続く3Rの間命中力判定に+2の修正ボーナス、「+4」点のダメージ修正ボーナスを与えます。
この能力は上記の効果が全て消えるまで使えません。
[主]「トランプル」 射程 / 形状:2(20m) / 突破
上記の射程と形状で対象に近接攻撃を行ます。近接攻撃は、対象毎にこの魔物の任意の部位のものを用います。
この能力を使用した後に、全ての部位が主動作を完了する。
●頭部
[常]「連続攻撃」
攻撃が命中した場合、同じ対象にもう1回攻撃できます。2回目の攻撃が命中した場合、この効果はありません。
[主]「炎のブレス」6(13)/回避力/消滅
「射程/形状:2(20m)/射撃」で「対象1体」に炎の塊を吐き出し、「2d6+3」点の炎属性の物理ダメージを与えます。
この能力は連続した手番では使えません。
●胴体
[常]「飛翔」
すべての部位は近接攻撃における命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。
「部位:胴体」のHPが0以下になった場合、この能力を失います。
[常]「攻撃障害=+4」
大きさが攻撃を妨げます。
「部位:頭」は近接攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。
「部位:胴体」のHPが0以下になった場合、この能力を失います。
[主]「暴れ逃げる」
この効果は混乱状態にある時のみ、使用できます。
暴れまわって乱戦から離脱します。後退方向の隣接エリア、または前後25m以内の任意の座標に移動します。
[宣]「薙ぎ払いⅠ」
同じ乱戦エリアに存在するキャラクターを任意に3体まで選び、それらに近接攻撃を行います。その際、命中力判定は一括で行います。複数に命中した場合、ダメージは個別で決定しますが、すべて「-3」点されます。
戦利品
- 自動
- イャンクックの鱗(150G/赤B)×2
- ~8
- イャンクックの鱗(150G/赤B)
- 9~12
- イャンクックの甲殻(400G/赤A)、イャンクックの鱗(150G/赤B)
- 13~
- 大怪鳥の耳(1000G/赤A)
解説
温暖な地に生息する鳥竜種の大型モンスターです。
一見すると巨大な鳥のような風貌から「(大)怪鳥」と通称されます。
耐火性に長ける桃色の外殻としゃくれた大きな嘴、そして扇状に開くこれまた大きな耳が特徴です。
本来は非常に臆病な性格で戦闘は好まないとされ、他の大型モンスターと遭遇した際には逃げ出すことが多いそうです。
しかし他の飛竜同様縄張り意識はそれなりに強く、小型の侵入者に対しては自ら攻撃を仕掛けて撃退を試みる程の攻撃性は備えています。
耳は普段は畳まれており、外敵に遭遇した場合は威嚇のために展開されます。
その大きさからも想像は容易だが、発達した聴覚を持ち、遠くの物音も聞き漏らしません。
その反面、至近距離で爆音や高周波を受けると平気ではいられず、ショックの余りしばらくの間放心してしまう場合が多いです。
ただし、基本的には臆病な性格であってもこれだけは我慢できないらしく、意識を取り戻した後は怒り狂って暴れる傾向があります。
興奮時には爆音も意に介さず、外敵と判断した相手には普段よりも積極的な排撃を試みます。
また外敵に対しては口から火炎液と呼ばれる発火性の液体を吐きかけて攻撃を行い、興奮時はこの火炎液の量を増やし、炎の規模を大きくします。