身を震わせし胴体を持つ者【エビラ】
- 知能
- 低い?
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- エビフ語(エルフ語で代用可能)
- 生息地
- 魔域
- 知名度/弱点値
- 15/18
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 15
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 10 (17)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 11 (18) | 2d+8 | 10 (17) | 5 | 60 | 30 |
| 爪(胴体) | 10 (17) | 2d+7 | 9 (16) | 8 | 65 | 30 |
- 部位数
- 2(頭 胴体)
- コア部位
特殊能力
●頭部
[主]溶解液吐き/11(18)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:1(10m)/射撃」で「対象:1体」に溶解液の塊を吐き出して攻撃します。
対象は「2d+10」点の水・氷属性の魔法ダメージを受けます。
この能力は連続した手番に使用できません。
[常]猛毒の注入/10(17)/生命抵抗力/消滅
牙の攻撃を命中させ、「1」点以上の適用ダメージを与えた場合、対象に「2d」点の毒属性の魔法ダメージを与えます。
[常]射撃適正
『ターゲティング』及び『鷹の目』を習得しています。
●胴体
[常]攻撃障害=+4・+4
巨体が攻撃を妨げます。
[部位:頭部]は、近接攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。
[部位:胴体]のHPが0以下となった場合、この能力は失われます。
[宣]かばうⅠ
[常]おぞましい姿/17(固定値確定)/精神抵抗力/消滅
身を震わせし胴体を持つ者を目視したものは、10秒(1ラウンド)の間、恐怖のためにすべての行為判定に-2のペナルティ修正を受けます。
この効果に対する抵抗力判定は、各キャラクターの手番のたび、その最初に行われます。
この効果は精神効果属性であり、また、この魔物と同じ乱戦にて相手に攻撃を行った場合ペナルティ修正を無効化します。
[常]生存本能
[部位:頭部]が何かしらの効果でダメージを受けた場合、[部位:胴体]は必ず『かばうⅠ』を行わないます。
また、自ら乱戦に突入することはありません。
戦利品
- 自動
- エビフの結晶(800G/金白A)
- 2~6
- なし
- 7~11
- エビラの甲殻(600G/赤A)
- 12~
- エビラの上甲殻(1400G/赤黒S)
解説
ああ、海に! 海に!!
エビラとは、何か、それはやってくる者たちである。
海より現れ、巨体で進軍していく大群は、人々を恐怖に叩き入れるのにふさわしいといえるでしょう。
しかし、ごくまれにその体の醜さから、群れから追い出され、一体で行動するエビラが現れます。
それこそが身を震わせし胴体を持つ者とエビラという名前すら呼ばれない個体です。
この個体は幼き頃から群れを追い出され、知能が上手く発達できず、また他の子体よりも能力が劣っている傾向があります。
これはその醜さゆえ、あまり食事がとれなかったからという推測が立てられていますが、事実関係は分かりません。
しかし、その醜さは離れたところから見ただけでも、あらゆる行為を阻害する恐怖に陥らせます。
そのため、他の魔神たちが喝采を行い、その恐怖になじんだものが利用し、戦いの舞台として傍で戦闘を行うのです。
この恐怖を乗り切るにはこのものに攻撃を仕掛けるしかないのです。