【最深部のボス例】
- 知能
- 知覚
- 反応
- 言語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 8/24
- 弱点
- 被ダメージ+5点
- 先制値
- 22
- 移動速度
- 生命抵抗力
- 20 (27)
- 精神抵抗力
- 20 (27)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 本体(5・6帯) | 18 (25) | 2d+18 | 18 (25) | 12 | 150 | 150 |
| 本体(7・8帯) | 20 (27) | 2d+18 | 20 (27) | 18 | 200 | 200 |
| 本体(9・10帯) | 22 (29) | 2d+18 | 22 (29) | 24 | 250 | 250 |
- 部位数
- 3(5・6帯/7・8帯/9・10帯)
- コア部位
特殊能力
●基本関連の能力
[常]無効化能力
任意の属性からの不利な効果を受けません。
例)精神効果、呪いなど。*構成によっては何もできなくなる人もいるので要注意。
[常]耐性能力
任意の属性に対す耐性です。その属性から受けるダメージを-4にします。
[常]魔法行使
魔力:20で任意の魔法を行使することができます。
[常]戦闘特技
魔法拡大:すべて、ターゲッティング、鷹の目などは持っておくといいでしょう。マルチアクションなどもありです。変幻自在などを搭載して複数の宣言特技を行使してもよいと思います。
[常]行動回数能力
行動回数は戦闘に参加しているキャラクター+1回程度を目安に調整してください。基本的に行動回数が増加すると、脅威度が上がります。ダイスで決定することでランダム性を出すのもよいと思います。
●命中・回避関連の能力
[常]命中保証能力
エネミーを有利にする能力です。相手の回避が成功した場合でも一定の値だけダメージを与えることができます。この能力で与えるダメージは、固定ダメージで1桁にしておくといいでしょう。
効果例)このキャラクターと同じエリアにいるキャラクターに対して攻撃を行う場合、相手の回避判定が成功した場合でも5点の確定ダメージを与えます。その後、次のラウンドのこの部位の命中判定に+1の修正が付きます。
[常]回避関連能力
プレイヤーを有利にさせる能力です。回避に成功するたびに回避力が1ずつ減少していきます。デバフだけの能力にしてもよいですが、エネミーのバフにもつながる能力にしてもいいかもしれません。
効果例)このキャラクターは、回避に成功するたびに次に行う回避判定に-1の修正が付き、次に与えるダメージが2点上昇します。この効果は回避に失敗するとリセットされます。
●攻撃能力
[主]攻撃能力名/対象:○体や○エリアなど/射程:○/抵抗に必要な判定/抵抗された時の反応(消滅や半減、短縮、必中など)
効果/攻撃によって発生する効果を記述してください。
*ダメージ
打撃点を目安に調整するといいでしょう。打撃点よりも与えるダメージが少ない代わりに命中を高くする、魔法ダメージを与える代わりにダメージの最大値を減少させるなど。
強力な攻撃でも最大で与えるダメージが60点をこえない程度に調整するといいでしょう。基本的に一撃死が発生するようなダメージは望ましくありません。(特大ダメージは基本的にギミック込みで考えたほうがいいです)
*付与効果
転倒や防護点減少など、受けた対象が不利になる効果です。特殊な状態異常を付与してもいいでしょう。特殊な状態異常に関しては、解除する手段や方法なども同時に設定しておく必要があります。解除方法はあまり難しくしてしまっては『詰み』や相手を萎えさせることにつながるので、回復効果を受けるやHPやMPを一定数値消費するなどの単純なものにするといいでしょう。