ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ネモ二ア - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

牡丹一華ぼたんいちげネモ二ア

プレイヤー:マトリス

種族
護衛型ルーンフォーク
年齢
3
性別
種族特徴
[暗視][仲間との絆]
生まれ
戦舞士
信仰
“導きの星神”ハルーラ
ランク
穢れ
0
10
11
5
7
6
8
10
5
4
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
器用度
17
敏捷度
16
筋力
19
生命力
21
知力
10
精神力
9
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
2
敏捷度
2
筋力
3
生命力
3
知力
1
精神力
1
生命抵抗
10
精神抵抗
8
HP
42+15=57
MP
9
冒険者レベル
7

経験点

使用
23,500
残り
-20,500
総計
3,000

技能

バトルダンサー
7
スカウト
7
フェンサー
1
エンハンサー
1

戦闘特技

  • 《斬り返しⅡ》
  • 《防具習熟A/非金属鎧》
  • 《回避行動Ⅰ》
  • 《武器習熟A/アックス》
  • 《頑強》
  • 《舞い流し》
  • 《トレジャーハント》
  • 《ファストアクション》

練技

  • [補][準]【ガゼルフット】

判定パッケージ

スカウト技能レベル7 技巧 9
運動 9
観察 8
魔物知識
0
先制力
9
制限移動
3 m
移動力
16 m
全力移動
48 m

言語

会話読文
交易共通語
魔動機文明語
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
バトルダンサー技能レベル7 19 9
フェンサー技能レベル1 10 3
《防具習熟A/非金属鎧》 1
《回避行動Ⅰ》 1
所持金
1,200 G
預金/借金
G

所持品

名誉点
0
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

[二度と届かないあの頃の、思い出をなぞりました。]

とある護衛型ルーンフォーク…いや、「カルミーナ」とほぼ同時期に生成された護衛型ルーンフォーク。彼女もジェネレーターの不調により自我つよつよルーンフォークだが、周りにはあまり流されず、自分なりの信念を持つ。また、本来のジェネレーターであれば人間を模したルーンフォークしか生成されないはずだが、彼女には獣の耳や尻尾のような部位を持つといった、非常に珍しいと言える。(ジェネレーターの不調って言い張ればどんな容姿でも言い張れるよな())
金属部位は首と両手。


生まれてからずっと、この故郷のことが好きではなかった。アルフレイム大陸の北に存在するジェネレーターを周辺に作られた名前もない小さな集落。貴重な護衛型ルーンフォークを生成するジェネレーターは、私とカルミーナを生成して、二つとも完全に壊れてしまった。そのほかにも普通のジェネレーターが1つ残されていたが、しょせんは一つだ。きっとこの集落は長くは持たないだろう。

それを分かっていてなのか、私を生成したルーンフォークたちは戦闘訓練を急いだ。ルーンフォークという種族は数年の訓練を積み、その後自分の主人を見つけるために旅をするという。……知ったことか。私はフェンサーとして育成された。
そんな時、彼女と出会った。…私たちの集落では、1年間の最低限の鍛錬を行ったルーンフォークにしか名前は与えられなかったから、名前は私も彼女もまだ無い。彼女はファイターとして育てられているようで、訓練中には会うことはあまりなかったけれど、生まれた時期がほぼ同時期なこともあって、よく話すようになった。
どうやら周りへ影響されやすいようで、出会った当初はほかのルーンフォークのように硬派だった彼女だが、私に影響されてなのか、いつしか笑顔が増えた
気が付けば、私たちは友達だったんだ。

「私と一緒にここから抜け出しませんか?」
そう、声をかけてくれたのは彼女からだった。私は二つ返事で肯定した。幸いにも私たちはルーンフォークだ。大量の非常食を持たずとも、栄養カプセルが一粒あれば一週間は持つ。集落からいろんなものを持ち出して、私達は集落を飛び出した。

結果はひどいものだった。ろくな訓練も積まづ、大した装備も持ち合わせていない私達はダガーフットに惨敗した。……いや、私だけが敗走という形で逃げることになった。本当は彼女も一緒に持ち帰るはずだったが、そこまでの余裕が私には無かった。
走る、兎に角その場から逃げる為に。その途中で、後方から銃声が鳴り響く。でも、私には戻ってそれが何なのか、確かめる勇気はなかった。

逃げ帰る形となった筈の今回の旅。しかし、結果はもっと残酷である事を知る事になった。
その集落には、誰も居なかった。何処を探しても誰も居なかった。初めは私達を探して総動員で辺りを捜索しているのかと考えて、1日待った。しかし、良く考えれば栄養カプセルなどが大量に減っている様子は無いし、第一捜索すると言っても総動員で探す必要なんて無いはずだ。例え、私達が貴重な護衛型ルーンフォークであったとしても。

私の考える中で、最も最悪な結論が思い当たり、集落の外れを歩く。………そこには、奈落の魔城であろう、黒く輝く球体があった。きっと、全員がこれに巻き込まれたのだ。集落に残されていた悪魔の血盤を使うが、すぐに崩れ去った。
つまり、恐らくは誰も生きていないだろう。…別に悲しくなんてないはずだ。そう。そのはずなのに。


それからは、あまり詳しく書くようなことではない。蛮族におびえながらなんとか町について、少しずつ鍛錬をして、ようやく旅に出れるようになった。軽戦士ではなく戦舞士としての技術を磨いたのは、あの集落の教えでフェンサーとして生きるのはなんとなくムカつくからだ。名前がないのも不便なので、ネモ二アと名乗ることにした。

私の予想なら、きっと彼女は生きている。冷静になって考えれば、蛮族が銃なんて使えるはずがない。つまり、あれは人族によるものだ。かつて、私達が負けた場所にはすでに彼女はいなかった。つまり盗賊や奴隷商なんかに拾われていない限り、無事な可能性がある。もしそうなら、恐らくは蘇生されていると思う。幸いにもルーンフォークの死体は腐ることがないから、蘇生されていなかったとしても、保管がされている可能性は0じゃない…はずだ。
ルーンフォークは蘇生されると1年の記憶を失う。いや、私達が生まれて半年ほどで死亡しているから、実質すべての記憶だ。だから、また初めからやり直すんだ。友達として。

私の目的は「彼女を探すこと」。たとえそれがどんな苦難に満ちていても。それがどんなに無謀であっても。


アネモネの花言葉は「はかない恋」
カルミアの花言葉は「大きな希望」「さわやかな笑顔」「裏切り」

履歴

「こいつ別キャンペーンシナリオのPCにしろよ!!!」っていうくらい設定を盛るのが好みです。許可が下りるかどうか?知りません。
下りなかったら別キャンペーンシナリオのPCにします()
まだバトルマスタリーないからキャラ自体は全く完成してないです()

カルミーナちゃんお話を展開しやすいようにキャラ作ったせいでNPC提出キャラがすごいことになってきちょる………()
個人的には魔法とかで失った記憶はきっかけがあれば戻ってもいいかなと思うけど、ルーンフォークの蘇生による記憶喪失は絶対に記憶戻しちゃダメだと思ってます。何が何でも。つまり、彼女はもう救われる要素があんまないです。もう助からないゾ♡

《名もなき集落》
アルフレイムの北、具体的にはコルガナ地方の外れに存在する遺跡を中心としたルーンフォークの集落。
通常のジェネレーターが3つと、護衛型ルーンフォークのジェネレーターが2つ存在したようだが、今ではそのすべてが機能していない。魔動機文明時代の要人の護衛として作成された護衛型ルーンフォークのジェネレーターが存在するため、かつては栄えていた場所なのかもしれない。

今となってはルーンフォークっ子一人もいないが3年前程まではルーンフォークがいたらしく、近くに発生した奈落の魔城に巻き込まれ死亡してしまった、という記録が残っていてもおかしくはない………と思う。奈落の魔城を攻略した冒険者パーティー複数が死体などを回収したが、そのすべてが完全な蘇生のできないほど頭部が損傷していたため、蘇生はなされなかった。その中には、非常に長く、100年近く稼働していた可能性のあるルーンフォークも混じっていた。


[余談]
あねもねぐちっち/鳴花ヒメ
https://youtu.be/5eFOdOadzP4
かるみあどーるず/鳴花ミコト
https://youtu.be/ziJLg8UJK7k

歌詞の内容的には逆だな…?()

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
取得総計 3,000 1,200 0 0

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