マナヴァイン・カリオン【浮遊蔦王】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 17/20
- 弱点
- 風属性ダメージ+3点
- 先制値
- 20
- 移動速度
- 30(浮遊)
- 生命抵抗力
- 16 (23)
- 精神抵抗力
- 15 (22)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 噛みつき(花) | 15 (22) | 2d+15 | 14 (21) | 10 | 125 | 30 |
| 触手(触手) | 16 (23) | 2d+17 | 15 (22) | 8 | 110 | 10 |
| 触手(触手) | 16 (23) | 2d+17 | 15 (22) | 8 | 110 | 10 |
| 根っこ(根) | 16 (23) | 2d+18 | 14 (21) | 12 | 140 | 0 |
- 部位数
- 4(花/触手×2/根)
- コア部位
- 全部
特殊能力
●全身
[常]精神効果属性無効
[常]浮遊花蔓
いかなる効果を受けても転倒しません
●花
[補]花粉障壁/15(22)/生命抵抗/消滅
「射程:自身」で「半径10m/20」以内の敵キャラクターは花粉により1ラウンド(10秒)の間、命中力判定に-2のペナルティ修正を受けます。また魔法行使判定時に1dを振り出目が1・2だった場合、自動失敗扱いとなります。この効果は1ラウンド(10秒)の間続きます。この能力は1ラウンドに1回で連続した手番には使用できません
[主]マナタイト活性化
自らの体内に取り込んだマナタイトの力を強制的に活性化させます。1ラウンド(10秒)の間、全ての部位の命中と回避力判定に+2のボーナス修正を得ます。この能力を使用するとMPを5点消費します
●触手
[宣]一掃
自身の存在する乱戦エリア内の敵、全てに触手による攻撃を行います。この能力は連続した手番には使用できません
[常]捕縛蔓
攻撃が命中すると、対象を絡め取ります。対象は移動ができなくなり、命中・回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。また、次の手番からは、絡め取った部位による攻撃は自動的に命中します。同時に複数の絡め取りを受けても、ペナルティ修正は累積しません。絡め取られている対象は他の部位から攻撃は受けません。対象が脱出を試みる時には、引き剥がし処理に従います。
この魔物自身が、対象を解放したい時には、補助動作によって自動的に行うことが可能です
[主]放り上げ
〇捕縛蔓で絡め取っている場合のみ使用する事が出来ます。対象をマナタイトの浮遊力を使い上空へ放り投げます。対象はその場から、上空20mの高さまで放り投げられ「30」点の落下ダメージを受け転倒します
●根
[常]長いね
根での攻撃は、乱戦エリアを無視して、10m以内の任意のキャラクターを対象として行うことができます。
戦利品
- 2~6
- マナ蔦の破片(300G/緑A)
- 7~11
- 花粉結晶(600G/緑A)
- 12~
- 飛翔核マナタイト(1,200G/金A)
解説
ヒスドゥール浮遊連峰の鉱脈に偶発的に根を張った蔓植物が、マナタイト鉱石を吸収し進化した異常個体。
本来地表に根を張る植物でありながら空を漂い、空中に浮かぶ索道(ロープウェイ)を侵食し支配する姿は、まさに“空の王”と呼ぶにふさわしい。
その存在自体が、ヒスダリアの空路を危険地帯と化す原因である。この個体は、鉱脈では飽き足らず出荷されるマナタイ鉱石に目をつけ定期的にロープウェイを襲撃していました。
尚、浮遊している植物として「グラビディルート」がいますがこちらはマナタイトの浮力を利用しているにすぎず空間に作用を及ぼす事は出来ません。逆にアイツはなんで浮いているんでしょうね・・・