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エグゼキューションリーフ
分類:植物
- 知能
- なし
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 森、沼
- 知名度/弱点値
- 15/18
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 14
- 移動速度
- 10(依存)/-
- 生命抵抗力
- 12 (19)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ツタ | 11 (18) | 2d+8 | 10 (17) | 4 | 78 | 14 |
特殊能力
[常]擬態(草木)
近くにある草木に擬態します。この状態での発見は非常に困難な為、動いた瞬間に危険感知判定/16で判明します。
ただし、ブラッドスキュラツリーによる果物の近くで擬態している場合は果実に目が行き自動失敗し対象は「拘束」状態になります。
[常]精神効果無効
[常]2回行動
1ラウンドに主動作を2回行えます。
[主]巻き付き/12(19)/生命抵抗力/消滅
「射程:接触」で「対象:1体」につるを巻き付けます。対象は、移動ができなくなり、回避力判定に-4のペナルティ修正を受けます。この効果を複数受けても累積はしません。対象が脱出を試みるときには、引きはがし処理に従います。またこの状態を「拘束」状態とします。
この魔物は、多数のつるを持ち、「[主]巻き付き」でキャラクターをすでに絡めていても、その数に関わりなく、それを維持したまま、近接攻撃や、新たな「[主]巻き付き」を試みることができます。
戦利品
- 自動
- 上質なつる(30G/緑B)*1d
- 2~11
- なし
- 12~
- 死者の遺骨(500G/白A)
解説
ツタが動物の死骸に絡みついて寄生し、動いている植物です。一見すると死体から触手や花が生え、彷徨い歩いているように見えます。アンデットと間違われることがありますが、動いているのはただの死体で、それを動かしている植物こそが本体です。
宿主であるブラッドスキュラツリーに人や動物を殺害してもらい、拘束した報酬として栄養素をもらっています。普段は果実のなる草木に擬態し、不意に近づいてきた動物を拘束します。鋭枝で斬りやすいよう、斬られる部位にはツルが来ない為人間は首を狩られやすく”処刑台”とも呼ばれています。