吸血鬼狩り
- 知能
- 高い
- 知覚
- 不明
- 反応
- 中立
- 言語
- 交易共通語、魔法文明語、魔動機文明語
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 20/
- 弱点
- なし
- 先制値
- 85
- 移動速度
- 560
- 生命抵抗力
- 85 (92)
- 精神抵抗力
- 136 (143)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第七聖典/黒鍵 | 72 (79) | 2d+140 | 75 (82) | 200 | 6000 | 8450 |
特殊能力
[常]3回行動
[常]位相滑剣
吸血鬼を殺す為に編み出された剣術。その僧侶は『魂とは音である』と語った。魂は高次元の現象である為、干渉する事は出来ないが、その波を捉える事は出来る、と。物理攻撃でありながら幽体にまで浸透する、神域の衝撃伝達技法。吸血鬼にとって血と魂は同義であり、この剣を受けた不死者は体内の血液(命のストック)を切り崩される事になる。考案者が剣士だった為か、剣でのみ効果を発揮する。
対吸血鬼との戦闘において、自身の命中・回避・打撃点の達成値が3倍となる。
この能力は無効化、無視されない。
[常]痛恨撃
打撃点決定の2dの出目が「6」以上の場合、打撃点を更に「+90」点します。
[常]対魔力(A)
とくに魔術への対策は行っていないが、体内で生成される魔力量が膨大な為、生半可な魔術は弾いてしまう。『人間魔力工場』からの派生であると思われる。
効果1:自身に対してレベル12以下の魔法は効果を示さない、レベル13以上の魔法のダメージと魔法以外で発生した魔法ダメージを50%カットする。
精神抵抗力+10(適応済み)
[常]単独行動(EX)
魔力生成量が膨大な為、マスターや自然(世界)からの魔力供給が無くとも戦闘が可能。
自身の手番終了時にHPとMPを100点回復、また命中、回避、追加D、生命抵抗、精神抵抗のいずれかに+5のボーナス修正。
このボーナス修正は【パーフェクトキャンセレーション】等の効果で消されない限り、戦闘終了時まで累積する。
ただしこの効果による修正を何かしらの効果で解除する際は、スキル保持者との任意の判定での比べ合いに勝利する必要がある。
[常]自動再生(A)
肉体が破損した場合、自動的に破損箇所が再生する。以前は肉体再生ではなく存在復元だったが、とあるクエストをクリアした際、その呪いは解除された。
ラウンド終了時に、自身のHPを1000回復。
[常]人間魔力工場(A)
『天性の肉体』からの派生。損なう事の無い完成された肉体は、体内で膨大な魔力を生成している。
以下の能力を用いる。
[主]真語・操霊・深智・秘奥魔法 32レベル/魔力160(167)
独自魔法【原理血戒22番ークロムクレイ・ペタストラクチャ】消費MP250点
対象:全エリア(最大半径5Km) 射程:ー 時間:任意 抵抗:不可
相転移式隔絶型結界。
生命ではないが、生命そのものが持つエネルギー量、もしくは質量を段階として定義した『魔術世界における生命の質量定義』においては2番目に強い“大きくて重いもの”に相当する。
本来は王国を現す祖が持っていた、壁で囲った内部を外界と遮断するもの。オリジナルの壁の最大範囲は直径30kmにも及び、一つの王国をまるごと保存していたものだったが、この魔法は対象物を一個、ないし一種設定し封じ込めるもの。概念的な結界に寄ってしまったことで劣化している。
その代わりとしてオリジナルにはない空間歪曲の機能が備わり、外部と内部の大きさをある程度任意に変更できる。
対象物、対象一種を選択し、自身の造り上げた空間に閉じ込める。
独自魔法【原理血戒・断頭台(カルヴァリア・ガルガリン)】消費MP500点
対象:1体全(効果範囲10Km) 射程:50Km 時間:一瞬/3分(18ラウンド) 抵抗:必中
成層圏に展開し、太陽の光を集束して燃え盛る天使の車輪。魔術によって作られた反射鏡。人智における最高峰の大魔術。
地上に向けて照射される光のギロチンは長さ50km、幅10kmにも及びながら質量を伴い、着弾時間は無に等しい。
その効果範囲と着弾までの速さに加え成層圏から放たれるため、回避不可。街を地盤ごと切り裂くほどの威力を持つ。
この魔法は発動までに3分の詠唱を要する。
効果1:必中で打撃点消費MP×魔力×300点の物理・魔法ダメージを1体全に対して与える。
効果2:攻撃が命中した対象は、D6を振り、3以下であった場合、生死判定を行うことが出来ずに即死する。
[常]原理血戒(B)
イデアブラッド。魔術理論で言うところの『世界卵』、テクスチャルールの種(原理)を摂取するスキル。原理は単純に超越的な能力を与える訳では無く、所有した生命体の特徴によって発生する原理が変わるとされている。シエルの場合は『人間のまま』『世界と相対する力』の獲得となる。
展開型の特殊能力、結界等の影響、常在効果を受けない。
[常][宣][主][補]第七聖典
[宣]第一死因『焼死(ブレイズ)』
炎属性の遠隔攻撃を行う。この宣言特技を宣言した場合、後方エリアへの攻撃が可能になり、炎属性の魔法ダメージに変更される。
攻撃回数は任意の1~10の任意の回数の攻撃を一度の攻撃として扱う。
2d6+70×攻撃回数のダメージを与える。
[宣]第二死因『病死(シック)』
毒属性の遠隔攻撃を行う。この宣言特技を宣言した場合、後方エリアへの攻撃が可能になり、毒属性魔法ダメージに変更される。
攻撃回数は任意の1~10の任意の回数の攻撃を一度の攻撃として扱う。
2d6+70×攻撃回数のダメージを与える。
[宣]第三死因『出血死(ブレイド)』
この宣言特技を宣言した攻撃は、対象:1エリアの攻撃となる。また、攻撃によって減少したHPはアースヒールⅢまたは、運命凌駕等の特異な回復手段でなければ回復しない(通常の回復手段での回復不可)。
[宣]第四死因『衝突死(ブレイク)』
この宣言特技を宣言した攻撃は、攻撃対象の防護点を貫通する。
更に、ダメージ計算時に攻撃対象の防護点の値分自身の追加Dに+の修正を与える。
[準]▽>>第六死因『拷問死(ペイン)』
自身に概念で編まれた甲冑を装備する。
装備持、自身の被ダメージを50%カットし、毒・病気、炎、衝撃、呪い属性無効の上、ダメージ半減を得る。
この甲冑は装備者が解除する以外、死亡しなければ解除されない。
[主]第七死因『断罪死(パニッシュ)』
「第七聖典、複合換装。」
「代行を主は讃えり。波形加速、高密度に到達。時空間結晶、装填。見よ!天門を抜く――『第七聖典・断罪死(コラプション・パニッシャー)』!!」
「原罪(げんざい)、固定。主の御名(みな)において、第七の死因よ、来よ!……今!鉄は炎に……聖霊よ、この魂を救い賜え!!」
自身のMPを全て消費することで宣言する主動作型の戦闘特技。
自身に防護点貫通、ダメージ軽減効果貫通を付与し、消費したMP×5の断空属性の物理・魔法ダメージを与える。