シャトルフ・アルフレッド【流離の剣聖】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 友好的
- 穢れ
- 1
- 言語
- 交易共通語、シャドウ語、ウルシラ地方語
- 生息地
- ウルシラ地方各地
- 知名度/弱点値
- 14/
- 弱点
- なし
- 先制値
- 20
- 移動速度
- 30
- 生命抵抗力
- 15 (22)
- 精神抵抗力
- 14 (21)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 刀(胴体) | 15 (22) | 2d+18 | 12 (19) | 13 | 97 | 58 |
- 部位数
- 1(胴体)
- コア部位
- 胴体
特殊能力
[常]羅刹の証
ナイトメアの証である異形の角を彼は隠そうとしない。何があってもだ。
弱点として、精神効果属性の生命、精神抵抗に-1のペナルティ修正を受ける。
また、物理、魔法ダメージに+1する。
[常]羅刹の耳飾り
オーガ種の髭を結い、紅い宝石を飾った耳飾り。
その耳飾りは闘争の本能を限界まで研ぎ澄ませる。
不動居の効果使用時に発動する。
次の攻撃に+2のボーナス修正を受けます。
[常]憤怒の刃
自分の陣営のキャラクターが気絶もしくは死亡した場合、1分(6ラウンド)の間、打撃点を「+4」する。
[常]刃下のリアクト
大ダメージを受けた時に、高揚と共に刃を研ぎ澄まします。
このキャラクターのHPが「30」以上、一度に失った時、次のラウンドの行動回数を1回追加する。
[常]ファストアクション
[主]真語魔法レベル10/魔力14(21)
[補][準]練気&練体の極意
《キャッツアイ》《マッスルベアー》《ガゼルフット》《ビートルスキン》《アンチボディ》《メディテーション》《デーモンフィンガー》《ジャイアントアーム》《ケンタウロスレッグ》《リカバリィ(11点回復)》《カメレオンカモフラージュ》を習得しています。
[主][宣]戦闘特技
《捨て身攻撃II》《薙ぎ払いII》《マルチアクション》を習得しています。
[常]羅刹殺人剣
遥か彼方の大陸からウルシラ地方に伝わった対人、蛮族の殺人剣です。
居合を中心にした剣術ですが、抜刀した後にもすぐ対応できるように、初代から歴史を重ね、技も増えていきました。
抜刀の構え、居合の構え、双剣の構えの三つの流派に分かれているようです。
初期の構えは納刀の構えになります。
抜刀の構えから別の構えを使用する場合、攻撃を行う前に補助動作で構えを選択しなければなりません。
[主][宣]力閂降し《捨て身攻撃II》変化型
抜刀状態で使用可能。
刃を対象の頭上から振り下ろし、両断します。
この一撃は、切断面を細かく切り刻み、大出血させる技法です。
打撃点に「+8」します。更に、ダメージを受けた対象は、出血状態になり、ラウンド終了時、更に「11」点の確定ダメージを受けます。
出血状態は、キャラクターのHPが最大まで回復すると、自動的に回復します。
リスクとして、確定ダメージ「10」点を受けます。
[主][宣]八双大蛇突き《薙ぎ払いII》変化型
抜刀状態で使用可能。
刃の持ち手を後ろに引くようにし、片手を刃の先を撫でるように持つ独特の構えを行い、凄まじい速度で8回同じ場所を突きます。
この技法は、巨大な岩盤を穿つ事を目標に作られました。
対象のキャラクターの防護点を半減して攻撃します。
[主][宣]十六手詰め《捨て身攻撃》変化型
前提《薙ぎ払いII》
納刀状態で使用可能。
刃を納刀状態から抜刀し、一瞬で16連撃を放ちます。凄まじい反動ですが、その乱撃は当たりの地形ごと破壊するほどのパワーです。
対象一体に対して、打撃点「+20」します。
その後、抜刀状態に移行します。
リスクとして、自身に「20」点の確定ダメージを受け、回避判定に-2のペナルティ修正を受けます。
また、破壊の暴風により「1エリア(半径6m)/20」に確定「11」点のダメージを与えます。
[主]不動居《主動作型》
納刀状態で使用可能。
刃を納め、居合の構えを取ります。
次の攻撃時、対象の回避判定より「3」以上の差があった場合、ダメージを2倍して算出します。
この効果は《薙ぎ払い》などの戦闘特技と重複しません。
解説
ウルシラ地方を中心に活動する放浪者グループ”剣の讃美歌”のリーダーのナイトメアの男。
あらゆる地方の戦士や軽剣士、舞踏家などがメンバーにおり、様々な流派を収集し、研究する事を目的とする。
奈落の壁の魔神討滅戦などにも積極的に参加しており、その功績は、冒険者ギルドも目を見張るものであった。
彼本人の目的は、自身の親であるシャドウに、自分の存在を刻みつける事であり、求道者として研鑽している。
たまにウルシラ以外でも、ブルライト地方のジニアスタ闘技場に参加している姿を見ることができる。