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ナイトレイヴン家の設定とか - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ナイトレイヴン家の設定とか

基本取引価格:
知名度
形状
カテゴリ
製作時期
概要
効果

●ナイトレイヴン家

■ 組織の立ち位置
①暗部組織ではない
②秘密結社でもない
③貴族・爵位・派閥争いは一切ない
「魔域対処を生業とする、古くから続く戦闘者の家」
何処にも所属していない組織

●生計と拠点

魔域から持ち帰った戦利品魔神の素材
悪魔の血などを主に扱ってるので、アビスゲイザーなどに重宝されてる

●屋敷


城では無く要塞でも無いが、頑丈な造りであり、中に訓練場が沢山ある。
生活空間は質素、貴族の屋敷に間違われるが、どちらかと言うと、訓練兵の詰め所みたいな感じ

●冒険者輩出の家の言えとして

才能ある子供を孤児でも拾ってきて徹底的に育てるが、冒険者になる道の人物に対しては放任
ナイトレイヴン家として残る場合でも、修行を兼ねて冒険者として活動している人物が多数
冒険者として生き残れないなら、魔域でも生きて帰れないからなので
ナイトレイヴン家として生きる場合、外部からの魔域依頼を引き受けてそれ専門となる。

●教育思想


親や姉や兄は教官であり愛情はあるが、甘さはない
褒める事は稀だが、結構妹とかそういうものに対しては優しいし、シスコンだったりブラコンだったりする人物も多い
あくまでも拾われてきたのは孤児たちもいるが、ちゃんと子供を産んでナイトレイヴン家出身も居るので、
全く干渉しない訳でもない、でも口出しは少しだけする(魔域関係や対魔神に関してのみ)
これは、あくまでも今後の対魔神、魔域の発展に向けてノウハウをちゃんと共有する文化があるからであり
それ故に、ナイトレイヴン家はデーモンハンターの家系として優秀なのだ。
冒険者になったとしても定期的に実家に帰省する人物は多い

●戦闘スタイル


基本は剣を教育されるが、適正が見つかればその方向に訓練が開始される。
しかし、武器を持たずに戦闘出来る最低限の教育である格闘術も教育され、そこから格闘術を極める人物もいるとか居ないとか
対魔神用として訓練されてる。拘束された時の脱出手段など突然寝込みに襲われた時とか用もあるが、
実は、ナイトレイヴン家が貴族などに悪用されたり騙されたりするケースもあるため、実際はそっちでの扱いで活躍する場合が多い
しかし、格闘術を極める方向にした人物のみは、対魔神として活躍を見せる姉や兄も居る。

●駆け引きに弱い理由


ナイトレイヴン家は、対魔神に集中しすぎている。それは魔域で失う地域や大地における悲惨さをだれよりも知って
語り継いでる為、偽善と言われた最初の行動の積み重ねが徐々に大きな屋敷を持つ家になっていっただけなので
政治や権力や裏取引に関しては興味が薄い人物が多く、疎いので利用されるケースの人物が多い、秘書的な人物になろうと言う者は少なく、あくまでも、対魔神に対する戦闘能力を見出して教育する方針の為、一般教養は教えるが・・・と言った所
実際何度も、悪い貴族に騙されてるが、金品を奪われると言うより、魔域が居るので・・・と言う依頼が普通の護衛依頼だったり
魔神が貴族に化けていると言うのを騙されて暗殺依頼に結果なったりと言った感じである。
(暗殺として利用され殺された兄や姉はちゃんと存在している)このままではダメだと分かっているが、改善は難しい
危険な魔域処理を押し付けられたり、報酬を安く見積もられたりするケースも多々ある。
(報酬に関しては魔神の物で足りるから問題ないが、普通の依頼ベースだと安すぎる場合もある)

●魔神教育の影響、改善部分


魔神について徹底的に教え込まれると同時に、彼らが狡猾に人を騙せる事も教え込まれる
故に、魔神が貴族に化けているなどと言う言葉を信じてしまうケースがあるのも確か、知識がある故に騙されるケースや
可能性としてあり得るなら実行に移してしまう人物が多い。
何故そこまで魔神を憎むのか、それは巨大な魔域によって国が滅びた、村が滅びたと言う事象を何度も何度も見てきており
その悲惨さを知っている故である。冒険者のパーティとしている分には暴走を止める人物がいるので大丈夫なパターンがあるが
ナイトレイヴン家が独自に請け負う依頼の中では、そういった依頼も過去にあったし、明らかに騙すつもりでの依頼もあったが
流石に何十年もやってきて、露骨に騙す依頼は拒否するようになった様子。ちゃんと秘書などの知識があれば早急に対処出来た事象も、魔神に集中してきたが故に長い年月を得てようやくである。


製作者:カークス