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ヘルヴァルグ
分類:幻獣
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 中立
- 言語
- ヴァルグ語
- 生息地
- 森、平原、丘陵
- 知名度/弱点値
- 12/17
- 弱点
- 水・氷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 18
- 移動速度
- 20(四足)
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 9 (16)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙 | 10 (17) | 2d+10 | 10 (17) | 5 | 62 | 44 |
特殊能力
[常]連携
自身の存在する乱戦エリア内にいる、自分以外のヴァルグ(種類は問いません)の数と同じだけ、命中力判定にボーナス修正を得ます。この効果によるボーナス修正値は+4を上限とします。
[常]炎無効
[主]炎の吐息/8(15)/生命抵抗力/半減
「射程:接触」で、任意の3体までの対象に炎を吐きかけ、「2d+7」点の炎属性魔法ダメージを与えます。
この能力は連続した手番には使用できません。
[宣]全力攻撃Ⅰ
打撃点を「+4」点します。リスクとして、自身の回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
戦利品
- 自動
- 幻獣の皮(200G)
- 2〜5
- 幻獣の牙(150G)
- 6〜8
- 上質な幻獣の皮(500G)
- 9〜
- 炎の結晶(2000G)
解説
巨大な狼のような姿をした幻獣のヴァルグと、漆黒の毛皮を持ち、炎を吐く大型の狼であるヘルハウンドとのハイブリッド。両方の特性を良いとこ取りしたようなその獣は、中〜大の群れをなし炎で村を焼き家畜や人間を襲って喰らうこともあります。
吼え声からなる独自の言語を持ち、それを利用した連携で敵を追い詰める狩りを得意としています。性格は概して好戦的で、原始的ながら狩りを中心とした独自の文化形態を持っています。
その在り方から、神々の戦争の折にダルクレムの軍勢に加勢し、現在においても蛮族の友として、共にあるケースが見られ、蛮族の中にはヴァルグを騎獣としているものもいます。特にボルグやオーガ、トロール、ライカンスロープなどの種とは親密なようです。
ただし、ヴァルグと蛮族の関わりはあくまでも対等なパートナーとしてのものです。一方的な隷属を強いられるようなことがあれば、その瞬間、相手の首を噛み切ると言われています。