ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

エル - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

エル

プレイヤー:司嵐ガナ

種族
人間
年齢
30
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
剣士
信仰
ランク
グレートソード
穢れ
0
9
6
6
9
8
8
9
7
10
成長
3
成長
5
成長
4
成長
3
成長
0
成長
0
器用度
21
敏捷度
22
筋力
18
生命力
18
知力
13
精神力
16
増強
1
増強
2
増強
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
4
筋力
3
生命力
3
知力
2
精神力
2
生命抵抗
9
精神抵抗
8
HP
36
MP
22
冒険者レベル
6

経験点

使用
22,000
残り
200
総計
22,200

技能

フェンサー
6
ライダー
6
レンジャー
2
アルケミスト
2
ウォーリーダー
2
マギテック
1
デーモンルーラー
1
エンハンサー
1

戦闘特技

  • 《必殺攻撃Ⅰ》
  • 《回避行動Ⅰ》
  • 《マルチアクション》

練技

  • [補]【キャッツアイ】

騎芸

  • [常]【高所攻撃】
  • [常]【騎獣強化】
  • [常]【探索指令】
  • [常]【HP強化】
  • [常]【人馬一体】
  • [補]【姿勢堅持】

賦術

  • [補]【インスタントウェポン】
  • [補]【クリティカルレイ】

鼓咆/陣率

  • [補]【怒涛の攻陣Ⅰ】
  • [補]【瑕疵への追撃】

判定パッケージ

レンジャー技能レベル2 技巧 5
運動 6
観察 4
ライダー技能レベル6 運動 10
観察 8
知識 8
アルケミスト技能レベル2 知識 4
ウォーリーダー技能レベル2 先制 6
魔物知識
8
先制力
6
制限移動
3 m
移動力
24 m
全力移動
72 m

言語

会話読文
交易共通語
地方語(ブルライト)
地方語(ドーデン)
魔動機文明語
魔法文明語
魔神語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
マギテック技能レベル1 魔動機術 3 3 +0
デーモンルーラー技能レベル1 召異魔法 3 3 +0
アルケミスト技能レベル2 賦術 4
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
フェンサー技能レベル6 9 9 -1 9
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈インスタントウェポンA・馬上槍〉[刃] 1H 1 9 20 9 9 フェンサー技能のためC値-1
〈インスタントウェポンA・戦鎚〉[打] 1H 1 9 20 9 9 フェンサー技能のためC値-1
〈ブレードスカート〉[刃] 1H 0 9 10 9 9
〈ライトフレイル〉[打] 1H 7 -1=8 12 9 9 フェンサー技能のためC値-1
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
フェンサー技能レベル6 9 10
《回避行動Ⅰ》 1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈ソフトレザー〉 7 3
〈バックラー〉 1 +1 0
合計:フェンサー/すべての防具・効果 12 3
装飾品 効果
[魔]〈マギスフィア小〉 魔動機術一部行使可能
〈破翼の軍師徽章〉 所々にひびの入った、片翼の意匠が目立つバッジ。〈軍師徽章〉〈召異の徽章〉として扱う
右手 [魔]〈巧みの指輪〉 器用度+1
左手 [魔]〈疾風の腕輪〉 敏捷度+2
〈ブレードスカート〉 命中を4以上上回って回避すると反撃
〈アルケミーキット〉 賦術行使可能
所持金
15,645 G
預金/借金
G

消耗品

〈ヒーリングポーション〉×5
〈アウェイクポーション〉×1
〈救命草〉×7
〈救難草〉×2
〈魔香草〉×2
〈魔海草〉×4
〈クロロ酵素〉×5
〈保存食〉×42
〈月光の魔符〉×1
〈絆の月光の魔符+2〉×1
[特][魔]〈ティダンの花火石〉×2

装飾品

[魔]〈極夜の指輪〉
[魔]〈俊足の指輪〉
[魔]〈疾風の腕輪〉×2

だいじなもの

[魔]〈マナチャージクリスタル〉5/5
〈冒険者セット〉
〈スカウト用ツール〉
〈タームビーンズ〉×3
〈立派な装丁の日記帳〉
〈羽根ペン〉
〈インク〉
〈受益者のシンボル〉
〈ランタン〉
〈騎獣契約書(ホース)〉
〈騎獣契約書(ダウレス)〉
〈騎獣契約書(ドンダウレス)〉
〈騎獣契約書(ドラゴンインファント)〉
〈キングスフォール周遊パス〉
〈ガナガナランドプラチナパス〉

マテリアルカード

BASSS
9
1111
名誉点
27
冒険者ランク
グレートソード

名誉アイテム

点数
冒険者ランク200

容姿・経歴・その他メモ

身長
182
体重
80
青みがかった灰
肌色

記憶喪失の男。

奈落の魔域の中で傷だらけで倒れていた。
身分を証明するものは傷だらけで錆ついた軍師徽章くらいしか所持しておらず、過去の記憶は失われている。
エルという名前もそう呼ばれていたかもしれないというだけ。

教養自体は失われておらず、ラクシアについての状況は正しく理解している。
知識の広さから高等な教育を受けたと推測される。
乗馬技術や指揮能力を持つため、貴族の可能性もある。
怪我の影響か、記憶喪失の影響か、身体はうまく動かないらしい。

履歴

エルの日記より─

S1 薬草採取!ときどきサンダーバード

詳細

自分はきっともっと戦い慣れているはずだ。
しかし身体の動きが鈍い。

─これは呼吸。
戦いという空気を全身に取り入れたことにより、記憶を失い、停止した3年の時が少しずつ進んでいく─。

S2&3 ナバンサの悪夢

詳細

アルヨー・ナイネーという商人を護衛した。
あまり態度の良くない男だ。
うまそうなものを一人で食べていたので、大人げなく豚を狩ってやった。
アリス君の魔法が心なしか切れ味鋭かったように見える。
協力して作ったシチューは素晴らしい出来だった。

ナバンサの村で一騒動。
巨大なアリの襲撃を受ける。
幸い村人は誰も犠牲にならなかった。
見ず知らずの村人が安堵している様子を見て、俺はなぜこんなにもほっとしているのか。
襲撃に対して俺の身体は頭で理解するよりも先に動いていた。

ライダーギルドから借り受けた馬だが、よく訓練されている。
太腿の力の入れ具合や、手綱の僅かな動きで思った通りに動いてくれる。
学んだ記憶はないが、身体が覚えているのか……。

巨大なアリは奈落の魔域より出てきていた。
俺が倒れていた魔域は既に消滅している。
この魔域を潰したところで過去の手掛かりは得られないだろう。
だが、あの空間を黒く塗り潰したかのような球体を見ると心がざわつく。
勘というものは案外侮れないものだ。
ヴィネほどではないにせよ、俺にも何らかの因縁はあるのだろう。
今後も奈落の魔域は可能な限り潰すつもりだ。

魔域内でコボルドを1名保護した。
アリス君の従者になるようだ。
蛮族、人族どちらにとっても彼らコボルドは非力な存在だ。
だがこれからは多少ましになるのではないだろうか、恐らく。

商人に軍師徽章を見せたが、特に何かわかることはなかった。
どこにでもあると言えばおかしいが、軍師ならば誰もが持っている徽章だ。



なぜ俺はほっとしている?
記憶を取り戻すことを恐れているのか?

S4&5 崩落トンネルの彼方

詳細

アンダファングトンネルに発生した奈落の魔域の調査及び排除の依頼が舞い込んだ。
〈大破局〉の際に放置され、現在は魔動機関車の通り道になっていながらも蛮族や暴走した魔動機が潜んでいる危険な場所でもある。
記憶を失う前の俺は余程勤勉だったのか、それとも冒険者に憧れてでもいたのか、アルフレイム大陸の殆どの情報が頭の中に入っている。

魔動機関車に揺られ1日、現地にて鉄道ギルドの職員と合流する。
ロミルダ君という職員が同行してくれるらしい。
魔動機文明語は覚えたばかりなので、勉強させてもらうとしよう。

今回の奈落の魔域の内部は〈大破局〉より前のものらしい。
恐らくはこのトンネル内の遺跡の過去のものなのだろう。
奈落の魔域にはよくあるタイプだ。

過去を模した魔域ならば当時そこにいた人達の幻影がいるのもまた特徴。
ただし厄介なのはこちらと意思疎通が可能な幻影と完全に当時の映像となっている幻影があることだろう。
そして当然魔神もいる。
この魔域は当時の記憶を再現しているあたり、まだまだ脅威にはならないだろう。
それでも下位の魔神はいる。

俺の中の何かが魔神を駆逐せよと声を荒げている。
従うも従わないもない。
魔神は脅威でしかなく、相互理解はできない。
彼らの声に耳を傾ければ、それは破滅の始まりなのだ。

今回の魔域は大したこともなかったと言っていいだろう。
核を守っていた蛮族も再現でしかなかった。
我々のような駆け出しに相応しいと言えた。
だが、本番はここからだったようだ。


数日後に、ロミルダ君が追加の依頼を持ってきた。
奈落の魔域を片付けたことで遺跡の調査が可能になったが、その調査を改めて依頼するとのことだ。
元々魔域攻略後の宿代は鉄道ギルド持ちだったため、断る理由もない。
何より、過去の時代の遺跡というのは冒険にふさわしい。

地下に作られた駅の遺跡、らしい。
魔動機文明語が早速役に立った。
ロミルダ君に補足を入れてもらいつつ、読み進める。
駅に加えて食事処やいろいろな店もあったようだ。
現在のギングスフォール駅と変わらない。
だが、明らかに現在よりも高度な技術が使用されているということはわかる。

途中、ロミルダ君の興味を示したスパイスや料理の本などは彼女が高値で買い取ってくれることになった。
少し読ませてもらったが、郷土料理の本だった。
魔神を材料にしたゲテモノ料理だったが。
本当に食べるのか?

魔動機というものは所詮血の通った生物ではない。
居もしない店員を呼んだり、未だに店として営業されていると思っているらしい。
もちろんそのように命令されて、その命令を忠実に実行するのが魔動機なのだが。
流石に300年も経っているというのに働かせ続けるのは倫理的にもよろしくない。
休ませてやるのがいいだろう。
暴走した魔動機は脅威でもあるし。
また、残骸は良い金にもなる。

薄々気づいてはいたが、先日の奈落の魔域はこの遺跡を再現したものらしい。
そっくりな地形が多い。
行ける範囲をくまなく探索し、20機以上の暴走した危険な魔動機を片付けることで依頼は完了となった。

ところで、ロミルダ君はあのゲテモノ料理を現代に復活させるなどと言っていたが、本当に食べるのか?
たしかにあの魔神の体液はなかなか刺激的な匂いだったが……。
俺もそれなりに食へこだわる自覚はあるが、あれを口に運ぶのには覚悟がいる。
匂いはまあ、よかったが。


あまり認めたくないが、俺は冒険と同じくらい戦うことが好きらしい。
身体が少しずつ動くようになってわかったことだ。
今回の冒険でも大量の魔動機と対峙することになったが、危険と隣り合わせの中で、俺はどこか楽しんでいた。
自制はしたいものだ。

S6 浮上!魔法王?の遺産

詳細

同期の《ガロンバレル》の皆が大怪我をして戻ってきた。
危険な遺跡の調査だったようだが、それでもザーレィを10機以上破壊しての撤退だったようだ。

彼らの無念を晴らすため、我々が遺跡調査を引き継ぐことになった。
今回はマギテック協会との合同依頼であり、マーク君という研究員が同道してくれる。
前回のロミルダ君と言い、マギテックとは縁があるらしい。
なお、依頼元は敏腕堂というキングスレイに本社を置く大企業だ。

場所は地下の遺跡とのことだった。
広大な更地にテーマパークとやらを建てようとしたら、その下に遺跡があったという。
テーマパークというのは、遊技場や食事、宿泊施設等が揃った場所のことを言うそうだ。
小さなキングスフォールということか?

マーク君の話によるとザーレィは特殊なザーレィだったそうで、光弾ではなく物理的な弾丸や火球を撃ってきたらしい。
警戒しつつ遺跡内へ入り、周囲の魔動機文明語をマーク君と共に解読しつつ進む。
研究者にならないかと言われたが、断った。
俺の冒険への意欲は遺跡だけでは収まらない。
ただ、マギテックの技術には興味がある。
少し学んでみようか。

件のザーレィに遭遇した。
随分と独特なザーレィだ。
砂糖……なような弾丸を撃ってきた。
雷や炎で攻撃すると内部の機関が高温になるらしく、弾丸が高熱で粘性のある厄介なものに変わる。
開発者がどういう意図でこのザーレィを造ったかは知るところではないが、〈大破局〉でもなかなかの戦力となったのではないだろうか。

ザーレィは暴走していたが、周辺の作業用魔動機も暴走していた。
俺たちをこの遺跡の職員だと誤認していたのだ。
おまけに周辺施設の試遊をしろなどと言ってくる始末だ。
この遺跡はテーマパークというものではないのか?
俺たちはテーマパーク建設予定地の地下を調べに来たら、そこにテーマパークを発見したということになる。
随分と愉快なことになってきた。

巨大な魔動バイクを見つけた。
8人くらい乗れて、武装も充実している。
しかも大型なのに凄まじい加速だった。

遺跡内の魔動機端末で照明を点灯させたところ、その他の機能も復旧した。
お陰で眠っていた警備担当のルーンフォーク達ともひと悶着あったが、その過程で遺跡そのものが浮上してしまう。
どうも〈大破局〉まで生きていた記録のある魔法王の遺跡だったらしい。
仕掛けが大掛かりだ。
しかし、テーマパーク建設予定地にテーマパークが出てきてしまった。
これは依頼失敗ではないだろうか。
ありのままに説明するしかないが。

紆余曲折を経て、遺跡はルーンフォーク達の力を借りて、敏腕堂管理の元テーマパークとして運営するらしい。
俺たちが破壊した魔動機や建造物の一部なども修理はそこまで難しくはないという。
10年先を見据えての依頼だったそうだが、10年前倒しになりそうだと敏腕堂社長は困惑しながらも歓喜していた。
当然俺たちだけの手柄ではない。
《ガロンバレル》が先行してザーレィを処理していなければ、俺たちが大怪我をしていたかもしれないのだ。
そのあたりの状況はこちらが詳しく説明しなくても二つ返事で《ガロンバレル》にも便宜を図ってくれるとのことだった。
敏腕を冠するだけはある。

後日、テーマパークの永久無料パスなるものを貰ったが、どうしたものか。
開園したら一度は行ってみてもいいだろう。
フィックル君などは喜ぶかもしれない。
ヴィネは来ないかもしれないが。

断章 奈落の呼び声

詳細

嫌な夢を見た。
俺と瓜二つな外見の男が語りかけてくる夢だ。
お前の弟にしてやられただの、お前の模倣はまだまだ不完全だっただの、よくわからないことを言っていた。
失った記憶が見せた夢なのか。

俺は奈落の魔域で倒れていた。
エルと名乗ったのもそれからだ。
覚えていないのだから。
どれくらいの期間魔域で倒れていたのかはわからない。
俺の存在そのものが魔域に近づいてはいないか?反吐が出る、魔神は駆逐するべし


あの俺と瓜二つな男。
あれは恐らく魔神だ。
そして死にかけだった。
魔神はこの世界においては分身を動かしているようなものだと聞いたことがあるが……まあ所詮夢だ。
魔神は独自の理論で何やら俺に訴えていた。
相互理解だの、今度はこちらを模倣しろだの……。

その魔神を槍で貫くと、俺の目は覚めていた。
嫌な夢だった。

S7 Dr.スガジィの頼み事

詳細

偏屈な老人から依頼を受けた。
金払いはいいが、誰も受けたがらないという時点である程度厄介だとは思っていたが、そういうことか。

おかしな薬を飲んだが、これはこれで使えるのではないだろうか?
もう2、3本余計に貰っておけばよかった。

どういう過去があったのかは知らないが、蛮族は全て敵とみなしているいるらしい。
……あなたの使っている実験道具、実は手先が器用なコボルドが作ったものかもしれないぞ。

誰の遺跡かは知らないが、蛮族で実験をしていたようだ。
いくら蛮族とはいえ、あまり気分のいいものではなかった。
……それはそれとして、折角薬漬けで取返しもつかないのでたくさん薬を投与してから始末した。
ヴィネは強い敵とやりたそうだったし、薬もあまり世に出していいものでもなかったのであれでいいだろう。
せめて安らかに眠ってほしい。

……もしまたDr.スガジィからの依頼を受けるようなことがあれば、ポチ君は置いていくことを提案しよう。
次があればだが。

S8 一時の極夜

詳細

失態だ。

いつの間にか敵の術にかかっているとは。
あのヴィネ何某ヴィルネストとやら、どうにも気に食わない。

まず誘い込まれた魔域が気に食わない。
どこかで見たような気がする者がたくさんいた。
失った記憶にその答えはあるのだろう。
それを奴が知っているのかはわからないが、俺が何らかの反応をするとわかってあのような魔域を作り出したのだろう。
いや、それを指示したのはこの残りカスのダブラブルグか。

必要のない怒りは俺の矛先を鈍らせた。
よく考えれば、今回のこと、俺には何一つ記憶にないことだ。
気に入らないのはやはり、自分のことなのに何一つ知らず、それを知っている者達が惑わすように情報を小出しにしてきたことだろう。

記憶はいずれ戻る。
いずれだ。

魔神の召喚はできないとはいえ、召異魔法の力、ありがたく使わせてもらおう。
下手糞な俺の模倣とやらを見せてくれた礼に、魔神は駆逐してやるさ

S9 穢れた蛮族と謙虚なナイト

詳細

ヒスドゥールの魔動機文明の遺跡の調査依頼が入った。
鉱山の中で発見された遺跡の調査だが、今回は別のギルドとの合同調査らしい。

遺跡で合流ということになっていたが、既に先客がいた。
上級蛮族のドレイクだ。
だが、バロン級のドレイクはもう俺たちの敵でもなかったようだ。
戦いの最中で合流予定だったブロントさんなる者も駈けつけてくれた。

少々癖の強い男だが、悪い人物というわけでもない。
言っていることは意味不明だが、大体何となくわかった。

魔動機文明の者と思われるルーンフォークの死体があったが、ルーンフォーク故に腐らずに原型を保っていた。
気は引けるが蘇生させれば当時の生き証人となってくれるだろう。
また、巨大なマナチャージクリスタルも発見した。
マーク君がこの場にいれば大発見だと目を輝かせていたところだろう。

残念ながら発見したのはそういった遺物だけではなく、蛮族も含まれていた。
先ほどのドレイクの兄らしき者と、下卑な取り巻き。
こちらを見下してくれていたお陰で勝つことに苦労はしなかった。
もし、こちらを手ごわい敵と認識されていれば苦戦しただろう。
俺も彼らのことは反面教師としよう。

どうも、発見されたばかりの遺跡だというのに蛮族が先にいたのが引っ掛かる。
ギルド側も内通者がいるのではと疑っているらしい。

さて、この件はこれで終わりになってくれるのか……。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
能力値作成履歴#429046-3
1 2025/2/12 薬草採取!ときどきサンダーバード 1,100 793 19 器用
シルフェ ガナシルフェリーザ千兎世ドルヴィス
2 2025/3/27 ナバンサの悪夢・前編 1,220 288 0 敏捷
シルフェ ガナシルフェリーザ千兎世ドルヴィス
3 2025/4/3 ナバンサの悪夢・後編 1,280 3,056 20 筋力
シルフェ ガナシルフェリーザ千兎世ドルヴィス
4 2025/5/28~6/4 崩落トンネルの彼方・前編 1,670 1,782 23 生命
シルフェ ガナシルフェリーザ千兎世ドルヴィス
5 2025/6/4~6/11 崩落トンネルの彼方・後編 2,440 2,368 27 筋力
敏捷
シルフェ ガナシルフェリーザ千兎世ドルヴィス
6 2025/7/9~7/16 浮上!魔法王?の遺産 3,920 6,600 27 筋力×2
器用×1
ガナ ガナシルフェリーザ千兎世ドルヴィス
7 2025/7/23~7/30 Dr.スガジィの頼み事 2,200 9,498 21 器用
敏捷
リーザ ガナシルフェリーザ千兎世ドルヴィス
8 2025/8/5 一時の極夜 1,510 3,112 35 生命
シルフェ ガナシルフェリーザ千兎世ドルヴィス
9 2025/8/27~9/9 穢れた蛮族と謙虚なナイト 3,860 9,510+3,140 55 生命
敏捷×2
シルフェ ガナシルフェリーザ千兎世ドルヴィス
取得総計 22,200 41,347 227 15

収支履歴

ライトフレイル購入::-90
バックラー購入::-60
ソフトレザー購入::-150
冒険者セット購入::-100
スカウト用ツール購入::-100
軍師徽章購入::-100
ヒールポーション*3購入::-300
アウェイクポーション購入::-100
救命草*3購入::-90
宿泊費::-150
騎獣契約書(ホース)::-250
タームビーンズ*3購入::-15
マテリアルカード白A*4購入::-800
マテリアルカード金B*20購入::-400
アルケミーキット購入::-100
日記帳購入::-300
インク購入::-3
羽根ペン購入::-2
マテリアルカード白A*2購入::-400

S4&5 崩落トンネルの彼方

受益者のシンボル作製代金::-100
宿泊費::-150
ランタン購入::-40
騎獣契約書(ダウレス)::-300
マテリアルカード白A*2購入::-400
騎獣用鎖かたびら購入::-1000
マテリアルカード白A*4購入::-800
マテリアルカード金B*6購入::-120

S6 浮上!魔法王?の遺産

マテリアルカード白A×4::-800
マテリアルカード金A×4::-800
騎獣契約書(ドンダウレス)::-900
マギスフィア小::-200
マナチャージクリスタル5点分::-2500
巧みの指輪::-500
俊足の指輪::-500
魔海草::-1000

S7 Dr.スガジィの頼み事

マテリアルカード白A×4::-800
マテリアルカード金A×4::-800
ブレードスカート::-4580

S8 一時の極夜

トレジャー品売却::398
トレジャー品売却::1300
マテリアルカード白A×4::-800
マテリアルカード金A×4::-800

S9 穢れた蛮族と謙虚なナイト

疾風の腕輪×3::-3000
マテリアルカード金A×5::-1000
騎獣契約書(ドラゴンインファント)::-2000

チャットパレット