“魔眼の鷹”ディーノ・ヴァルスター
プレイヤー:Gaju
- 種族
- アビスボーン
- 年齢
- 20
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [奈落の落とし子][奈落の身体/アビスアイ]
- 生まれ
- 密偵
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 11
- 体
- 7
- 心
- 9
- A
- 9
- B
- 4
- C
- 11
- D
- 2
- E
- 7
- F
- 6
- 成長
- 3
- 成長
- 0
- 成長
- 2
- 成長
- 2
- 成長
- 2
- 成長
- 1
- 器用度
- 23
- 敏捷度
- 15
- 筋力
- 20
- 生命力
- 11
- 知力
- 18
- 精神力
- 16
- 増強
- 2
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 4
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 3
- 生命力
- 1
- 知力
- 3
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 7
- 精神抵抗力
- 8
- HP
- 29
- MP
- 16
- 冒険者レベル
- 6
経験点
- 使用
- 14,500
- 残り
- 3,850
- 総計
- 18,350
技能
- シューター
- 6
- スカウト
- 5
- エンハンサー
- 2
戦闘特技
- 《ターゲッティング》
- 《武器習熟A/ボウ》
- 《露払い》
- 《トレジャーハント》
練技
- [補]【マッスルベアー】
- [補]【キャッツアイ】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 9
| 運動
|
| 7
| 観察
|
| 8
| |
|---|
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 7
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 15 m
- 全力移動
- 45 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
シューター| 22
| 10
| ―
| ―
| 9
| 《武器習熟A/ボウ》
| ―
| ―
| ―
| ―
| 1
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ファストボウ | 2H | 20 | 10 | 35 | 10 | 10 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | クロースアーマー | 1 | ― | 2 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 2 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 首 | 幸運のお守り | |
| 背中 | えびら | 構成:矢10本/徹甲3本/閃牙3本/粘着液3本/雷鳴2本/スネークアロー1本/魔力1本/鏑矢1本 (計24本) |
| 右手 | 筋力の指輪 | |
| 左手 | 器用度の腕輪 |
- 所持金
- 14,289 G
- 預金/借金
- 借金430000 G
所持品
矢(35本)
徹甲矢(9本)
雷鳴の矢(2本)
鏑矢(2本)
閃牙の矢(3本)
粘着液の矢(3本)
スネークアロー(1本)
魔力の矢(1本)
冒険者セット
携帯食料1週間分
ヒーリングポーション
アンロックキー×1
スカウトツール
受益者のシンボル
陽光の魔符+2
魔晶石5点
冒険者の証(流星の寄る辺)
- 名誉点
- 180
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
〇経歴
・かつては貴族だった。
・家族に魔法使いがいた(いる)
・恥ずかしい癖を持っている
〇冒険に出た理由
・なりゆき
〇生まれつきのアビスカース
・過敏な:受ける土属性ダメージが+2(奈落の魔域にいる時は除く)
〇概要
国々をまたにかけるトレジャーハンター。
宝物やそれに付随する伝承が好きで、自分の手で宝物を探しだし、伝承を確かめることが生きがい。
アビスボーンの特異な見た目ゆえ、付いた異名は“魔眼の鷹”。
とある事情で、稼いだ金より借金の方が多い。
トレジャーハンターとして、三振りの魔剣”剣人(ソーディアン)”の伝説に挑むため、ブレイダ地方に旅立つ。
〇詳細設定
―生まれ―
ディーノはカムール王国の貴族、レンフリード家の長男として生まれる。
母がディーノを身籠っていたころ、カムール王国では奈落の魔域が頻発していた。ディーノが生まれる直前、王都で発生した奈落の魔域にレンフリード家の屋敷も飲まれてしまう。母は奈落の魔域の中で出産することになる。ディーノは無事に生まれることができたが、過酷な環境での出産により母は命を落とした。
ディーノは生まれたときから右目が開いておらず、親からは生まれつき片目が無い子だと思われて育てられた。
ディーノ自身も、生まれつき自分には片目がないと思い込んでいた。
―幼少期―
貴族の家に生まれたディーノは、小さい頃からたくさんの貴重な書物に触れる機会に恵まれていた。
屋敷には図書室があり、その中でも特に好きだったのは、各地に伝わる宝物について記録した本だった。
宝物の持つ不思議な力、おとぎ話のような伝承の数々、ディーノは宝物が持つ魅力の虜になった。
自分の目で宝物を見たい、伝承のように自分の手で宝物を探す冒険をしてみたい、と考えるようになった。
―レンフリード家からの追放―
10歳のある日、都で再び奈落の魔域が発生する。
レンフリード家の屋敷は再び奈落の魔域に呑まれ、屋敷にいたディーノもその魔域に飲まれてしまう。
奈落の魔域で目覚めた時、ディーノは自分の体に不思議な感覚を覚えた。
まず、危険な奈落の魔域の中だというのにここが自分の居場所かのような奇妙な安心感があった。
そしてもう一つ、ないはずの右目が熱い。
奇妙な感覚に戸惑っていると後ろから声をかけられる。
「ディーノ様!ご無事ですか!?」
一緒に奈落の魔域に飲まれた召使い達が助けに来たのだ。
少し安堵してディーノが振り返ると、突然召使い達は悲鳴を上げて、まるで化け物でも見たかのような顔で逃げ去った。
何が起きたのかしばらく呆然とした後、ディーノは懐の手鏡で恐る恐る自分の顔を確かめる。
鏡に映ったのは、瞳孔の奥に炎のような青い光が揺らめき、漆黒の瞳が見開く右目だった。
「僕は・・・魔神になってしまったのか・・・!?」
今まで開かなかった右目が突然開き、しかもまるで魔神のようなおぞましい目が現れたことでひどく動揺した。
奈落の魔域で置いてきぼりにされたディーノだったが、その後に突入してきた王国騎士団によって救出される。
騎士団を驚かせないように右目を隠して、奈落の魔域から救出されたディーノは、先に脱出していた父と召し使い達に迎えられる。しかし無事に帰って来たことを喜んでいる雰囲気ではなかった。
「ディーノ、目を見せてみなさい」
険しい表情で父が声をかけた。ディーノは思わず右目を手で覆ったまま体を強張らせたが、その手を払いのけて父は目を覗きこむ。魔神のような目があらわになり、父は後ずさった。
「ディーノ・・・、お前は魔神の手先だったのか?」
「違います父上!僕は――」
「そういえば10年前・・・、お前が生まれた日も奈落の魔域が発生していた」
「それは・・・」
「そしてお前は、生まれた時から右目を瞑っていたな。赤ん坊のころから、ずっと私たちを騙していたのか!?」
ディーノは魔神の手先としてレンフリード家を追放され、都から離れた森の奥に捨てられる。
―新たな家族―
ディーノ自身、突然目覚めた恐ろしい右目を見て、自分が魔神の手先だと言われても否定できなかった。
自分は生きていてはいけない存在だと思い自殺しようとした時、とある旅の魔法使いに命を救われる。
その魔法使いはディーノの身の上を聴いた後、袖をまくって腕を見せた。それは黒い肌と紫の痣に覆われた、魔神のような腕だった。
「君は魔神なんかじゃないよ。我々はアビスボーン。魔神の力をもった“人間”だ」
死ぬ理由はなくなったが行く当てもないディーノは、魔法使いにお願いして旅に同行することにした。
この魔法使いが、ディーノの新たな家族になる。
この魔法使いの名はエルクエス・ヴァルスターといった。エルクエスは貴重な魔法の品に目がなく、金が無いなら借金をしてでも必ず手に入れようとする性格で、ディーノが「なぜ旅をしているのか」聞くと「借金取りから逃げるためさ」と冗談半分に答えていた。
ディーノは旅に同行する引き換えに、エルクエスの身の回りの世話をすることになった。
最初は失敗ばかりだったが、世話を通してディーノは自力で生活していける力を身につけていった。
―自立から現在まで―
ディーノが14歳になり一人でも旅をできるほどに成長したころ、エルクエスはディーノの前から忽然と姿を消す。
ある朝目を覚ますとエルクエスはおらず、書き置きが残されていた。それには、
・今のお前にはもう十分に1人で生きられる力が備わった。だから俺の旅についてくるのはここまでだ。
・お前は魔神の眼を持っているから人よりも目がいい。それを活かせばいい冒険者にもなれるだろう。
・お前の旅立ちの選別に弓矢を贈る。その目があれば使いこなせるはずだ。
ディーノはこれまで自分を育ててくれたことに感謝し、もし再び出会ったときには必ず恩を返そうと誓った。
そのとき、書き置きがもう1枚あることに気づく。
それはエルクエスがディーノ名義でこっそり借りていた借金の手形だった。
ディーノは、もし再びエルクエスに出会ったときには必ず締め上げてやろうと誓う。
1人旅を始めたディーノは、幼い頃に志した、自分で宝物を見つけるという夢を叶えるため、
そしてエルクエスに押し付けられた多額の借金を返済するため、トレジャーハンターになった。
目標を狙うときに見開かれる魔眼の眼光から“魔眼の鷹”と呼ばれるようになった。
そして現在“魔眼の鷹”の新たなターゲットは「ブレイダ地方」に伝わる三振りの魔剣”剣人(ソーディアン)”。
ギルディア帝国が出した依頼書は渡りに船だった。
魔剣との出会いに夢を膨らませて、ディーノはブレイダ地方に旅だった。
〇セリフ
「トレジャーハンターになった理由?子供の頃に読んだ伝承を自分の手で確かめたくなったのさ。ロマンがあるだろ?」
「お前にとってのロマンはなんだ?」
「俺の魔眼から逃げられると思うなよ」
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 8/28 | SoR:第1話 ~旅立ちの御旗を掲げて~ | 1,420| 958 |
| 器用 |
| ガンマルイザ・ハートレスローズマリーディーノ・ヴァルスタースツーカ大佐スピネル水猫マイケルツキミアウス=ヴェーレン
| | |
| 9/14 | SoR:第2話 ~正義に燃える小さな騎士(リトルナイト)~ | 1,640| 1,712 |
14 | 精神 |
|
| | |
| 10/29 | SoR:第3話前半 | 1,370| 520 |
0 | 知力 |
|
| | |
| 11/2 | SoR:第3話後半 | 1,130| 1,092 |
20 | 筋力 |
|
| | |
| 11/23 | SoR:第4話 | 1,680| 1,916 |
20 | 器用 |
|
| | |
| 1/6 | SoR:第5話 焦がれるは夜天光 | 1,660| 2,760 |
16 | 器用 |
|
| | |
| 3/30 | SoR:第6話 星を見守るもの 前編 | 2,380| 4,080 |
47 | 生命 | 知力
|
| | |
| 経験点調整 | 250|
|
|
|
|
| | ||
| 5/29 | SoR:第7話 決意の証はこの身にありて | 1,790| 3,432 |
39 | 筋力 |
|
| | |
| 次回推奨レベル:5~6 | ||||||||
| 8/19 | SoR:第8話 旅立ちの狼煙を上げて | 1,980| 4,950 |
24 | 生命 |
|
| | |
| 次回推奨レベル:6~7 | ||||||||
| 取得総計 | 18,350 | 22,620 | 180 | 10 | ||||
収支履歴
ラップドボウ::-780
クロースアーマー::-15
矢24本::-20
徹甲矢12本::-20
雷鳴の矢2本::-160
鏑矢2本::-10
冒険者セット::-100
矢筒::-20
携帯食料1週間分::-50
敏捷の指輪::-500
矢12本::-10
スカウトツール::-100
アンロックキー×2::-200
馬車の護衛報酬::800
ラップドボウ::390
ファストボウ::-1200
筋力の腕輪::-1000
矢12本::-10
器用度の腕輪::-1000
バイト代::5
クレープ代::-1
きまぐれ定食::-5
浴衣::-50
我慢大会::-5
射的::-5
パズル::-15
一気飲み大会::-5
腕相撲::-5
矢12本::-10
矢12本::-10
閃牙の矢×3::-750
粘着液の矢×3::-1080
スネークアロー::-900
魔力の矢::-1400
矢筒売却::10
えびら::-100