サンマーン
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- 魚が喋るかァ!?
- 生息地
- どこでも泳ぐ
- 知名度/弱点値
- 15/24
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 19
- 移動速度
- 0(陸上) / 50(水中)
- 生命抵抗力
- 15 (22)
- 精神抵抗力
- 19 (26)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 体当たり(本体) | 18 (25) | 2d+20 | 0 (7) | 10 | 1300 | 10 |
- 部位数
- 1(本体)
- コア部位
特殊能力
[特殊能力:全体 / ◯:常時発動型 〆:主動作型 ☆:補助動作型 ☑:宣言型 △:戦闘準備]
[常]「地形適応」
この魔物はサンマですが、原理不明の力によって宙に浮いています。
なんで? こまけぇことはいいんだよ。サンマだぞオメェ。
[常]「群れた姿」
このサンマは複数体のサンマの集まりとして扱われます。
このサンマの部位数は便宜的に「5」として扱われ、
このサンマに対して複数の対象を取ることができる効果を使用した際、
「5」回まで対象に取ることができるようになります。
[常]「三マ回行動」
[主]「サンマミサイル/18(25)/回避力/消滅」
群れを構成するサンマを切り離し、ミサイルのように発射します。
「対象:全エリア(半径100m)/空間」に対して「2d+20」点の物理ダメージを与えます。
この能力を使用後、このサンマの防護点は「-5」されます。
この効果は累積し、以降回復することはありません
この能力は1R(10秒)に1回のみ使用可能です。
[主]「サンマアロー/必中」
遠隔攻撃可能な対象を「3体」選び、「射程/形状:30m/射撃」で
「威力33」点の純エネルギーかつ水・氷属性の魔法ダメージを与えます。
このサンマは《鷹の目》は持っていませんが《サンマの目》を持っています。
要するに《鷹の目》を持っていますが、鷹ではなくサンマです、当然でしょう。
この能力は1R(10秒)に1回のみ使用可能です。
[主]「ディメンジョン・サンマ/19(26)/精神抵抗力/半減」
真語魔法14【ディメンジョン・ソード】のサンマ版です。…サンマ版ってなんだ?
大量のサンマの形をしたなんかこう、それっぽいエネルギーが直線状に奔ります。
「対象:任意の地点」で「射程/形状:2(50m)/貫通」の「威力33+33」点の水・氷属性の魔法ダメージを与えます。
この能力は1R(10秒)に1回のみ使用可能ですが、3回使用するとこのサンマは息絶えます。
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[常]「隠されし弱点」
魔物知識判定で弱点値を抜いた場合にのみ、いくつかの能力が効力を発揮します。
[常]「鮮度」
以下の二つの能力を持ちます。
・脂がよく乗っており、同時によく燃えます。
このサンマは炎属性のダメージを受けると、さらに「+5」点の追加ダメージを受けます。
また、炎属性による攻撃でHPが「0」点以下になった場合、戦利品に「炭火焼サンマ定食」が追加されます。
・水・氷属性からのダメージを受ける場合、そのC値が「-1」されます。
騎獣、ゴーレムの場合はダメージが「+5」されます。鮮魚はすぐに冷凍庫へ。
また、水・氷属性による攻撃でHPが「0」点以下になった場合、戦利品に「超特上サンマ」が追加されます。
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以下はトレジャーポイントによる強化効果です(合計49ポイント)。
[常]「先制値上昇+4(6ポイント)」
[常]「弱点値上昇+4(6ポイント)」
数値は反映済みです。
[常]「瞬間打撃点+14(10ポイント)」
[常]「瞬間達成値+6(10ポイント)」
[常]「追加攻撃④⑤⑥/2(7ポイント)」
[常]「世界の汚染 威力30(6ポイント)」
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戦利品
- 自動
- 超特上サンマ(1000G/※条件を満たした場合のみ)*1d
- 2~8
- サンマ(50G)*1d
- 9~12
- 脂の乗ったサンマ(200G)*1d
- 13~
- 炭火焼サンマ定食(白米、味噌汁、揚げ出し茄子付)(2000G / ※条件を満たした場合のみ)*1d
解説
どこからどう見てもどこに出しても恥ずかしくないサンマ。
ダツ目サンマ科 (Scomberesocidae) に属する沿岸回遊性魚類。標準和名「サンマ」、漢字表記は「秋刀魚」。
体長は通常25~30cm前後。最大で40cmに達する。
体は細長く、断面は円形に近い。体側は銀白色で光沢を有し、背部は青黒色を呈する。
実は古代より「天から降る」との民間伝承が散見される魚種でもある。
「庶民の魚」として定着している一方で、それ故にサンマ不漁の年は不況の年でもある、と言われる。
北米大陸の一部のインディアン部族の伝承にも実はサンマは登場しており、
そこではインディアンの漁師の逸話の中に、「銀の矢(シルバーアロー)」と呼ばれる魚が登場している。
秋になると豊富に取れ、集落を潤したと伝わり、これがサンマだとされている。
彼らは矢のように飛ぶその姿から、このサンマを狩猟の神の贈り物と考えていた。
また、カナダ北方のイヌイットの神話集『ナルクの夢』には、氷の海を泳ぐ「細き炎」の記述がある。
燃えるように光るその群れは、秋から冬至の頃にかけて北風を呼ぶと言われ、
彼らは冬の訪れを祝い、儀礼で魚の形の氷像を削って、冬の安全と安息を祈ったという。
学者の一部は、これもサンマの群れを誤って神話化した痕跡だと指摘している。
ここまで読んで「へぇ、そうなんだ」となった人は詐欺とかに気を付けてください。