ルサルカ
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 中立
- 穢れ
- 1
- 言語
- 交易共通語 汎用蛮族語 エルフ語
- 生息地
- 海
- 知名度/弱点値
- 15/19
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 13/20(水中)
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 12 (19)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 爪 | 11 (18) | 2d+6 | 10 (17) | 9 | 64 | 23 |
特殊能力
[常]水中適性
水中の行動によるペナルティ修正を受けません。
[主]妖霧の息/10(17)/精神抵抗力/消滅
自身の周囲に生気を吸い取る霧を発生させます。「半径10m」以内にいる任意のキャラクターすべてに「6」点の呪い属性の魔法ダメージを与え、直後に眠らせます。その後、適用ダメージの合計分、ルサルカのHPが回復します。
この効果は呪い属性であると同時に精神効果属性(弱)です。精神効果が無効なものには、いっさいの効果を上げることはできません。
[補]エルフ変化
一瞬で、肉体をエルフの姿に変化させます。ルサルカの特徴である緑色の鮮や、鋭い爪と牙は消え去りますが、顔など、他の部分はそのままです。「[補]エルフ変化」している間は、命中力、回避力、生命抵抗力、精神抵抗力がー1され、 最大HPと最大MPが「5」点減少します。また、「[主]妖霧の息」の能力を失います。 「[補]エルフ変化」しているときでも、本来、鱗のある部分を水中に浸した場合、 そこだけ鱗が現出してしまいます(単に濡れたり水をかぶったりしただけでは現れません)。
「[補]エルフ変化」を行っていられる時間に制限はありません。その解除もやはり補助動作で行います。
戦利品
- 2~5
- なし
- 6~11
- 不思議な貝殻(130G/金赤A)
- 12~
- 翡翠の鱗 (1,600G/金赤S)
解説
ルサルカは、美しいエルフの姿をした海に棲む蛮族です。緑色の長い髪を持ち、腰から下と、
両腕の肘から先が緑色の鱗に覆われています。また、鋭い爪と牙を持っています。
蛮族の中にときおり見かけられる単性種族であり、女性しか確認されていません。
夜行性で、夜間に洋上を航行している船に乗り込み、船員を眠らせて生気を吸い取ります。
そのため、ルサルカに襲われたことにすら気づかない場合もあります。
性格は個体ごとにさまざまで、エルフに変身して人族を惑わし、同族の縄張りに船を誘い込んで皆殺しにするという恐ろしい
ルサルカもいれば、争いを好まず人族との交易すら望む者もいます。
なお、ルサルカは編を持たずに生まれ、成長につれてそれを増やしていきます。
幼年期のルサルカはエルフの幼児とほぼ区別がつきません。
その後、どのように鍋を身に着けていくかは、かなり個体によって異なり、成熟の遅い個体が、
エルフの少女と間違えられるケースも稀に発生しています。
人族に恋をし、正体を隠してエルフとして暮らすルサルカもいるとまことしやかに伝えられています。