霧呼びの大樹
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 言語
- 妖精語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 5/24
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- なし
- 移動速度
- なし
- 生命抵抗力
- 20 (27)
- 精神抵抗力
- 20 (27)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし | ― | ー | ― | 15 | 164 | 94 |
特殊能力
[主]妖精魔法12レベル/魔力25(32)
使用する属性は「水・氷」「光」「風」「土」です。
[主]森羅魔法7レベル/魔力20(27)
[常][宣][主]魔法適性
《ターゲッティング》《鷹の目》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大/すべて》《ダブルキャスト》《ワードブレイク》
[常]霧呼び
濃霧を発生させ、近寄る者を惑わせます。
戦場でこの能力が使用されると、全てのエリア(30m)に深い霧が立ち込め「深い霧の中にいる」ことによる行為判定へのペナルティ修正(Ⅰp.103)を受け、戦闘特技《ターゲッティング》《魔法制御》の効果を失います。
「[補]蛍火の導き」を受けているキャラクターにはこの効果は適用さません。
また、この魔物がいる乱戦エリアおよび乱戦エリアを挟んだ対岸のエリアにいる魔物に対しては、魔物知識判定に失敗した場合と同様にそのデータが秘匿されます(数はわかります)。この効果もまた「[補]蛍火の導き」を受けているキャラクターには適用されず、後になって効果を受けたならばその瞬間に魔物知識判定を行うことが可能です。
この魔物のHPが0以下になると、この能力は失われます。
[補]蛍火の導き
蛍を呼び寄せ、対象に霧の中を案内させます。
「達成値:0」かつ「抵抗:必中」で、無作為に決定された2体に「対象:1体全」で適用されます。ただし、同時に適用されるのは最大で6体までで、限界を超えてこの能力が使用されるとより古い対象から自動的に解除されます。
対象は「[常]霧呼び」による悪影響を受けず、命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。
[常]反骨精神
この魔物は、自らを強制的に使役しようとするキャラクター(特に蛮族)を憎悪しており、なるべくそれらと敵対するキャラクターに有利となるように能力を使用します。ただし、憎悪する対象にダメージを与えるなどの直接的な危害を加えることはできません。
戦利品
- 自動
- エントの葉(100G/緑A)
- 2~6
- なし
- 7~12
- 不思議な種(100G/緑A)
- 13~
- 不思議な苗木(500G/緑A)
解説
ルバオの森に古くから根付くエントレットで、その樹齢は500年とも1000年ともいわれています。少なくとも大破局を経験したのは間違いないとされており、その時の経験から蛮族を酷く憎んでいます。
妖精や精霊と共に森の調和を保つ役割を果たしており、その性格は気難しくも穏和です。
森番以外の侵入者を嫌って濃霧を出すことがしばしばありますが、敵意を示さなければ蛍の精霊を遣わせて出口へ案内することもあります。
長寿ゆえに膨大な知識を蓄えていますが、さすがに数百年前の出来事は忘れているものも多いでしょう。