ムドソス・ハリアー【第二盗賊神官】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語、地方語
- 生息地
- 神殿、遺跡、街
- 知名度/弱点値
- 12/
- 弱点
- なし
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 18/-
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 12 (19)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 剣 | 12 (19) | 2d+7 | 12 (19) | 7 | 64 | 58 |
特殊能力
[常]剣の加護/運命変転
行為判定や打撃点決定、魔法の威力表使用などで2dを振ったとき、直後にその出目をひっくり返し、それに+1します。この能力は1日に1回だけ使えます。
[常]必殺の一撃
打撃点決定の出目が「8」以上となった場合、打撃点をさらに「+6」点します。ただし、「[宣]︎掠め取り」を宣言した攻撃では、この効果は発生しません。
[主]︎神聖魔法8レベル/魔力11(18)
また、尊奪のジャナイ(第二,大神)の特殊神聖魔法を7レベルまで使用できます。
[補]スローモス/必中
「対象:1エリア(半径6m)/20」「射程/形状:2(30m)/起点指定」に、動きが阻害される魔法の鱗粉を撒きます。対象は、10秒(1ラウンド)の間、弱点値を突破したかどうかに関わらず、「弱点:命中力+1」を得て、適用されます。元の弱点が「弱点:命中力+△」となっており、弱点が適用されている状況だった場合、累積され、その対象は「弱点:命中力+(△+1)」となります(元が「弱点:命中力+1」だった場合、「弱点:命中力+2」となります)。
また、この効果で弱点が適用されている対象に対して、戦利品を得る効果を使用する、または効果時間中にHPを0点以下にして気絶か死亡させた場合、その戦利品決定の出目に+1します。
この効果は1ラウンドに1回だけ使用できます。
この効果はMPを4点消費します。
この効果は「ジャナイの2レベルの特殊神聖魔法」として扱います。
[主]︎ワント・プリースト/必中
「対象:1体」「射程/形状:2(30m)/起点指定」で、対象の信仰している神の能力を一部取り込みます。1分(6ラウンド)の間、対象の特殊神聖魔法を使用できます。ただし、この効果で使用できる特殊神聖魔法は消費するMPが「+2」点されます(《魔法拡大/**》で倍加する場合、先に消費MPを「+2」点してから倍加してください)。この効果時間中に、別の対象に対してこの魔法を使用し、他の特殊神聖魔法が使用できるようになった場合、上書きされ、その前に使用できるようになっていた特殊神聖魔法は効果時間が終了していなくても使用できなくなります。
この効果はMPを7点消費します。
この効果は「ジャナイの4レベルの特殊神聖魔法」として扱いますが、この効果に戦闘特技《魔法拡大/数》を適用することはできません。
[宣]︎掠め取り
打撃点決定の出目が「8」以上となった場合、「[常]必殺の一撃」によるダメージの上昇が発生しない代わりに、対象から金品を強奪します。その対象によって決め方が異なります。詳しくは以下の表を参照してください。戦利品決定の2dを振るかどうかは対象によって変化します。振らない場合は、固定の結果になります。また、2dを振る場合、戦闘特技《トレジャーハント》及びアイテム〈幸運のお守り〉を持っているものとして「2d+2」で値を算出してください。
この効果は同じ対象に対しては1回の戦闘で一度しか適用できません。
このエネミーを倒すと、奪ったものをすべて戦利品として自動的に入手できます。
| 対象 | 2dの有無 | 処理 |
|---|---|---|
| エネミー | あり | 戦利品決定の出目を振り、算出した通りの戦利品と同額の所持金を手に入れます。 |
| PC | あり | 戦利品決定の出目を振り、「(算出した値)×(冒険者レベル)×50」のガメルを手に入れます。ただし、この効果によって、対象のPCの所持金が0G未満になるように奪うことはできず、0Gになった時点で出目に関わらずそれ以上の金額を奪えません。 |
| ゴーレム | なし | ランダムに強化素材を一つ強奪します。奪われたゴーレムは該当能力を失ってしまいます。 |
| 妖精 | なし | その妖精を使役するのに必要な最低レベルの宝石と同額の価値のものを強奪します(例えば魔物レベル3の妖精なら50G、魔物レベル9の妖精なら200Gです)。 |
| 騎獣 | なし | 騎獣の代わりにPCに対してこの効果が発生します。処理はPCの処理と同様です。 |
[主]︎≫賦術/4(11)
賦術【クリティカルレイ】を習得しています。使用する際、すべての賦術はAランクで使用します。カードの枚数には制限なく、必要なだけを任意に使用可能です。
主動作で使用する際には、賦術判定はこの能力の見出しに記された基準値、達成値で行います。補助動作で行った場合、達成値は「0」として扱います。