操霊魔法 (小魔法)
- 3
- 【フルライプ】
- 消費
- 2MP
- 対象
- 物体1つ
- 射程/
形状 - 接触/
―
- 時間
- 一瞬
- 抵抗
- なし
- 属性
- 毒
- 概要
- 物体を熟成させる
- 効果
対象の熟成が進む。
基本的に完熟の状態となるが、行使判定の2dが4以下だったときは完熟の状態から多少前後し、自動失敗を起こした場合は腐る。
対象を熟成させる場合の温度や湿度、保存環境などについて十分な知識がない場合、上記の条件がより厳しくなる。
操霊魔法技能レベルが10以上のとき、熟成の段階を任意に指定して進行させることが可能。
由来・逸話など
未熟な果実もこれで完熟に早変わり。
古代魔法文明では、狩猟採集を主軸にした一部の集落で重用された。対象とする物体に関する知識が不十分では使いこなせない側面もあり、指導者的立場の知識人が収穫量のバランスを調整しながら運用していたようだ。
また、都市部ではこれを酒造りに利用する研究があったのだとか。