ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

焼津涼菓 - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

嵐斬る愚者ザ・フール焼津涼菓

プレイヤー:ざきお

種族
年齢
23
性別
種族特徴
生まれ
信仰
ランク
穢れ
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
器用度
0
敏捷度
0
筋力
0
生命力
0
知力
0
精神力
0
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
0
敏捷度
0
筋力
0
生命力
0
知力
0
精神力
0
生命抵抗
0
精神抵抗
0
HP
0
MP
なし
冒険者レベル

経験点

使用
0
残り
3,000
総計
3,000

技能

戦闘特技

練技/呪歌/騎芸/賦術

  • なし

判定パッケージ

なし

魔物知識
0
先制力
0
制限移動
0 m
移動力
0 m
全力移動
0 m

言語

会話読文
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0 0
所持金
1,200 G
預金/借金
G

所持品

名誉点
0
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

焼津涼菓を知る人に彼女について聞けば、きっと口を揃えて「真面目な人だ」と答えるだろう。
妥協を許さず、何事にも真摯に取り組み、失態を犯せば即リカバーしつつも反省し、功を成しても決して驕らない。常に前を向き、最適解を目指して奮闘し、努力する。
ショートボブを耳にかけ、少しつり目がちな容貌はその生真面目さも相まって近寄りがたい印象を与えてしまうだろう。
しかし他人に厳しいかと問われればそうともいいきれない。彼女は自身の足らずを知っているが故に、他者に歩み寄ることもできる。
まさに彼女は優秀な人間というべき人物である。


……の、だが。

完璧な人間などいないように、彼女にも欠点があった。
小さな見栄と好奇心、あとその生真面目さ。
優秀たる功績も、あと一歩のところでFHの幹部を逃したり、レネゲイドビーイング化した遺物を回収しそびれたり、まま失敗で終わる。
俗に言う、ポンコツである。
尚、ポンコツである自覚は若干ある模様。
それがチャームポイントだとか湊市支部のなかでは噂である。



◇ビスケット職人になった理由

その昔、涼菓は母親に“かたくりこ”を買ってくる様頼まれた。
が、彼女には“かたくりこ”が何だか分からなかった。だが彼女なりに必死で考え、“かたくり『粉』”だということまでは推理できた。

そして、買ってきた。
小麦粉を。
2kgも。

詳細は省くが、彼女は大泣きした。

慰めようと必死になって母がその小麦粉で作ってくれたクッキーの味を、今でも忘れられない。

その直後、涼菓はオーヴァードになってしまう。
その日を境に、涼菓に小さな変化が訪れる。
「クッキー」と名のつくものは、総じて苦味を感じてしまうのだ。
市販のクッキーも誰かの手作りのクッキーも、名店と呼ばれるクッキーですら、涼菓の舌に感じる味は“苦い"。
ならば自分で作ったものなら、そう思って作ったクッキーは料理下手な才能を遺憾なく発揮し彼女以外ですら食えたものじゃなかった。

しかし彼女は諦めなかった。製菓学校に1から通ってお菓子作りを学んだ。彼女の料理の腕は上がった。
しかし彼女の作ったクッキーは尚も苦いまま。他人が食べても苦いまま。
彼女は悩み続けた。友人の洋菓子店で働くことになってもクッキーは苦かった。
そんななか、詳細は省くが彼女は一つの可能性を思いつく。

「ビスケットなら苦くならない」

こうして涼菓はビスケットを作ることにした。決してクッキーにならないように、しかしクッキーにいつか近づけるように。


◇ビスケットを作る際に大事なこと
決して「クッキー」になってはならない。
クッキーになった瞬間、その甘味は苦味に変わると涼菓は信じている。
ビスケットクッキーはどうかって?まだ彼女はその可能性に辿り着いていない。


◇あなたにとってビスケットとは
「クッキー」ではない。これが重要。
涼菓がビスケットだと思えばなんでもビスケットなのである。でも彼女は素直なポンコツなので他人がクッキーだと言ってしまうと揺らいでしまう。


「クッキーとビスケットの違いか?クッキーは糖分と脂肪分の合計が40%以上含まれており、手作りの外観を持つもので……なに?そういう話ではない、と?そうか、すまない……」

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
取得総計 3,000 1,200 0 0

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