〈アルコル〉![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
- 知名度
- 25
- 形状
- 金の装飾が施された黒い短刀
- カテゴリ
- 〈投擲〉B~SS
- 製作時期
- 古代魔法文明
- 概要
- 持ち主と共に成長する魔剣
- 効果
-
基本能力
詳細
[常]リーンベル専用
この武器はリーンベルのみ装備可能です。
[常]近接攻撃可能
この武器は〈ソード〉カテゴリ扱いとして近接攻撃をすることが可能です。
武器の性能は〈投擲〉カテゴリと変わりませんが、《武器習熟※/ソード》がなければBランクとなります。[常]陽はまた昇る
この武器は黄金武具として扱い、所持している限り自身の呪刻点減少表の出目を+1します。
この効果は、この武器を所持していればこの武器の呪刻点減少表でなくても+1されます。
入手時に呪刻効果を自由に決めることができます。
最大呪刻点や修復費用は現時点での武器データとして扱います。
「[常]主と共に進む意思」の効果で武器データに変更があった場合はそれに合わせて最大呪刻点や修復費用も変化します。
さらに、毎日朝6時に呪刻点が1回復します。[常]主と共に進む意思
この武器は《武器習熟A/投擲》《武器習熟S/投擲》《武器の達人》を習得することで対応する武器ランクとなります。
必筋が足りない場合は条件を満たすまでは下位のランクのままです。[常]黄金の旅路
この武器を装備している時のみ、専用の技を習得します。
冒険者レベルが8、10、12に到達すると習得する技が追加されます。
冒険者レベルの代わりに、「[常]主と共に進む意思」の効果でも追加されます。《武器習熟A/投擲》か冒険者レベル8
詳細
[補]追従する伴星/消費HP1d
先に[魔]〈セプテントリオン〉で「形状:貫通」の攻撃を行っていた場合、この武器で「形状:貫通」の攻撃を行う時、巻き込み判定をせずに同じ対象を巻き込みます。
《武器習熟S/投擲》か冒険者レベル10
詳細
[常]星の海の祝福
精神抵抗力での達成値比べ合いに失敗した時、MPを2消費することで生命抵抗力でもう一度判定できます。
この能力は1ラウンドに1回使用できます。《武器の達人》か冒険者レベル12
詳細
[常]死兆星
HPが最大値の半分以下のキャラクター(部位)がこの武器の装備者に対して判定や達成値の比べ合いをする時、あらゆる判定を-2します。
武器性能
用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H投 14 ― 16 9 ― 1(10m) Bランク 1H投 16 ― 21 9 ― 2(20m) Aランク 1H投 18 +1 30 9 +1 2(30m) Sランク 1H投 21 +2 38 9 +2 2(50m) SSランク ※自動帰還、属性武器(純エネルギー)+2/消費MP2
由来・逸話
黒い湾曲した短剣です。
投げれば対となる短剣の後を追いかけるように飛びます。
恨みもなく、因縁もない。
そうするべきだろう、それが良きことに繋がるだろう。
その想いだけで汝は歩く。
我等は共に進むのみ。
座長は私はいつの間にか荷物に紛れていた種から産まれたと言っていました。
ですが、先日座長からギルド経由で手紙が届いたんです。
「実は、お前は廃村となっている村で拾った」と。
その廃村の生き残った村長から、種は闇狩の女から預かったということ。
できれば土に埋めて産まれたら育ててほしいと言い残したこと。
育てるのに充分な金を受け取ったということを聞いたと。
しかし、その村はすぐに奈落の魔域が発生して殆どの村民が犠牲となりました。
一座が廃村を訪れたのはその後で、ちょうどその時私が土からでてきたそうです。
一座がどうして私をそのまま引き取ったのかはわかりません。
手紙にはなんとなくそうしなければならない気がしたと、それだけが書かれていました。
偶然に偶然を重ねて、私はここにいます。
種を預けたという闇狩の女ですが、コルガナ地方で見たという情報があります。
特に会いたいとも思いませんが、やはり闇狩として行きつく場所はコルガナ地方なのかもしれません。