ソウラ・レプリトル
プレイヤー:ュゥ
- 種族
- レプラカーン
- 年齢
- 16
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [暗視][見えざる手][姿なき職人]
- 生まれ
- 魔術師
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 11
- 体
- 3
- 心
- 9
- A
- 3
- B
- 4
- C
- 7
- D
- 8
- E
- 10
- F
- 7
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 2
- 成長
- 0
- 器用度
- 14
- 敏捷度
- 15
- 筋力
- 10
- 生命力
- 12
- 知力
- 21
- 精神力
- 16
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 1
- 生命力
- 2
- 知力
- 3
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 6
- 精神抵抗力
- 6
- HP
- 24
- MP
- 28
- 冒険者レベル
- 4
経験点
- 使用
- 6,000
- 残り
- 1,340
- 総計
- 7,340
技能
- ソーサラー
- 4
- シューター
- 1
- アルケミスト
- 1
戦闘特技
- 《ターゲッティング》
- 《魔法拡大/数》
賦術
- [補]【クリティカルレイ】
判定パッケージ
アルケミスト| 知識
|
| 4
| |
|---|
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 15 m
- 全力移動
- 45 m
言語
| 会話 | 読文 |
|---|
魔法/賦術
| 魔力 | 行使/賦術 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ソーサラー| 真語魔法
| 7
| 7
| +0
|
| アルケミスト | 賦術
| ―
| 4
| ―
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
シューター| 10
| 3
| ―
| ―
| 2
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヘビークロスボウ(アビス化) | 2H | 10 | 3 | 25 | 10 | 1 | 射程30m。翡翠の指輪を取り付けたもの。真言魔法の発動隊として使える。アビス化, 魔法ダメージ+1。 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 右手 | 叡智の腕輪 | |
| 他 | アルケミーキット |
- 所持金
- 0 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険者セット (100) × 1 …… いろいろ入ってる
マテリアルカード金B (20) × 10
マテリアルカード金A (200) × 5
魔香草 (100) × 1 …… [威力0] + レンジャー + 器用度ボーナス MP回復。使用に10分。
魔香水 (600) × 1 …… [0] + レンジャー + 知力度ボーナス MP回復。振りかけて使う。
魔晶石 …… 1点分
徹甲矢 (30) × 2 …… 12本入り。残り24本。威力-5,C値-1。
正直者のアビスカース …… アビス化する時に正直者になる。
マテリアルカード
| B | A | S | SS |
|---|
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
- 身長
- 115
- 体重
- 41
- 髪
- 茶色
- 瞳
- 紫
- 肌
- 病的な白
- 経歴
- 家族から探されている
才能を絶賛されたことがある
空腹のあまりに失神したことがある
ソウラ・レプリトルという少女を一言で表すならば "天才" だろう。凡才でも秀才でもなく天才なのだ。そうだろう。両親との3人暮らし。人が訪れることも滅多にない森の中。もちろんソーサラーの技術を持った人はいない。そんな中、師を仰ぐこともなく独学のみで真言魔法を実践レベルまで習得したのだ。その天才性は計り知れない。
私は俗にいう天才というやつだ。だってそうでしょう?会う人みんな私のことを天才って言ってくれるんだから。まぁ両親以外の人とはあんまり会ったことないんだけども。
私はとある森の中の魔道機文明の遺跡の中で両親と3人で暮らしている。月に一回くらいで行商人のおっちゃんがうちに来るけど、それ以外はほとんど来客もなくて、私の知っている人を数えるには両手で事足りる。そのうちの二人。私を齢15の歳まで育ててくれた両親について語ろう。私の両親はソーサラーではなくそもそも冒険者ですらなかったが、遺跡研究者であり大の読書家だった。うちにあるものを目についた順で口にするのならば、本本機械本機械本本机よくわからんもの本本椅子本本、みたいな感じだ。足の踏み場を探すのですら一苦労。
父親は元魔道具技師で、母親は魔導心理学の専門家だ。遺跡の発掘や探索に使っている魔道具はほどんどが父親が製作したものだし、専門用語が多すぎて何言ってるかわかんない魔導心理学はうちの蔵書の約1割を占めている。元とは言ってもそこらへんは曖昧。
私の両親は遺跡研究者であり大の読書家であり、そしてまた大のコレクターでもあった。それがレプラカーンの性質なのか、はたまたただの両親の性格なのかは定かではないが、うちの両親はやるとことやらないところの差が激しい。...いや私も人のことをとやかく言えるような質ではないのだけども。血は争えぬってやつよね。あぁ脱線したか。そうそう、うちの両親はコレクターであるが故に収集物の管理に関しては手を抜くことがない。どのくらいかというと、生活空間とは別にコレクション室と書庫が設置してあり、なおかつそこの空調の魔道具を自作してまで徹底的に管理をしているほどだ。父にはいつも「うちの書庫はそこらへんの国の図書館よりも断然高性能だ!」としょっちゅう言われる。うっとうしい。
私はそんな環境で育ってきた。一年前までは。そうか、もうあそこを飛び出して一年になるのか。やっぱりこうやって旅をしていると時が経つのを早く感じるね。てことは君とこうして共にするのももうすぐで半年か。いやーあの時は本当に助かったよ。生まれて初めて死を間近に感じたね。君があの時恵んでくれたパンの味は一生忘れないだろうね。いやでもあれはしょうがないと思わないかい?めったに店に並ぶことのない叡智の腕輪があったんだよ。あれを買わずにいたらそれはもうソーサラーとして失格よ。さて次はそのソーサラーについて話そうか。
私の親の蔵書には偏りがない。小説から専門書までほとんどの種類の本があると言っても過言ではないだろう。私の将来が決まったのはそのうちの、真言魔法の入門書を見つけた時だ。その本を見た瞬間からソーサラーの、そして冒険者の魅力に惹かれていったんだ。
それからは一直線だったね。君も知っての通り私もレプラカーンだから物事に熱中すると止まれないのさ。それが父親は魔道具作りで、母親は魔導心理学、そして私が真言魔法だっただけのこと。親もそれをわかっていたからか、止めるようなこともなかったからスポンジのように知識を吸収していったよ。最初の頃は魔法の発動体を行商人のおっちゃんから買ってたんだ。けどある時発動体制作の文献を見つけてね。まぁ私だけじゃ魔道具の知識が足りなかったよ。けどそれは父親も同じらしく父親は真言魔法の理解が足りなかったんだと。それならと二人で協力して作ったのがこれさ。綺麗な緑だろ?一応これでも発動体として使えるのさ。
ん?旅に出た理由かい?あぁ別に喧嘩別れの家出とかではないよ。今言ったみたいに父親とは共同で研究するくらいには仲が良かったしね。ただ私は外の世界を見てみたかったのさ。あの遺跡にもまだ未だたくさんの未知があった。そっちも正直気になるし未知に最初に触れるという感触は変え難いものがある。けど私はやっぱり外で真言魔法を見て回りたいのよね。私が知らない魔法を使う旅人。独自のやり方で他の技能を交えながら戦う冒険者。そして魔法を使う魔物。全部興味深い。いずれは自分の研究室を持てるといいよね。
お、ついたみたいだ。君とはこのまちでお別れだっけ。半年間いろいろ世話になったね。まぁまたきっとどこかで会えるさ。世界は広大だけど、そこにある世間ってやつは意外と狭いからね。あ、あぁ。さすがにもう無謀な買い物はしないさ。あれだけ死にかければ流石の私も懲りる。だからそんな目を向けるのはやめてくれ。
じゃあ元気でな。次会えたらまた旅をしよう。
その他
ロマン志向。やりたいことは最優先でやるし、買いたいものは最優先で買う。そのせいで生活が危うくなることも少なくはない。
15歳までは実家にいたが現在はソーサラーの道を極めるために家出中。突然家をいなくなったため、家族はソウラのことを行商人のおっちゃんを通して探しているが、本人はそのことを知らなかった。
旅している途中にソウラは見知った顔を見つける。それはいつも実家に来ていた行商人のおっちゃんだった。久しぶりの見知った顔にソウラは喜びを表にしていたが、おっちゃんの表情はすぐれない。そこで初めてソウラは両親が自分を探していることを知った。しかしそれで旅を引き返すほど真言魔法への探究心は小さくなく、おっちゃんには自分の無事を両親に伝えるよう頼んでからソウラは再び歩みを進めた。
翡翠の指輪
父親と協力して作った魔法の発動体。父親が昔入手した文献に作り方が書いてあったが、父親は真言魔法に関する理解が足りてなかったため作ることもできず、本棚の肥やしになっていた。それをソウラが見つけてきて、お互いの足りないところを補いつつ完成させた。メインの部分は指輪にはめてある緑の宝玉で本体の方はあくまでとりつけているだけ。製作にソウラも関わっているので取り外したり、他のアクセサリーに取り付けることは可能。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 1 | 迷宮の街 | 1,320| 2,768 |
| 生命 | エヴリ
|
| | |
| 2 | 湿地の賢者 | 1,840| 1,712 |
| 知力 | エヴリ
|
| | |
| 3 | シェラヘザードの戯言 | 1,180| 1,780 |
| 知力 | エヴリ
|
| | |
| 取得総計 | 7,340 | 7,460 | 0 | 3 | ||||
収支履歴
冒険者セット ::-100*1
マテリアルカード金B ::-20*10
マテリアルカード金A ::-200*5
魔香草 ::-100*1
魔香水 ::-600*1
魔晶石
徹甲矢 ::-30*2
正直者のアビスカース