ディーマ
プレイヤー:十九
「銃は玩具でも骨董品でもない、
『獲物』を撃つための兵仗じゃ」
- 種族
- フロウライト
- 年齢
- 11
- 性別
- 不詳
- 種族特徴
- [魂の輝き][鉱石の生命][晶石の身体]
- 生まれ
- 学者
- 信仰
- なし
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 7
- 体
- 1
- 心
- 11
- A
- 6
- B
- 5
- C
- 17
- D
- 12
- E
- 1
- F
- 16
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 器用度
- 13
- 敏捷度
- 13
- 筋力
- 18
- 生命力
- 14
- 知力
- 12
- 精神力
- 28
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 3
- 生命力
- 2
- 知力
- 2
- 精神力
- 4
- 生命抵抗力
- 5
- 精神抵抗力
- 7
- HP
- 23
- MP
- 37+15=52
- 冒険者レベル
- 3
経験点
- 使用
- 6,000
- 残り
- 880
- 総計
- 6,880
技能
- マギテック
- 3
- シューター
- 2
- スカウト
- 1
- セージ
- 1
一般技能 合計レベル:10
- ブラックスミス(鍛冶師)
- 5
- マーチャント(商人)
- 5
戦闘特技
- 《ターゲッティング》
- 《両手利き》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 3
| 運動
|
| 3
| 観察
|
| 3
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
セージ| 知識
|
| 3
| |
- 魔物知識
- 3
- 先制力
- 3
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 13 m
- 全力移動
- 39 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
マギテック| 魔動機術
| 5
| 5
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
シューター| 18
| 4
| ―
| ―
| 5
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ⟨サーペンタインガン⟩ | 1H | 1 | 4 | 11 | 5 | 最大装填数: 3 射程: 1(10m) | |
| ⟨サーペンタインガン⟩ | 1H | 1 | 4 | 11 | 5 | 最大装填数: 3 射程: 1(10m) | |
⟨ストーン⟩
| 1H投〈投擲〉 | 1 | 4 | 1 | 12 | 5 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| [晶石の身体] | ― | ― | 2 |
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 背中 | ⟨マギスフィア(小)⟩ | 魔動機術の行使に使用 |
| 腰 | ⟨ガンベルト⟩ | 弾丸を合計12発まで収納 |
| 他 | ⟨ガンベルト⟩ | 弾丸を合計12発まで収納 |
- 所持金
- 1,585 G
- 預金/借金
- G
所持品
フレーバー系
消耗品
- ⟨弾丸⟩×48
- 12発購入は50G、1発のみ購入は5G
- 名誉点
- 24
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
プロフィール
概説
※出身地である魔動死骸区については『Ⅰ』382頁やサプリメント『ブルライト博物誌』66~70頁を参照
老人口調で話すフロウライトの少女(?)。魔動機マニアであり、特に魔動死骸区および魔動巨兵の残骸と、銃に強い興味を持っている。魔動機文明の失われた技術や歴史を探し求めるために、そして銃を銃として生かすために冒険者として活動している。銃を最大限生かし愛するために、両手に1挺ずつ銃を持って戦う。出土してからは十年ほどしか経っていないものの、数十年間土中で知識を蓄えていたため一応の年齢よりも内面は成熟している。
なお、リペアラー技能(復元師)でできることはすべてマギテック技能で代用できるとのこと(『RL』90頁)。それでもあえて一般技能欄に記載しておきたかったが泣く泣く割愛。
性格
フロウライトらしく哲学者的な精神が根柢にありつつも、育った場所が場所であるため野蛮な合理性も併せ持っている。銃を真に銃たらしめるためには模型でなく「獲物」を撃つ必要があると考えている一方で、たとえ蛮族であっても無益な殺生は避けるべきとも考えており、和平を望んでいる。ただし弱肉強食を是とする蛮族に対してまともな媾和を結ぶのは現実的でないため、互いが対等に銃口を突きつけ合うことによってのみ和平は成立すると悲観的に展望している。そういった抑止力は痛み分けの中に形成されるとし、その際に発生する犠牲は無益な殺生でなく必然であるため、現状の蛮族は「獲物」であると確信して引き金を引いている。
容姿
体は主にターコイズでできており、他のフロウライトに比べて体の透明度が低い(発光はする)。ラクシアにトルコはないのにトルコ石と呼んでいいのかという問題は置いておく。ツノとキバがあるためオーガあるいはナイトメアのように見えるが、たまたまそう見える結晶が生えているだけである。本人はこのツノを気に入っているらしく、丁寧にデコってある。また、髪はウレキサイトのように繊維状で灰白色、眼はガーネットのように赤黒い。
明確な性差がないフロウライトであるが、ディーマは女性的な容姿をしている。本人に明確な性自認はないが、強いて言うなら女性寄りらしい。その影響かは分からないが、可愛らしかったり派手めだったりする、特にギャルっぽい服装を好んでいる。
経歴
冒険者になるまで
ブルライト地方随一の無法地帯「魔動死骸区」、その中の毒ガス地区にてひょっこりと出土。ここでは希少な鉱物や生物が採取できるが、常に毒ガスが噴出しているため居住はもちろん侵入することさえままならない。ある日そんな毒ガス地区にたまたまやってきた、魔動機師および復元師であるバハルという男性に見つかった。平然と人攫いが横行する魔動死骸区にあってバハルは善良な精神を持ち合わせた人物であり、拉致はされずに食客としてバハルの店に迎え入れられることとなった。
ディーマは土中で魔動機についての知識をある程度蓄えていたうえ、毒ガス地区に転がっていたガラクタもいじっていたため、バハルが魔動機術の指導をすればみるみる吸収していった。部品の整備・製造に必要な鍛冶師の技術や、カネが全ての世界で生き抜くための商人としての知識も身につけていき、気付けば技師および接客従業員としてバハルの店に欠かせない存在となっていった。
そうして10年程度が経ったとき、より広い世界に出て魔動機の探求をしたいと感じたためディーマはバハルのもとを離れることを決心し、バハルもそれを応援・承諾した。マギテック協会員にでもなろうかと思ったが、マギテック協会の腐敗(『ET』22, 23頁参照)を見かねたためこれを見送る。ひとまず稼ぎ口になり、場合によっては魔動機関連の調査も可能である冒険者の道を選ぶこととなった。
拉致未遂
様々な観点で多大な価値があるフロウライトという存在を堂々と店に置いていいのかという問題があるが、[晶石の身体]により体重が100kg近くあること、あまりにも目立ちすぎること、そもそもバハルが魔動死骸区手において比較的大きな存在であり、下手に手出ししたらタダでは済まないような男であるなどの理由によりほとんど問題にはならなかった。
そんな中で不遜にも拉致を試みるアホたちの襲撃を受けたことが一度だけある。腕力だけはあったようで、町中で一人になったタイミングを狙われ、袋詰めにされるところまでは許してしまった。
しかしアホたちの見積もりは甘く、数人がかりで担げたとはいえ当然機動力は落ち、[魂の輝き]の本気の発光により煌々と輝くズタ袋が衆目に晒された。これにより、何か金目のものを運んでいるとか抜け駆けはさせまいとかの理由により、周囲のゴロツキを巻き込んだ乱闘が発生。ディーマはこの混乱に乗じて脱走しつつ、隠し持っていた銃でしれっとアホの脚を射撃。程なくしてバハルが到着し、乱闘は鎮圧された。
その後アホたちがどうなったかはバハルしか知らない。この事件の噂はまたたく間に魔動死骸区に広がり、よっぽどのアホであってもディーマを狙うことはなくなった。むしろ、一部ではアイドル的人気が密かに高まっていたとかなんとか……?
その他詳細
その他ステータス
身長: 157cm
体重: 109kg
人の呼び方について
一人称: わし/わしら
二人称: おぬし/おぬしら(通常) ぬし/ぬしら(敵対)
三人称(呼ばれる方): 彼女
丁寧めであり、大らかかつしたたかな老人口調。難しめの語彙もちらほら入る。
人に対しては基本的には「名+殿」や「役職(+殿)」で呼ぶ。親しい間柄では名のみや愛称で呼ぶ。
名前について
フルネームは「ディーマ(Dimah)」のみ。
「ディーマ」の名は出土したときから記憶にあったもので、土中での自分が名付けたのか、それとも天啓のように別の何かが名付けたのかは分からない。また、生まれ方の都合で親がいないため、姓もない。
アラビア語の女性名である「ديمة(Dimah)」に基づいており、長く静かに降り続く雨といった意味があるらしい。滅びてしまった魔動機文明を再び人族の手に蘇らせるその意志を水の循環、とりわけ大地と川に水を還元して恵みをもたらす雨になぞらえて命名した。余談だが、いにしえの賢者みたいなイメージを持ってキャラメイクをしたため、アラビア語にするかギリシャ語にするかで迷った。
バハル(بحر Bahr)の方は川の意味を持つ男性名。
プレイ履歴
24/07/03 キャラクター作成
ビルドを思いついたのでひとまず作成。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 5,340| 1,200 |
0 | 敏捷×1 | 精神×1
|
| | ||
| 能力値作成履歴#325013-3 途中参加のため経験点調整と成長あり | ||||||||
| 1 | 25/03/17 - 25/03/30 | 狙われたカントリーフェスタ | 1,340| 1,545 |
24 | 生命 | 十九
| いちじくえーみや白キツネ十九
| |
| 取得総計 | 6,880 | 2,745 | 24 | 3 | ||||
収支履歴
24/07/03 キャラクター作成
⟨マギスフィア(小)⟩::-200
⟨サーペンタインガン⟩::-360*2
⟨ガンベルト⟩×2::-20*2
⟨弾丸⟩(12発)×4::-50*4
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