ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ディ=ヴィ・ジ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ディ=ヴィ・

プレイヤー:ふうしや

種族
ファンギーメリア
年齢
性別
不明
種族特徴
[胞子散布]
生まれ
射手
信仰
なし
ランク
穢れ
0
10
7
12
3
5
6
15
1
5
成長
1
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
器用度
14
敏捷度
15
筋力
13
生命力
22
知力
13
精神力
17
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
2
敏捷度
2
筋力
2
生命力
3
知力
2
精神力
2
生命抵抗
5
精神抵抗
4
HP
28
MP
23
冒険者レベル
2

経験点

使用
4,000
残り
150
総計
4,150

技能

シューター
2
マギテック
2
スカウト
1

一般技能 合計レベル:10

仕立て屋
4
彫刻家
3
靴職人
2
絵師
1

戦闘特技

  • 《武器習熟A/ガン》

練技/呪歌/騎芸/賦術

  • なし

判定パッケージ

スカウト技能レベル1 技巧 3
運動 3
観察 3
魔物知識
0
先制力
3
制限移動
3 m
移動力
15 m
全力移動
45 m

言語

会話読文
交易共通語
妖精語
魔動機文明語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
マギテック技能レベル2 魔動機術 4 4 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
シューター技能レベル2 13 4 4
《武器習熟A/ガン》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈デリンジャー〉 1H 1 +1=5 10 5
〈サーペンタインガン〉 1H 1 4 11 5
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ハードレザー 13 4
ラウンドシールド 8 1
合計:すべての防具・効果 0 5
装飾品 効果
マギスフィア:小
バレットポーチ 弾丸24発
ガンベルト 弾丸12発
所持金
210 G
預金/借金
G

所持品

〈冒険者セット〉  
〈スカウト用ツール〉
〈鉛筆〉2本
〈スケッチブック〉

名誉点
0
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

■弾丸使用数
▼現在所持
 通常弾:29

▼使用数
 通常弾:7


■経歴
純潔である
のめり込む趣味がある
恥ずかしい癖を持っている
■冒険理由
家族をすべて失ったので

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・服飾と身体を想像するファンギーメリア

そのファンギーメリアは服飾とそれを纏う"人"に魅せられていた。
というのも、幼い頃から彼らの暮らす集落は、
近隣のとあるメリアの里との交流が深かったことがその原因と言えるだろう。
綺羅星の園と呼ばれるその里で過ごすメリア達は様々な意味で多種多様で、
綺羅びやかな衣装を好んで着飾っていた。
幼い頃から家族に連れられて里を訪れて彼らを見てきたディヴィジは、
いつしかかの者達の生き様を彩る衣装に興味を示すようになる。

簡単な裁縫から始め、修練を積んでいき、
今では集落から綺羅星へと赴いている踊り子の衣装も仕立てていた。
とはいえ、本来目立たず密やかに暮らす同族達は質素な衣服を好む。
そしてファンギーメリアが他のメリアと異なりそういった人から離れる習性は
彼らが発する胞子の周囲への影響を鑑みてのことだった。
ディヴィジも同様に自身の胞子が他種族へと与える影響は大いに気にし、
自身の趣味を活かす対象は自身と家族だけになってしまっていた。
……しかし本心を晒すと、
ディヴィジは多種多様な体型の他種族に強い興味を持っていた。

しかし歳をとり森の外どころか綺羅星に出る機会も減ってしまった家族の手前、
時折集落に訪れる旅人相手に衣服を仕立てようと試みるくらいでしか、
その興味を発散する機会が持てていなかった。
様々な人の身体に合わせた衣服を作ってみたいという欲求は増していく。
そんな中で生まれた『恥ずかしい癖』とも言えるものがその観察眼と妄想癖だろう。

最初は様々な雑誌や新聞の挿絵から。
そして綺羅星に1人で出かけた時に目にするものの近くで触れ合うのは憚られる他種族達。
それらが纏う衣服の上から、その立ち居振る舞いや衣服の揺れ幅などを観察し、
彼らの体型を大まかながら推し量れるようになってしまっていた。
そして妄想の中でその人物に仕立てる服を考え、
やがて木を彫り人体像…マネキンを作り上げて衣装を着せるようになっていた。
集落の同族からすれば奇癖とも言える趣味を半ば心配しつつも、
半ば温厚…というより楽観視していた両親も寿命を迎えた。

いよいよ集落にいる理由が自粛的な生活という一点のみになってしまったディヴィジは
思い切って外の世界に出ることを決意する。
……というより、集落の幼馴染が既に冒険者として外へと出ており、
時折踊り子として綺羅星で踊るために帰郷した際には外の話をよく聞いていたことから、
いつかは自分も…と計画して資金を溜めていたくらいだった。
自分が旅立つことで、心配や迷惑をかけるかもしれない心残りであった両親も亡き今、
その興味を止める要素は何一つ残っていなかった。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
・魔動機術と戦闘技術。そして冒険者
いざ外に出るにしても服飾職人として都会で働くのは当然種族の特徴として難がある。
ならば一旦は幼馴染同様に様々な……一般的な暮らしではやっかみを受ける種族でも
必要とされることの多い冒険者を目指すことにした。

危険と隣り合わせではあるものの、幼馴染の話である程度の勝手がわかっている業界だったこと、
そして個人的に服飾の技術を学ぶためには金が多く必要だったことから、冒険者として金銭を稼ぐ事は理に適っていた。
なにより、その方が日常生活を送る以上に様々な種族と出会う機会が多いだろうと踏んだこともある。

そうなると必要になるのは冒険者として生きていくための技能。
それは昔集落の近辺にあった、昔どこかのマギテックが作ったらしき研究所にあった書物から学ぶことができた魔動機術。
ある程度細かい道具の扱いが得意なことから銃器の扱いはすぐに覚えた。
しかしそれを活かす為の射撃技術はいまいち飲み込みが悪く、入り乱れる敵味方を狙い撃ち分けることはできそうもない。
何よりディヴィジの異文化の服飾への興味と癖は蛮族に対してでさえ発動する。
よく当てるために前に出る。そして見るためにも前に出る。
命知らずであることに違いはないが、その興味は留まることを知らない。





セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,800 0
1 2024/10/12 1,150 2,000 器用
ゆつき のいぬレックふうしゃ
取得総計 4,150 3,800 0 1

収支履歴

■装備=============================================
〈デリンジャー〉   ::-600*3
〈サーペンタインガン〉 ::-360
〈ハードレザー〉    ::-340
〈ラウンドシールド〉  ::-100
■冒険者道具類=====================================
〈冒険者セット〉    ::-100
〈スカウト用ツール〉  ::-100
〈マギスフィア:小〉   ::-200
〈ガンベルト〉   ::-20
〈バレットポーチ〉   ::-100
▼消耗品===========================================
〈魔香草〉 ::-100
〈気付け薬〉 ::-20
〈アウェイクポーション〉::-100
▼弾丸=============================================
〈弾丸:12発〉 ::-50*3
〈活性弾:12発〉 ::-160
▶現在
〈弾丸:29発〉
〈活性弾:12発〉
▶使用済み
〈弾丸:7発〉 ::0
■一般道具類=====================================
〈鉛筆〉 ::5*2
〈スケッチブック〉 ::50
■売却/損失済======================================


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