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テラープラント
分類:植物
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語 その他
- 生息地
- 森
- 知名度/弱点値
- 14/17
- 弱点
- 先制値
- 10
- 移動速度
- 10
- 生命抵抗力
- 10 (17)
- 精神抵抗力
- 10 (17)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 噛みつき | 10 (17) | 2d6+9 | 7 (14) | 8 | 68 | 14 |
特殊能力
[常]スプラッタ:武器・断空属性の攻撃が当たると血みたいなのを吹き出す。その攻撃を行ったキャラは精神抵抗判定(17)を行い、失敗すると同じ武器や魔法での攻撃に-2の修正が入る。
[宣]ホラーバイト:攻撃命中時、絡みつき状態になる。この状態だと毎ラウンド必中で対象の防護点を半分として打撃点分のダメージを与える。引きはがし判定で解除出来、それ以外の行動をする場合、あらゆる判定に-2の修正が入る。
[主]狂鳴(精神抵抗[18]、半減):知覚五感の相手に対して2d6+7の風・衝撃属性ダメージと転倒効果。
戦利品
- 2~8
- 穢れた骨(50G/赤B)*1d3
- 9~
- 血糊(320G/赤白A)
解説
大きさは1mほどだが、花弁は人の手型、それらの中心には大きな人のような口がある喰人花。人や動物を好んで襲い、食す時には「ゴキッ」とか「グチャッ」といった感じの音がするため見た目と相まって非常にグロテスク。戦闘では、聞いたものをすくみ上らせる悲鳴や自慢の歯で攻撃し、一度かみつくとその手のような花弁で絡みつき、中々離れない。切られたり殴られたりすると、血のような赤い液体を出すが、これには恐怖心をあおる効果があり、ドッキリ用品など一定の需要がある。