魔道具雑貨店FCPについて
- 知名度
- 形状
- さまざま
- カテゴリ
- ルール
- 製作時期
- 2024/4/23
- 概要
- 魔道具雑貨店FCPのレギュレーションと設定
- 説明
-
基本レギュレーション
[常]新規作成レギュレーション
経験点:4500+1000n(nは開催数)
成長:経験点1500につき1回
所持金:都度告知
名誉点:10+20n(予告なく変更する可能性があります)
アビスシャード:1
戦闘形式:特に告知がなければ上級戦闘[常]その他の作成・成長ルール
他卓継続キャラ:レギュレーション±1000であれば基本許可。要相談。
必須ルルブ:基本Ⅰ、Ⅱ
推奨ルルブ:基本Ⅲ、モンストラスロア、バトルマスタリー、アーケインレリック、ブルライト博物誌
使用可能ルルブ:2.5であれば基本全て
ヴァグランツ:基本NG。ただしヴァグランツ特技は自由に習得してよいものとする。
秘伝:ルルブにデータがあるもの全て。オリジナル秘伝については、相談されたら考えます。
備考:機解種ティエンスを持ち込むのは、勘弁してください。お願いします。[常]継続キャラの強化について
本FCPでは基本的に1キャラクターを継続して使用することを想定しています。ただし、全セッションに参加できるとは限りません。
継続キャラが途中飛びで参加した場合、参加していなかった卓の分だけ、以下の成長を得ます。
経験点:1000
成長:経験点が1500の倍数に達したら適宜
所持金:別途指示(基本的に、新規作成レギュの追加額と揃えて考える)
名誉点:20
アビスシャード:別途指示(基本0)〇参考:過去のレギュレーション
セッション 経験点 所持金 名誉点 Case1 5,500 2,500G 30 Case2 6,500 4,500G 50 Case3 7,500 6,500G 70 Case4 8,500 8,500G 90 Case5 9,500 10,500G 110 特殊レギュレーション
このFCPは、PLとともにシナリオの主題と課題を考える前半と、それをもとにシナリオに挑む後半に分かれます。
[常]前半について
前半部分では、ソロジャーナルRPG「魔法骨董ここに眠る」(作:竹田ユウヤ様)を一部改変したセッションを、参加PL全員で行っていきます。
https://talto.cc/projects/9NgnMSAfxzWzXhBjgZVGu
基本はこのシステムの流れの通りに進んでいきますが、一部、設定や進行に変化があります。
①.元システムにおいて扱うアイテムは「あと少しでその力を失おうとしている魔法の道具」ですが、本FCPでは「あと少しでその力を失おうとしている」必要はありません(無論、そうであっても構いません)。
②.本FCPで魔法のアイテムの声を聞くのは、機解種ティエンスのヴィラ・ローランです。あなたたちはその会話を想像し、どんなやりとりがあったのかを組み立てていきます。
③.『リーディング』について、カードは1人1枚引き、その数だけ質問と応答をつくります。話し合いは各5分程度、GMも含めて自由に行えますが、応答はカードを引いた人が記述します。
④.『エンディング』の質問は、「あなたの願いは?」に固定します。全員で話し合い、GMがひとつを決定します。
⑤.ジョーカーのカウントはシステム通り行います。ただし、3回ジョーカーを引き終わった後の処理は、えりあるが考えます。[常]後半部分について
後半部分では、読み取ったアイテムを中心としてシナリオを作成し、「ソード・ワールド2.5」のルールに従ってセッションを行います。
舞台
[常]冒険者ギルド「スイート・スコーピオン」
マカジャハット王国に所在する冒険者ギルド。基本的にパーティを組まず、依頼に合わせてその場でメンバーを募集する形を取っており、沢山の人と交流しお互いに刺激を与えあうことを良しとしている。
カフェレストランとしても営業している。人気メニューはシナモンパンケーキ。[常]雑貨店「アティックテック」
マカジャハットの路地裏にある雑貨店。取り扱うものは日用雑貨からインテリア、冒険道具など様々。特に店の奥には、店主のヴィラ・ローランが半ば趣味で集めた骨董品、通称「魔動アンティーク」が並べられており、好きな人にはたまらない空間になっているという。マカジャハットの隠れた名店として、一部の界隈では噂になっているとか。
[常]となり町
マカジャハットから歩いて2~3時間の距離にある小さな集落。アランの診療所兼工房がある。
人物
[常]ヴィラ・ローラン(ティエンス機解種/女)
雑貨店「アティックテック」の店主。右手の甲に淡い水色の宝玉がある。誰に対しても物腰柔らかで丁寧な口調であり、また仕事も丁寧で、店のレイアウトや配置なども常に気にかけている。
機解種であることから無機物とコミュニケーションを取ることが出来る。その力で「魔動アンティーク」の話を聞き、それらの願いを叶えるため、冒険者に「簡単なお手伝い」を頼むことがよくある。しかし、報酬額が店の得られる利益と釣り合っているように見えないため、冒険者たちには不思議がられている。[常]フラン・クリップ(スプリガン?/女)
雑貨店「アティックテック」のアルバイト。明るい金色の髪とオッドアイが特徴的な見た目をしている。choice[地下,地上,その他]アイドルをしているが、生計を立てられるレベルではないらしい。
[常]キム・タク(人間/男)
冒険者ギルド「スイート・スコーピオン」のマスター。法律に明るく、ギルド運営や政治的立ち回りに長けている。また、急ぎの仕事がないときはカウンターに立って調理をしていることもあり、その時にギルドに訪れると良いことが起こる、という伝説を生み出した。昔はけっこう荒れていたらしい。あと顔がいい。
[常]アラン(人間/男)
となり町で生活している医者。機械修理が得意な、一流の技師でもある。その関係でヴィラとはよく取引があるらしい。また狙撃の腕もかなりのものであり、蛮族がこの町にあまり現れないのは、彼が常に偵察の低級蛮族に睨みを利かせているからだという噂も。
[常]女の子(人間/女)
となり町で暮らしている少女。足が悪く上手く歩けなかったが、冒険者がアランに渡した魔道具のおかげで今では村中を歩き回っているらしい。生命力が18ある。
[常]タチバナ(リカント/女)
ライダーギルドの職員。馬の飼育からバイクの整備、受付会計裏方まで、ギルドの業務なら何でも一通りこなしている。ややマニアな側面があるようで、ギルド受付に謎の置物があるのはだいたい彼女のせい。最近、喋る本を使って子どもたちに読み聞かせのイベントをしている姿が目撃された。
由来・逸話
ある神は思いました。「シナリオ書くの面倒だな……でもGMはしたいな……。せや!PLにシナリオ考えてもらえばええやん!」
そうしてこの世界が生まれました。