セメタリーツリー
- 知能
- なし
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 遺跡、森
- 知名度/弱点値
- 19/22
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 16
- 移動速度
- なし
- 生命抵抗力
- 15 (22)
- 精神抵抗力
- 13 (20)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(苔) | ― | - | 10 (17) | 0 | 105 | 40 |
| 枝(幹) | 13 (20) | 2d6+14 | 12 (19) | 14 | 120 | 58 |
| 枝(幹) | 13 (20) | 2d6+14 | 12 (19) | 14 | 120 | 58 |
- 部位数
- 3()
- コア部位
- なし
特殊能力
●全身
[常]深く根付く
いかなる効果を受けても転倒せず、位置を移動する効果を受けません。投げの対象になりません。
●苔
[常]限定2回行動
1ラウンドに主動作を二回行えます。ただしそれは、「幻覚の光」と「毒素の胞子」を各1回ずつに限られます。
[常]誘う光/12(19)/精神抵抗力/消滅
気になる光を投げかけ、近くに寄せようとします。
この魔物から「半径50m」以内にいてこの魔物を視界に入れたキャラクターは、自身の手番開始時に精神抵抗力判定を行わねばなりません。失敗したら「通常移動」で可能な限り、近づこうとします。動作は自由に選択できます。(制限移動でしか行えない動作はできません)
すでにこの魔物と同じ位置にいるキャラクターは、この影響を被りません。
近づこうとする移動経路については、最短経路でなくてはなりません。経路が複数取れる場合は、移動阻害などを受ける場所が最も少ない経路を選択しなくてはいけません。
[主]幻覚の光/必中
「射程:自身」で「対象:半径10m/すべて」に幻覚を見せます。
対象はただちに、自身の能力を用いて、命中力判定、魔法行使判定、演奏判定のいずれか(最も基準値が高くなるもの)を行わねばなりません。そして、それに対して回避力判定か精神抵抗力判定で対抗し、達成値の比べあいを行います。同点か、対抗する側の達成値が高くなれば、対象は影響を被りません。しかし、対抗できなかった場合には、幻覚に打ちのめされて転倒します。さらに、直後の自身の手番では移動と主動作を行うことができなくなります。
この達成値の比べあいでは、常時的な効果や効果時間内の効果は、どちらの判定にもすべて適用します。対抗する回避力判定や精神抵抗力判定では、アイテムなどを使用し、一時的な効果を得ることが可能です。
[主]毒素の胞子/11(18)/生命抵抗力/半減
「射程:自身」で「対象:半径6m/すべて」に毒の胞子を撒き散らし、対象に「2d+8」点の毒属性の魔法ダメージを与えます。
●幹
[宣]全力攻撃Ⅱ
打撃点を+12点します。リスクとして、自身の回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
[宣]狙い定め打つ
命中力判定に+4のボーナス修正を得ます。同時に、自身の打撃点が-8されます。
[常]長く伸びた枝
枝による近接攻撃を自身から5m離れた距離まで行うことができます。
[常]再生=10点
手番の終了時に、HPが10点回復します。HPが0以下になった部位はこの能力を失います。
戦利品
- 自動
- 緑の染料(80G/緑B)*1d
- 自動
- エントの葉(100G/緑A)*1d
- 2〜6
- 肥沃な土(300G/緑A)
- 7〜
- 豊饒の土(2000G/緑S)
- 2〜4
- なし
- 5〜8
- 不思議な種(100G/緑A)
- 9〜
- 不思議な苗木(500G/緑A)
解説
グリーンセメタリーがリビングツリー(ML122P)に寄生し、共生関係を気づいている植物の魔物です。
グリーンセメタリーの苔は幹のいたるところを侵食しており、それを発光させることで周囲の動物を引き寄せ、自身の養分としています。
その養分を得ているため、もとのリビングツリー自体も、一般的な個体が5m前後なのに比べ、10m近い高さまで成長しています。
ただ、獲物を引き寄せて養分とすることが長かったため、深く根を張り巡らせて自分から動くことはできなくなっています。
また、グリーンセメタリーに侵食されている弊害として、知性と呼べるものは失われており、ただ近づいたものを枝の攻撃や毒の胞子によって仕留めるだけのものに成り果てています。