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魔神化したマリシャスドレッサー【マリシャスヴァニター】
分類:その他
- 知能
- 低い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- /
- 弱点
- 先制値
- 移動速度
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(鏡)×5 | ― | なし | 15 (22) | 13 | 90 | 50 |
| 蹴り(土台) | 15 (22) | 2d6+14 | 14 (21) | 15 | 75 | 30 |
- 部位数
- 5((鏡×4/土台))
- コア部位
- 鏡(すべて)
特殊能力
●鏡
[主]反転世界への誘い/15(22)/精神抵抗力/消滅
鏡に映した相手を取り込み、現実世界へ干渉できなくする。射程:接触、対象1体は一切の移動と動作を行えなくなる。鏡一つにつき取り込めるのは対象1体のみ。対象は手番時に動作を消費せずに脱出を試みることができる。精神抵抗力と達成値の対抗判定(脱出側が能動)ただし、この脱出を試みて失敗した場合、「2d+10」の呪い属性ダメージを受ける。この効果は取り込んでいる鏡か対象のHPが0になった時、自動的に解除される。
[主]鏡影操作
この能力は「[主]反転世界への誘い」によって取り込んでいる対象がいる場合に使用できる。対象の影を創造し、操る。影はHP/MP以外のステータスはそのまま使用し、HP/MPの減少をその影が受ける場合は取り込んでいる鏡からそれを消費していく。一つの部位が行っている最中この技能を他の部位が行うことはできない。
[補]鏡影模写/15(22)/精神抵抗力/消滅
対象が最も嫌悪感を感じるもの、又はこうなったら嫌だと思うこと(例えば、大切な人物が悪党になり自分を攻撃してくる)を鏡に映し出す。効果対象は正気を失いそれが実際に自分の身に起こったことだと知覚してしまう。この像に心をとらわれてしまった者はこの能力を使った[部位:鏡]しか(すべての行動)対象に取れない。
●土台
[常]樫材の身体
刃武器からクリティカルを受けない。
[常]攻撃対象=+4・なし
[部位:鏡]に対する近接攻撃に対し回避+4する。
戦利品
- 2~10
- 魔鏡の破片(530G/黒白A)
- 11~
- 大きな魔鏡の破片(1420G/黒白S)
解説
マリシャスドレッサーが魔神化した姿。マリシャスドレッサーが人の影を作り続けることにより、ある程度の自我を得、冒険者にとってより質の悪いことをするようになっている。下位魔神として使役されている。この魔物は魔域に干渉することが出来、自由に魔域内を探索するための道具としても使われている。