〈鬼切丸〉
- 知名度
- 24
- 形状
- 様々な形状に変化する魔法の刀
- カテゴリ
- 形態による
- 製作時期
- 不明
- 概要
- 形状に応じて様々な攻撃が可能
- 効果
-
装備者は補助動作で次の4つの形態のいずれかを取らせることができます。この形態選択は、武器の装備状態の変更(→『I』153頁)に準じるものとして、主動作を一度でも行う前でなければなりません。
また、「[常]通常形態」を除いた3つの形態に共通し、この武器の攻撃でクリティカルが発生した場合、威力を+5して振り直します。クリティカルが発生し続ける限り、威力が100になるまでこの効果は累積します。
算出ダメージの決定が終わったらこの効果は消滅し、次の命中では各形態の威力に戻ります。〇雷斬刀形態
稲妻の力を秘めた、刀のような形状を取ります。この武器はカテゴリ〈ソード〉として扱われ、雷属性かつ水・氷属性の武器として扱われます。
この武器は通常攻撃と居合斬りの二つの攻撃方法を持ちます。
ひとつは通常の〈ソード〉として攻撃します。この攻撃には何のボーナスもペナルティもありません。
もう一つは主動作で剣を鞘に納め、居合斬りの姿勢を取ります。この動作を行ったターンは攻撃を行う事ができませんが、次のターン、命中力に+2(合計+3)のボーナス修正を受け、クリティカル値が「8」に固定され、対象のクリティカル無効またはクリティカル値悪化などの能力を無視します。代償として、攻撃後の次に装備者が行う一回目の回避判定に自動失敗してしまいます。また、この攻撃方法は一日に一度しか行えません。〇炎砕棒形態
火山の力を秘めた、蛇腹の金棒のような形状を取ります。この武器はカテゴリ〈メイス〉かつ〈フレイル〉かつ〈ウォーハンマー〉として扱われ、炎属性かつ土属性かつ衝撃属性の武器として扱われます。更にこの形態で装備している間、装備者の防護点は+2されます。
この武器は変形させることが可能で、金棒と蛇腹剣の二つの攻撃方法を持ちます。
金棒として攻撃した場合、命中力と打撃点に+1(合計+2)のボーナス修正を得ます。代償として、クリティカル値が+2(合計12)されます。
蛇腹剣として攻撃した場合、斬撃武器か打撃武器か選択することができます。代償として、命中力に-2(合計-1)のペナルティ修正を受けます。〇疾風槍形態
大嵐の力を秘めた、双薙刀のような形状を取ります。この武器はカテゴリ〈スピア〉かつ〈アックス〉かつ〈投擲〉として扱われ、風属性かつ断空属性の武器として扱われます。更にこの形態で装備している間、装備者の回避力に+1のボーナス修正を得ます。
この武器は近接と投擲の二つの攻撃方法を持ちます。
近接武器として攻撃した場合、攻撃が命中した場合、同じ対象にもう一度攻撃できます。二回目の攻撃が命中しても、この効果は発動しません。複数の敵に攻撃が命中した場合、その一体にのみ適応されます。更に、クリティカル値が-1(最低8)されます。代償として、命中力に-1(合計±0)のペナルティ修正を受けます。この代償は戦闘特技《二刀流》を習得している場合、ペナルティ修正が無効化されます。
投擲武器として攻撃した場合、攻撃の命中の可否に関わらず、攻撃者の手元へ自動的に帰還します。代償として、クリティカル値が+1(合計11)されます。〇通常形態
ごく普通の日本刀のような形状を取ります。とはいえ、ラクシアでは珍しい武器であることに変わりはありません。この武器はカテゴリ〈ソード〉として扱われます。
この形態に限り、他の形態のような特殊効果を持ちません。いたって普通の魔法の武器として扱われ、誰の目にもごく普通の(ラクシアでは珍しい形状の)剣にしか見えなくなります。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 2H
15 +1 25 10 +1 〇雷斬刀形態 雷、水・氷属性 居合2H
15 +3 25 8 +1 〇雷斬刀形態 雷、水・氷属性 一日一回 2H
15 +2 30 12 +2 〇炎砕棒形態 防護点+2 炎、土、衝撃属性 2H ![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
15 -1 30 10 +1 〇炎砕棒形態 防護点+2 炎、土、衝撃属性 2H
15 ― 15 9 +1 〇疾風槍形態 回避力+1 風、断空属性 2H投
15 +1 20 11 +1 〇疾風槍形態 回避力+1 風、断空属性 自動帰還 1H両
15 +1 15 10 +1 〇通常形態 2H
15 +1 25 10 +1 〇通常形態