リベルトゥーユ・ルージュ
プレイヤー:あかとんぼBOONE
突然ですみませんが…
ハーヴェスのここにある村…
知らないです?あぁ…すみません…
あー、おわびに一曲歌って差し上げますよ?
- 種族
- レプラカーン
- 年齢
- 不詳(忘れた)
- 性別
- 不詳
- 種族特徴
- [暗視][見えざる手][姿なき職人]
- 生まれ
- 趣味人
- 信仰
- “賢神”キルヒア
- ランク
- ダガー
- 穢れ
- 0
- 技
- 13
- 体
- 4
- 心
- 6
- A
- 6
- B
- 6
- C
- 10
- D
- 9
- E
- 11
- F
- 12
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 3
- 成長
- 0
- 器用度
- 19
- 敏捷度
- 19
- 筋力
- 14
- 生命力
- 13
- 知力
- 20
- 精神力
- 18
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 2
- 生命力
- 2
- 知力
- 3
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 5
- 精神抵抗力
- 6
- HP
- 22
- MP
- 27
- 冒険者レベル
- 3
経験点
- 使用
- 8,000
- 残り
- 580
- 総計
- 8,580
技能
- プリースト(キルヒア)
- 3
- バード
- 3
- セージ
- 2
- スカウト
- 1
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
- 《呪歌追加Ⅰ》
呪歌
- 【モラル】
- 【アーリーバード】
- 【終律:春の強風】
- 【レジスタンス】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 4
| 運動
|
| 4
| 観察
|
| 4
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
セージ| 知識
|
| 5
| | ||||||
バード| 見識
|
| 6
| |
- 魔物知識
- 5
- 先制力
- 4
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 19 m
- 全力移動
- 57 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
| 神紀文明語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ |
魔法/呪歌
| 魔力/奏力 | 行使/演奏 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
プリースト| 神聖魔法
| 6
| 6
| +0
|
| バード | 呪歌
| 6
| 6
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 右手 | 〈聖印〉 | |
| 左手 | 〈叡智の腕輪〉 | 知力+2 |
- 所持金
- 2,900 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険者セット
明音のフルート
ヒーリングポーション
アウェイクポーション
魔晶石3点×6
- 名誉点
- 6
- 冒険者ランク
- ダガー
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 冒険者ランク | 20 |
容姿・経歴・その他メモ
声はどこか中性的で、いつも柔らかく笑い、落ち着いた口調で話す。
しかしその笑顔には、微かに冷えた影が混じっている。
リベルトゥーユには家族がいたはずである。
少なくとも、彼はそう記憶している。
時折、夜営の焚き火を見つめていると、
「帰ってきなさい!」
と鋭い声が耳の奥で響く。
それが誰の声なのか。母か、姉か、父か。
はたまた本当に存在していたのかすら、もう思い出せない。
だが、ひとつだけ確かに覚えている。
自分は家族と大喧嘩をした。激しい口論。
互いの言葉が刺さり、引き返せない何かが壊れた音。
そして、その後の記憶が、まるごと霧の中に溶けている。
気がついたとき、家族はもう、いなかった。
家も、生活の痕跡も、思い出を埋め込んだはずの家具すら消え失せ、
ただ風が通り抜ける空虚な建物が残っていた。
死骸すら残っていない。記憶も残っていない。
リベルトゥーユはその廃墟の中で、
神紀文明語で綴られた一枚の紙片を見つけた。
そこに何が書かれていたのかは…読んだはずなのに思い出せない。
リベルトゥーユにはかつて、よく競った友人がいた。
知識、詩、歌、機転。
お互いに学び合い、張り合い、笑い合った日々。
その友が言った。
「一緒に冒険に出てみないか?」
その時の声色や表情は鮮明なのに、
名前だけが、どうしても思い出せない。
ただ、神紀文明時代に作られた詩を読み上げると、
胸の奥にその友の気配が蘇るような感覚がする。
きっと、その友も神紀文明語を知っていたのだろう。
しかし、自分の家があった村は何度行ってもただの廃村だった。
周りのほかの村の住民に聞くとずっと昔から廃村だったという。
すべての家族、友、そして思い出を失ったという現実は、
リベルトゥーユに冒険者への道を決意させた。
真実を知るため。
記憶の穴を埋めるため。
あの日、何が失われ、何が残ったのか確かめるため。
リベルトゥーユはキルヒア神へ祈りを捧げ、
知の光が自分の空白を照らすことを願った。
しかし、いくら歩き回っても訪ね回っても調べ回っても結局何も満たされなかった。
リベルトゥーユは現在、
プリーストとして祈りを捧げ、
バードとして歌を紡ぎ、
セージとして神紀文明語で文献を読み解く。
リベルトゥーユの歌にはいつも、どこか哀しげな余韻がある。
神紀文明語で詩を奏でるたび、
誰かの影がそばに立っているように感じてしまうのだ。
その影が、家族のものなのか。
競い合った友のものなのか。
それとも、自分自身が忘れてしまった真実の姿なのか。
リベルトゥーユ自身にも、まだわからない。
しかし、今日も出来る限り明るくふるまい、その笛を鳴らすのだ。
その笛の音で誰かの記憶を満たせるかもしれないから
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#595302-1 | ||||||||
| 1 | 2025/11/16 | 影の試練 | 2,330| 2,300 |
| 知力 | マッキー
| じゃすナサス星もち
| |
| 2 | 2025年11月29日 | 冒険者達はゴブリン退治の夢を見るか | 1,400| 1,500 |
26 | 知力 | 自分(KPC)
| Nadaクリティカ
| |
| 3 | 2025年12月13日 | 命に嫌われた森 | 1,850| 1,300 |
| 知力 | マッキー
| 省略
| |
| 森林探索判定+1の割符 | ||||||||
| 取得総計 | 8,580 | 6,300 | 26 | 3 | ||||
収支履歴
冒険者セット::-100
聖印::-100
明音のフルート::-200
ヒーリングポーション::-100
アウェイクポーション::-100
魔晶石3点×2::-600
叡智の腕輪::-1000
魔晶石3点×4::-1200