ルーン
プレイヤー:桃原
- 種族
- ナイトメア(エルフ)
- 年齢
- 19
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [異貌][弱点/水・氷]
- 生まれ
- 練体士
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 1
- 技
- 9
- 体
- 14
- 心
- 7
- A
- 12
- B
- 8
- C
- 4
- D
- 3
- E
- 7
- F
- 4
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 器用度
- 21
- 敏捷度
- 17
- 筋力
- 18
- 生命力
- 17
- 知力
- 14
- 精神力
- 12
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 3
- 生命力
- 2
- 知力
- 2
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 4
- 精神抵抗力
- 4
- HP
- 23
- MP
- 12
- 冒険者レベル
- 2
経験点
- 使用
- 3,000
- 残り
- 1,260
- 総計
- 4,260
技能
- ファイター
- 2
- スカウト
- 1
- エンハンサー
- 1
戦闘特技
- 《斬り返しⅠ》
練技
- [補]【マッスルベアー】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 4
| 運動
|
| 3
| 観察
|
| 3
| |
|---|
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 3
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 17 m
- 全力移動
- 51 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| エルフ語 | ○ | ○ |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
ファイター| 18
| 5
| ―
| ―
| 5
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
〈グレートアックス〉
| 2H | 18 | 5 | 33 | 11 | 5 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
ファイター| 18
| 4
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈ハードレザー〉 | 13 | ― | 4 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 4 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 右手 | 俊足の指輪 | ダメージ+1 |
- 所持金
- 1,950 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険者セット
保存食1週間分
スカウト用ツール
- 名誉点
- 10
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
経歴1:年の離れた友人がいる(いた)
経歴2:毒を飲んだ(食べた)ことがある
経歴3:己に何らかの誓いを立てている(いた)
冒険の目的:故郷に居られなくなって
履歴
俺が生まれた時、母親は壮絶な苦痛の中で死んだのだと何度も何度も繰り返し聞かされた。
お前のせいで死んだのだと。
一応の世間体を保つために父親は俺を育ててくれはしたが、1日に2回、食事と称した残飯を与えるだけだった。
村の中でも俺は鼻つまみ者だった。まあ、当然か。
血統を重要視するエルフ族に俺みたいな「角持ち」が生まれちまったんだから。
幸い力はそれなりにあったから、力仕事に従事することで何とか村の中での居場所はあった。
居場所はあった。生きてもいけた。ただ、それだけ。
そんな俺にも友と呼べる存在がいた。
この村に出入りする小物売りの人間。シア爺と呼ばれていた老人だけが、俺にも他と変わらず接してくれた。
月に3、4日、この村に泊まるシア爺のところに俺が入り浸るようになったのは自然なことだった。
シア爺は俺に基本的な読み書きを教えてくれた。
簡単な道具の作り方や扱い方を教えてくれた。
村の周りの森にいる獣の狩り方を教えてくれた。
思えば、この村以外の場所でも俺が生きていけるようにしてくれたのかもしれない。
俺が15になったある時、シア爺が俺に言った。
「儂と一緒に来るか?」
と。
シア爺には手先が器用な息子さんがいたんだが、行商に出た先で獣に襲われて死んでしまったらしい。
大切な跡取り息子、可愛がっていた息子の代わりにはなれないと。そう思っていたけれど。
シア爺から俺を望んでくれた。それが何よりも嬉しかった。
俺は一瞬言葉を飲み込めずにいて、それからひとつ大きく頷いた。
今回の滞在が終わったら、俺はシア爺についていく。
そう、浮かれていたのが悪かっただろう。
いつもの労働中、浮ついた様子の俺に厳しい言葉が飛んだ。
ただ、どんな言葉も俺には届かなかった。俺はシア爺についていくのだから。
その日の労働後、報酬として保存肉をもらった。
こんなにいいものをもらったのは初めてだった。
残飯よりもずっとずっといい、この宝物をシア爺と分け合うために俺は帰路を急いだ。
それはたぶん、監督の軽いいたずらだったのだろう。
保存肉には少量の毒が入れられていたことに、俺は気付かなかった。
俺の身体にはさほど影響のない、せいぜい嘔吐するくらいの量。
しかし、老いたシア爺の身体にはよく効いた。
苦しみぬいた挙句、シア爺は死んだ。
シア爺は最期まで俺を恨むことなく、優しかった。
その後のことは夢みたいに断片的で、よく覚えていない。
ただ、この村には、シア爺を死なせたこの村には居られないと。
居たくないと、俺は村を出た。
シア爺が教えてくれたことが、俺を生かしてくれた。
シア爺は俺にいろんなことを教えてくれたのに。
目に見えないいろんなものをくれたのに。
俺は、シア爺に何もしてあげられなかったな。
自暴自棄に荒れたこともあった。
酒に溺れたこともあった。
けれど。
シア爺に教わった狩りの技術を活かして、冒険者ギルドに入った。
一年も経つ頃には、後から入った者にいろいろ教えてやることも増えた。
そんな時に、シア爺を強く思い出す。
ああ、俺もあんな風に。
シア爺が教えてくれたみたいに、誰かの手を取ってやれるのだろうか。
シア爺がしてくれたみたいに、誰かを救ってやれるのだろうか。
──親に疎まれた俺でも。
いつからか俺は、誰かにとってのシア爺になりたいと、そう思うようになっていた。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#451464-2 | ||||||||
| 1 | 2025/3/22 | 最初の冒険 | 1,260| 1,750 |
10 | 精神 | ほーぐ
| アルケットryute桃原幸智さきあ
| |
| 取得総計 | 4,260 | 2,950 | 10 | 1 | ||||
収支履歴
冒険者セット::-100
保存食1週間分::-50
ハードレザー::-340
スカウト用ツール::-100
グレートアックス::-410
![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)