ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ウィンクト - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ウィンクト

プレイヤー:朝上

逃げて逃げて……逃げなきゃダメだ!」

種族
戦闘型ルーンフォーク
年齢
25
性別
種族特徴
[暗視][任務遂行の意志]
生まれ
騎手
信仰
キュラビィ
ランク
穢れ
0
10
11
5
11
3
10
8
3
2
成長
1
成長
0
成長
2
成長
2
成長
0
成長
0
器用度
22
敏捷度
13
筋力
23
生命力
21
知力
8
精神力
7
増強
2
増強
増強
1
増強
増強
増強
器用度
4
敏捷度
2
筋力
4
生命力
3
知力
1
精神力
1
生命抵抗
8
精神抵抗
6
HP
36
MP
7
冒険者レベル
5

経験点

使用
10,000
残り
0
総計
10,000

技能

ライダー
5
シューター
4
エンハンサー
1

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《武器習熟A/ボウ》
  • 《武器習熟S/ボウ》

練技

  • [補]【キャッツアイ】

騎芸

  • [常]【探索指令】
  • [常]【騎獣強化】
  • [常]【高所攻撃】
  • [主]【チャージ】
  • [常]【人馬一体】

判定パッケージ

ライダー技能レベル5 運動 7
観察 6
知識 6
魔物知識
6
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
13 m
全力移動
39 m

言語

会話読文
交易共通語
魔動機文明語
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
シューター技能レベル4 24 8 8
《武器習熟S/ボウ》 3
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈ファストボウ〉[刃] 2H 20 8 35 10 +1=12 高所攻撃分追加
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈プレートアーマー〉 21 -2 7
合計:すべての防具・効果 -2 7
装飾品 効果
背中 〈矢筒〉
右手 [魔]〈スマルティエの剛力の指輪〉 筋力+1
左手 [魔]〈スマルティエの宗匠の腕輪〉 器用度+2
所持金
820 G
預金/借金
G

所持品

ウォーホースの騎獣契約証

アウェイクポーション
ヒーリングポーション
救命草×3

冒険者セット
着替えセット
保存食(1週間分)

名誉点
30
ランク

名誉アイテム

点数
【ソムバートル制圧弓騎兵団】50

容姿・経歴・その他メモ

名前:ウィンクト・ハカクト
出身地:スフバール聖鉄鎖公国
身長:172㎝
趣味:歌唱(すごく下手)

カルト教団『空飛ぶ赤スパ・モンスター教』の幹部にして組織の実質ナンバー2。目の下に濃いクマのある戦闘用ルーンフォークの女性。
常に見えない何かに怯えている。当然同族たちからは奇人扱いされたが、本人は一切めげずに「1度でも外に出てヤツらに取り憑かれたらおしまいなんだぞ!」と喚いている。

恐怖心について

ルーンフォークは神の声が聞こえない。妖精を目にすることもできない。大抵のルーンフォークはそれ故に、大それた信仰心や畏れを抱かない。

しかし彼女は一般的なそれとは真逆のスタンスを取った。
見えないからこそ恐怖した。そこにないものを感じた。いや、感じている気になっていた。
だからこそ恐れた。
それは病的なまでの主観性であった。
彼女がルーンフォークだから至れた視座であると同時に、もはや種の限界を超えていると言ってもいい──彼女のみが至れた境地でもあった。

彼女の心を蝕むものが「神のまなざし」なのだとしたら、触れ合える距離に神のいるこの世界において、神の性質そのものに疑いを持った彼女は、何よりも冒涜的な背教者であると言えるかもしれない。


戦闘用の癖に自宅に引きこもって内職ばかりしている。
ルーンフォークの癖に人間は苦手で、裏表のない動物が好き。ちなみに今借りているホースの名前はアグロ。操作性はかなり悪い。
暗視持ちの癖に暗闇を恐れている。「見えない何かは闇に潜む……。光源が!光源が必要なんだ!」とのこと。
今更だがルーンフォークの癖に感情豊かである。

戦闘用だけあって同族と比べても抜きん出た馬鹿力を持つが、頭はすこぶる悪い。メンタルも弱いので些細なことで狼狽する。
しかし戦闘においては彼女の恐怖心は高い警戒心へ昇華され、敵に見つかる前に先制して確実に仕留める、射手として理想的な立ち回りの実現に貢献している。
交友関係はかなり狭いものの、冒険者になる前集落にいた頃には唯一話を聞いてくれる友人がいた。
その友人も決戦型ルーンフォークを名乗る変わり者だったが、ウィンクトは普通に信じていた。アホなのである。

たまたま集落を訪れたキュラビィの口車に乗せられて、彼女を崇める教団に入会させられそのまま冒険者デビュー。

キュラビィとの邂逅

キュラビィがウィンクトのいる集落を訪れたのは、スフバール国内にて信者獲得にほぼ失敗したと言っていい状態になり、他国に移動する道すがらであった。

彼女がなぜウィンクトに目を付けたのか。一言で言えばそれはアホそうだったからに他ならない。
布教に失敗した彼女は自己顕示欲に飢えており、勧誘するのはぶっちゃけ誰でも良かったのだ。

一方集落内でも、出稼ぎに行かず自宅警備を続けるウィンクトは完全に問題児的存在となっており、明らかに言動が不審なキュラビィが彼女に接触するのを見てもなお静止する者はいなかった。
極端な話、彼女を引っ張り出してくれさえすれば誰でも良かったのだ。

では、ウィンクトはどうだったのか。
彼女にとって、キュラビィはまさしく運命の人に他ならなかった。
ウィンクトの住居を訪れた際、キュラビィは開口一番こう宣言したのだ。
「神はいない。私が唯一神だ。いや、私は既に神を超えていると言っても過言ではないキュラ」

目から鱗だった。
自分が日頃恐れていた全てを、彼女は一言で否定してみせた。
というか神を名乗った挙句それを超えているとか言いだした。変な語尾まで付け足した。
目の前にいる華奢で儚げな──絵本で見るローレライと見紛うほどの美しい少女は、そんな凄まじい発言をしたのに凛々しい表情を崩そうともしない。
とんでもない罰当たりである。……恐らく自分よりも。

しかしそんな彼女を信じることができれば?
目で見えて、触れられる彼女が神ならば、もう何も恐れるものはないのかもしれない。
彼女を信仰することが、自分にとって唯一の救いなのではなかろうか。

その日、ウィンクトは選んだ。
自分にとっての偶像アイドルと、共に歩むことを。


かなり無理矢理自宅から連れ出されたものの、なんやかんや普通に面倒見の良いキュラビィを慕う気持ちは本物なので後悔はしていない。
ただ、今でもたまに恐怖に思考が支配されてパニクり矢を乱射することがある。

ビルドについて

弓シューター! 馬ライダー! もう何がやりたいか、賢いみんなはわかるかな?
……うんうん。そうだね、ソムバートル制圧弓騎兵団だ。
遊牧騎兵直伝神憑的射撃法パルティアンショットを決めるためだけに彼女は存在していると言っても過言ではない。

たしかに今はクソ雑魚ホースくんに探索指令しかできない。
でも、もう君には見えているはずだ。ゆくゆくは人馬一体となって、姿勢を堅持したまま戦場を走り回り、敵の攻撃の間を搔い潜りながら高所からのチャージショットを決めるようになる彼女の姿が…………。
入門だけで名誉点50点!?
→5レベレギュにより無事入門できました。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 10,000 6,000 80 器用×1
筋力×2
生命×2
能力値作成履歴#548801-2
取得総計 10,000 6,000 80 5

収支履歴

ファストボウ::-1200
プレートアーマー::-1200
スマルティエの剛力の指輪::-400
スマルティエの宗匠の腕輪::-900
矢筒::-20
矢12本::-10
ウォーホースの騎獣契約証::-1000
アウェイクポーション::-100
ヒーリングポーション::-100
救命草×3::-90
冒険者セット::-100
着替えセット::-10
保存食(1週間分)::-50

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