〈魔誘剣シャルムリリン〉
- 知名度
- 17
- 形状
- 桃色の刀身の片手半剣
- カテゴリ
- 〈ソード〉A
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 弱者と異性を威圧して力を削ぎ、さらに異性に対しては自分に惚れさせる
- 効果
-
[常]異性に対する強者の剣
効果は強者の剣(アーケインレリック105頁)と同じです、該当箇所を参考にしてください。
但し「-2のペナルティ修正」は「-1のペナルティ修正」に変更されていて、なおかつ、効果のある対象が、装備者と同じ種族、または装備者の種族と子を成す事の出来る異種族の場合に限られます。
なお、装備者に惚れさせる事が出来る種族の異性に対しては,装備者に対して威圧と同時に激しく欲情させる事ができますが、これについては数値的な意味はありません[常]+1加工
+1の魔法の剣としての加工済みです
[常]銀製
この武器は銀製です
[常]オーダーメイド+3
この武器はすでにオーダーメイド加工+3されています
[常]魔法の発動体加工済み
真語、操霊、深智魔法の発動体として使えます
[常]淫魔の系譜の魔剣
この剣は、サキュバスかサキュバスナイト、サキュバスの血を引く女性(それも対象のサキュバスから3世代以内(曾孫まで)である必要があります)にしか装備出来ません
用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H両 20 +1 25 10 +1 ![[魔]](../_core/skin/sw2/img/wp_magic.png)
銀製 片手使用時。魔法の発動体加工済み2H 20 +1 35 10 +1 ![[魔]](../_core/skin/sw2/img/wp_magic.png)
銀製 両手使用時。魔法の発動体加工済み。
由来・逸話
とあるサキュバスが,強者の剣を参考に精製したと言われる怪しい魔剣です。
そのサキュバスは、サキュバスナイトになる為の修行の一環として、「武具をいずこから精製する能力」を身につける際、強者の剣を参考にしているうちに、いつのまにか、その精製した剣が怪しい妖力を纏うようになったとみられています。
武器としては、強者の剣の効果が限定的ながら発動させる事はできるようです。さすがに強者の剣と同じものは、サキュバスの能力をもってしても精製する事は出来なかったらしく、やや使いずらくなってしまったようです。しかしそれでも+1の魔法の武器程度の強さに副次効果がある時点で、市販の武器の魔法の武器強化品よりは強く、加えて、使いずらくなったと言ってもサキュバスのような上位蛮族には、大して問題にはならなかったようです。その効果について、自分に惚れさせる事が出来る異性に対しては,激しく欲情させる事ができることが判明し、使い方次第では、(サキュバスにとってはですが)恐ろしく有用な武器になったようです。
結局、当のサキュバスは、サキュバスナイトになるには素質があるかはともかく向いてないと思い、この魔剣も、ある遺跡に封じてしまいました。ですが、この剣の使い手が現れる事をそのサキュバスは楽しみにしていると噂されています。それが例え、(淫魔の血を引いている事が条件ですが)人族の女性であったとしても‥‥。
ちなみに名前のシャルムリリンとは、魔動機文明時代のある国の地方語で「リリン(淫魔)のまじない」という意味と言われています