鯨型波起こしロボット-ウェーブダイバー-
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 機械
- 反応
- 命令による
- 言語
- なし
- 生息地
- 海
- 知名度/弱点値
- 13/16
- 弱点
- 雷属性ダメージ+3
- 先制値
- 12
- 移動速度
- 10
- 生命抵抗力
- 8 (15)
- 精神抵抗力
- 10 (17)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 頭突き(頭部) | 8 (15) | 2d+11 | 9 (16) | 8 | 60 | 0 |
| 尻尾(胴体) | 8 (15) | 2d+11 | 9 (16) | 8 | 70 | 0 |
- 部位数
- 2(頭部/胴体)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
・全体
[常]機械の身体
このキャラクターは刃の付いた武器からクリティカルを受けない
[常]水氷属性無効
このキャラクターは水氷属性の攻撃によるダメージを受けない
・頭部
[補]自己修復機能(βver)
未完成の自己修復機能を用いてこの部位のHPを5点回復する。この能力はこの部位のHPが30以上の場合にしか使用できない
[補]ほえる/8(15)/精神抵抗/消滅
「射程/形状:1(10)/起点」で「対象:5」に対しおぞましい雄たけびを放ち回避力を-2する。この能力は魔動機には効果を発揮せず、また耳が聞こえないキャラクターにも効果がない。
[主]ハイドロポンプ/8(15)/回避/消滅
「射程/形状:1(10)/射撃」で「対象:1」に高圧縮した水塊を射出し「2d+7点」の水氷属性魔法ダメージ。この能力は連続した手番には使用できない
[宣]ぶちかまし
防御を捨てて全力の攻撃を行う。通常攻撃のダメージをこの部位の防護点分増加し、次のR終了時までこの部位の防護点は0になる
[宣]スクリューアタック
全身をねじり錐揉み状態で体当たりを行う。この能力を使用して通常攻撃を行う際の命中の出目が10以上だった場合、攻撃ダメージの半分を攻撃対象と同じエリアにいる任意のキャラクターにも与える。この時のダメージは物理ダメージとして扱い防護点による軽減も行う
・胴体
[常]攻撃障害=+4・なし
大きさが攻撃を妨げる。この部位のHPが1以上ある場合、「部位:頭部」は近接攻撃に対し回避力が+4点される
[主]なみのり/8(15)/回避/消滅
「射程/形状:3(50)/起点」で「対象:範囲内の全てのキャラクター」に対し大波を起こして「2d+5点」の水氷属性魔法ダメージを与える。この能力はこのキャラのいるエリアを起点にしなければならず、エリアが一つ離れるごとに与えるダメージが半分になる
[主]給水機構フル稼働
給水機能を全力で稼働させて頭部に海水を急速供給する。この能力を使用したRでは「部位:頭部」の「[主]ハイドロポンプ」の「この能力は連続した手番には使用できない」という能力は無効となり、対象が1から3に増える。この能力は一度使用した場合3Rの間使用できない
▽なぎ払いⅠ
通常攻撃を3体同時に仕掛ける。この時ダメージは個別に出し、打撃点が-3される
戦利品
- 自動
- ミレニアムエンジニア部特性全自動波発生装置(半壊)(イベント)
- 2~7
- へこんだ外殻(100G×1d)
- 8~11
- 比較的無傷な外殻(200G×1d)
- 12~
- 対不審者迎撃用戦闘プログラム(何故か無傷)(5000G)
解説
ミレニアムエンジニア部がビーチのプレオープンに間に合わせるため5徹して作り上げた波発生装置。そのままでは雰囲気を壊すとのことで鯨をモチーフにした外殻で装置を覆い、不審な輩を自動で迎撃するためのAIを搭載した結果、想定の5倍の大きさになり、想定の10倍の予算が掛かった珠玉の一品
波発生装置の技術を盗み、別の地区で荒稼ぎをしようと目論んだ一派のせいで迎撃用戦闘プログラムが起動した