太陽のグローブ
基本取引価格:100,000
- 知名度
- 20
- 形状
- 真っ黒な手袋、手の甲位置に金色で太陽が描かれいる
- カテゴリ
- 〈格闘〉A
- 製作時期
- 不明
- 概要
- 合言葉をいう事で重りまでも燃やし尽くし、絶大な一撃を放つ
- 効果
-
[常]己も焼きつかさんとする業火
このグローブは常に業火に包まれています。命中判定の出目が5以下でかつ、命中判定の達成値が35未満であった場合、その両方を満たしてしまうと業火に巻き込まれてしまい、1dの確定ダメージを受けます。この効果は炎属性です。
また、装備者に風属性の効果が付与されている場合業火は勢いを増し、防護点を除くダメージ軽減や無効にすることが出来なくなります。[主]発勁
限定条件:1H拳
地面を思いっ切り踏み抜き、掌底を放ちます。
この能力は1回の近接攻撃として扱います。
この能力は隙と熱量を要します。その為自分の手番中に近接攻撃が5回以上命中していなければ使用出来ません
この能力による攻撃が命中した場合、その追加ダメージに「相手の防護点の半分の値」を加算します。この防護点は対象が所持する本来の防護点の値を参照します。(防護点の上昇・低下効果を考慮しません)
ただしこの能力は自立状態または騎獣に搭載されている状態でなければ行えず、搭載されている状態でこの主動作をなった場合直後に搭載状態から解除され、その騎獣の行為判定に「-1」のペナルティ修正を与えます。
この能力は戦闘中一度しか使用できません。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H拳 17 +2 30 11 ― ![[打]](../_core/skin/sw2/img/wp_blow.png)
由来・逸話
十三議事堂に保管されいている聖遺物の一つ
太陽を象ったこの手袋は並みの拳闘士には扱えません。業火は拳を振るう度に自らをも燃やしてしまいます
過去この手袋を使いこなした精鋭は非力な拳闘士であったという