ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

星灯の羅針盤 - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

星灯の羅針盤ピクシス・アストロフェッギャ

基本取引価格:取引不可
知名度
形状
カテゴリ
冒険道具類
製作時期
神紀文明
概要
ティエンスの一族であるスドヴァネル家に代々伝わる家宝。 持つべき者の手に渡り、ハルーラの導きを与えると言い伝えられている。普段、その針が動くことはない。
効果

持ち主にハルーラの導きを与えることがある。(フレーバー)

彗星カイロスにネレイドチャーティスを揃えるとノーコストで時空間移動できるトンデモアイテムが爆誕する。

由来・逸話


神紀文明シュネルア時代(1万年以上前)
ハルーラがカイロスメーター(魔神語:バルクウォーカー)を作成
これは【星明かりの羅針盤ピクシス・アストロフェッギャ】と【時空の海図ネレイドチャーティス】二つをセットとした呼び方。

魔法文明デュランディル時代(3000年前)
神は眠りにつき、休戦。マナが溢れ、魔法の研究が進んだ時代。
ハルーラを信仰するティエンスのスドヴァネル一族がカイロスメーターを守護していた。ハイマンの知恵を借りて、宝物庫の機能を備えた祭壇を建造。
魔神ジ・ズゥの襲撃に遭い、残されたスドヴァネル一族とハイマンの一族は羅針盤が消失してしまったと認識。
しかしティエンスの族長が星の光を海の向こうに見出し、少数を連れて大陸移動を試みる。

魔動機文明アル・メナス時代
カイロスメーターの台座と海図がネフシュタン一族の一人に発見される。海図を遺跡の外に持ち出したとき、遺跡に大きな亀裂が走り、空へと浮かび上がってしまう。――【彗星カイロス】の誕生
一方、大陸移動をした族長率いる少数のティエンスは、ケルディオン大陸に到達。一族の使命を継承しながら、羅針盤に辿り着く。

AD311
ジルコニア・スドヴァネルが死亡する。訳あって戦いに参加していた”ベク・ドーレ”のキースはジルコニアから託された【星灯の羅針盤(ピクシス・アストロフェッギャ)】をアルフレイム大陸に持ち帰る。

製作者:たやさか