氷の騎士【ラストランカーより】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語
- 生息地
- どこにでも
- 知名度/弱点値
- 1/2
- 弱点
- なし
- 先制値
- 35
- 移動速度
- 15
- 生命抵抗力
- 20 (27)
- 精神抵抗力
- 20 (27)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 胴体 | 17 (24) | 2d6+変動 | 22 (29) | 10 | 165 | 165 |
- 部位数
- 1()
- コア部位
- なし
特殊能力
[常]嗜虐者
打撃固定点を抑制し、徐々に高める。
敵集団の防護点の平均と、さらに+5点した数値を当初の打撃固定点とする。
また、自身の手番毎に打撃点を+3点する。
例)敵防護点(5+7+7)/3≓6のとき、打撃点を2d6+6+5(=2d6+11)とし、2R目14点、3R目17点と、3点を上限無く加算していく。
[準][宣]神剣の閃き
消費MP20
射程/タッチ
命中2d6+19
ダメージ2d6+変動(嗜虐者参照)
一つの対象に対して命中判定を3度、ダメージ判定を3回行う
[主][主]特殊★畏れよ我を
消費MP50
射程/術者
ダメージ魔法(氷)2d6+20
有効時間3R
A)体力が2/3を下回る状態で発動できる。
B)体力が2/3を下回ったとき、手番を問わずに発動する。複数回攻撃を行われた場合は体力を2/3以下にしたダメージロールの終了後に発動する(4回攻撃の2回めに要件を満たした場合、3回目のダメージロール直前に発動する)。
敵による近接攻撃が命中した際、ダメージロールの結果に関わらず氷の騎士へのダメージを0ダメージにする。
ダメージロールが終了後、近接攻撃を行った相手に対し、2d6+20点の魔法・水氷属性のダメージを与える。
PLの手番の途中でB要件を満たした場合、効果発生原因を作ったPCから起算して3R続く。
ABの効果は1戦闘につき合算して3回まで発動できる。
[準][宣]忌剣の狂気
消費MP30
射程/タッチ
命中2d6+21
ダメージ2d6+変動(嗜虐者を参照)
体力が2/3を下回る状態で発動できる。
一つの対象に対して命中判定を4回、ダメージロールを4回行う。
特殊★氷の劇場
体力が0以下となった直後に発動する。
自らを除外した空間に魔法攻撃を行う。
氷の騎士と同座標に『魔物データ:氷塊』を出現させる。
氷塊が存在する間は氷の騎士にダメージを与えることはできず、氷塊に対してのみ攻撃を行える。また、氷塊に対しての攻撃は射程/無限と修正し、命中判定や行使判定は自動成功したものとする(任意に振ることは可能であるが、1,1を除き自動成功以外の出目である場合は自動成功したものとみなすことができる)。
氷塊のHPを氷の騎士の手番到来前までに0にすることができなければ、氷塊はPCに魔法・氷属性の150ダメージ(抵抗・半減)を与え、氷の騎士のHPを150回復する。
氷塊のHPを0にした場合、上記の効果は発動せず、『特殊★また、この終わりですか』を発動させる
手番到来前について
C)特殊技が発動したあとに未行動PCが存在し、その後に全PCが行動済みとなって氷の騎士の手番となった際、氷の騎士の手番を飛ばしてPCの手番とする。
D)特殊技が発動するあとに行動済みPCしか存在しない場合、次の氷の騎士の手番を飛ばしてPCの手番とする。
E)CDによって到来したPC全員の出番が終了した時点に『特殊★また、この終わりですか』の要件を満たせていない場合、氷塊によるダメージなどのロールを行い、氷の騎士の手番を終了する。
特殊★また、この終わりですか
破壊された氷塊の破片が、氷の騎士の全身に次々と突き刺さる。
氷の騎士は死亡したものとして扱う。
戦利品
- 忌剣
- 幾人もの血を吸ったレイピア。
解説
PSPのゲームラストランカーより。
バザルタ機構3万余人が強さでランキングされる世界で2位に格付けされるレイピア使い。
なお、ランキング1位から7位まではくじ引きで定められる。
才色兼備で剣術と魔法に長けた、狂的な嗜虐趣味を自認する常軌を逸した精神の男。
自らに善行を説く少女の説教を受けるがために罪を重ね続ける。
ラクシア世界に不可思議な理由で出現した男は自らの脅威性を声高に叫び、善行を説かれる為だけに、ただただ罪を重ね続ける。
ビクトール超え、ジョン未満として作る。
随時修正。当初の武器攻撃による打撃点2d6+15