"未確認円盤"アルティメット・ワン【アンノウンクリスタルモンスター】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 遺跡、魔域
- 知名度/弱点値
- 25/-
- 弱点
- なし
- 先制値
- 35
- 移動速度
- -/50(浮遊)
- 生命抵抗力
- 30 (37)
- 精神抵抗力
- 30 (37)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 触腕(メインコア) | 32 (39) | 2d+28 | 30 (37) | 30 | 600 | 500 |
| なし(サブコア①) | ― | ― | 28 (35) | 30 | 200 | 100 |
| なし(サブコア②) | ― | ― | 28 (35) | 30 | 200 | 100 |
| なし(サブコア③) | ― | ― | 28 (35) | 30 | 200 | 100 |
| なし(サブコア④) | ― | ― | 28 (35) | 30 | 200 | 100 |
| なし(サブコア⑤) | ― | ― | 28 (35) | 30 | 200 | 100 |
- 部位数
- 6(メインコア/サブコア①/サブコア②/サブコア③/サブコア④/サブコア⑤)
- コア部位
- メインコア
特殊能力
●全身
[常]超常結晶の身体
あらゆる武器、魔法による攻撃からクリティカルを受けません。
この魔物の近接攻撃は、魔法の武器、銀の武器で行われたものとして扱われます。
[常]毒・病気無効
[常]異界精神
この世界の生命体とは、根本から異なる精神構造を有しています。
精神効果属性(弱)の効果や影響を一切受けません。
その他の精神効果属性の効果や影響を与える魔法や能力に対しては、精神抵抗力判定を行うときに+4のボーナス修正を得ます。
[常]異界常識:水晶渓谷/29(36)/生命抵抗力/消滅
奈落とも違う独自の法則、異界の呪詛により、自身の周囲の世界を塗りつぶします。
「全エリア(半径500m)/空間」内のすべてのキャラクターに「2d+6」点の呪い属性の魔法ダメージを与え、石化進行(器用度or敏捷度/-6)の効果を与えます。
さらに、完全に石化した場合は水晶となり、この魔物に吸収されます。その後、この魔物は吸収したキャラクターの有していた戦闘特技、魔法、練技、賦術、鼓咆・陣率、相域、種族特徴を使用できるようになります。
吸収されたキャラクターは1日で完全に消化吸収され、蘇生できなくなります。1日が経過する前に、この魔物のコア部位のHPを0以下にすることで、吸収されたキャラクターは解放され、石化も解除されます。
[常]マナ耐性(10)
自身が受けるあらゆる魔法ダメージを「-10」点します。
[常]再生=10点
手番の終了時に、すべての部位のHPが「10」点、回復します。部位のHPが0以下になると、この能力は無効化されます。
何らかの効果により、部位のHPが1以上になると、この能力は再び適用されます。
[常]魔力自動生成=5点
手番の終了時に、すべての部位のMPが「5」点、回復します。部位のHPが0以下になると、この能力は無効化されます。
何らかの効果により、部位のHPが1以上になると、この能力は再び適用されます。
[常]2回行動
すべての部位は1ラウンドに主動作を2回行えます。
[常]飛翔Ⅱ
すべての部位は、近接攻撃の命中力・回避力判定に+2のボーナス修正を得ます。
頭部撃破で円盤部が別モンスターとして登場
メインコア 全体魔法ダメージビーム 数ターン後完全復活 二回攻撃 全体物理攻撃 部位再生(制限付き)
サブコア① 魔法摸倣 メインコア防護点強化
サブコア② 練技摸倣、賦術摸倣 メインコア抵抗強化
サブコア③ 鼓咆・陣率、相域摸倣 毎ラウンド強化解除(1つ)
サブコア④ 戦闘特技摸倣 毎ラウンド弱体解除&攻撃強化(1つ)
サブコア⑤ 種族特性摸倣 異界積乱雲
[常]異界積乱雲
ラクシアの生命体にとっては猛毒となる光と吹き荒れる暴風が周囲にまき散らされます。
ゲルダムの瘴気の衣、ロック鳥の暴風を軽くしたものが常に吹き荒れる。ダメージもヤバいが転倒と遠距離攻撃の回避が特にヤバい
摸倣はメインコアが使えるようになる
戦利品
- 自動
- 不明結晶片(3,000G/-)×2d
- 2~13
- 不明結晶塊(30,000G/-)
- 14~
- 赫熱し輝く心臓(150,000G/-)
解説
異界より飛来したとされる、あるいは宙の果てから降ってきたとされる、円盤を背負った蜘蛛のような姿の正体不明の生命体です。
蜘蛛のような部分は老廃物、角質から形成した人形の様なものであり、円盤部が本体です。
この形態は、本体がようやく動き出した状態であり、ようやく本腰を入れて動き出した状態となります。
時間経過とともに再び蜘蛛部が再構成されてしまうため、迅速な対応が求められるでしょう。