〈灼炎創甲〉
基本取引価格:7,150
- 知名度
- 形状
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- カテゴリ
- 装飾品:手
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 〈紅蓮の藺鈺〉を嵌めることのできる手甲。流派加工の武器と共鳴し、引き寄せることができる。
- 効果
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両の手がどちらも空いていなくても〈紅蓮の藺鈺〉を使用可能となる仕掛け篭手です。このアイテムは「部位:その他」に装備することは出来ず、装備するときには「部位:右手」「部位:左手」の両方に装備されます(価格は両手分です)。
〈二刀一身加工〉の施された武器を対象に、10分間、このアイテムと「同調」させておく必要があります。使用者はMPを消費することで、「形状:射撃(ただし誤射は発生せず、途中に障害物があってはなりません)」で、その武器を吸引し、手元に引き寄せ、掴む(装備する)ことができます。このとき、対象の武器を誰かが握っていたり、何かに固定されていいたりしてはいけません。また、吸引は、最短距離を真っ直ぐに飛んでいきます。
消費するMPは彼我の距離5mにつき1点です(端数切上)。
この効果は補助動作で使用可能ですが、「武器の装備」として扱い、主動作の後には使用できません。1つの〈灼炎創甲〉に同調しておける武器は1つまでです。ただし、元々「用法:2H」の武器が、「用法:1H」*2になっている場合は、その両方を引き寄せることが可能です。
由来・逸話
〈紅蓮の藺鈺〉を嵌めることのできる手甲。屑魔晶石を入れることで光って鳴る。さながら気分は伝説の英雄。