夜に呑まれし簒奪者【侵食異体】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 5
- 言語
- 魔動機文明語
- 生息地
- 魔域
- 知名度/弱点値
- 19/22
- 弱点
- 雷属性ダメージ+3点、回復効果ダメージ+3点、銀製の武器から受けるダメージ+3
- 先制値
- 18
- 移動速度
- 30(2足)
- 生命抵抗力
- 20 (27)
- 精神抵抗力
- 16 (23)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 剣(上半身) | 15 (22) | 2d+12 | 14 (21) | 15 | 300 | 0 |
| 踏み潰し(下半身) | 12 (19) | 2d+8 | 12 (19) | 6 | 150 | 0 |
- 部位数
- 2(上半身/下半身)
- コア部位
- 上半身
特殊能力
●全身
[常]夜の身体
あらゆる威力表によるダメージを受ける際、そのC値を「+1」します。
この魔物への攻撃でクリティカルが発生した際、威力表を「+5」して振り足します。その際、更にクリティカルが発生した場合、更に威力表を「+5」します。クリティカルが発生し続ける限り、威力が100になるまでこの効果は累積します。
[常]再生=9点
手番の終了時に、HPが「9」点、回復します。HPが0以下になった部位は、この能力は失います。
[常]オーバーヒート
自身と同じ乱戦エリア内にいる、自身を含めたすべての「分類:魔動機」のエネミーの能動的な行動判定に「+2」のボーナス修正を与えます。
ただし、受動的な行為判定に「-2」のペナルティ修正を与えます。
この効果は雷属性ダメージを受けると失われます。
[補]臨界駆動
駆動機関を意図的に暴走させ、短時間だけ限界を超えた出力を発揮します。
1ラウンドの間、すべての部位の命中力判定に「+4」のボーナス修正を得て、与える物理ダメージを「+8」点します。
そして次の手番の開始時まで回避力判定に「-2」のペナルティ修正を受けます。
この能力はすべての部位で共通して戦闘中に1度だけ使用でき、使用した手番の終了時、すべての部位は「10」点の確定ダメージを受けます。
[常]無私の調べ
PC達はこのシナリオ中、以下のどちらかの効果を随時適用することが可能です。
・判定の際に自動失敗が起こった場合、その出目を自動失敗ではなく「3(1,2)」として扱う。
・判定の際に自動成功が起こった場合、その出目を自動成功ではなく「12(6,6)+5」として扱う。
この効果を使用した際、この魔物に「明星カウンター」を1つ乗せます。
この魔物に「明星カウンター」が1つ以上乗っている場合、【[常]再生=9点】は失われます。
[常]無為の奏で
この魔物は、1Rに1度自身に乗っている「明星カウンター」を破棄することで主動作および宣言回数を1回増やすことができます。
この効果を使用したのち1Rの間、何らかの威力表によってダメージを受ける際、その威力表に「$+2」します。
限定特殊神聖魔法:サドゥール
もはや旅をすることは敵わず。願いは叶わず。道理に適わず。既に、神の信徒足る理由は失っている。
●上半身
💬薙ぎ払いⅡ
近接攻撃を任意の5体までに与えます。
💬終撃の禊
この戦闘特技は連続した手番には使えず、また【[常]オーバーヒート】の効果が失われている場合宣言することができません。
自身の近接攻撃を「射程/形状:5m/起点指定」で、「対象:1エリア(半径5m/5)」に変更し、そのダメージを炎かつ呪い属性の魔法ダメージとし、追加ダメージを「+15」点します。
この宣言特技を使用した近接攻撃への回避判定の際、「炎無効」や「剣の加護/炎体」を持つ場合その回避に「+4」のボーナス修正を得ます。
●下半身
[常]攻撃障害=+4:なし
「部位:上半身」は、近接攻撃に対する回避力判定に「+4」のボーナス修正を受けます。
[常]姿勢安定
このエネミーは転倒せず、また足場が悪いことによるペナルティ修正を受けません。
この能力は「部位:下半身」のHPが0以下であるとき失われます。
[主]クローショット/15(22)/回避力 or 危険感知/消滅
「射程/形状:20m/射撃」で「対象:1体全」に対しワイヤーを投射し、「2d6+12]点の炎属性物理ダメージを与えます。
[補]巻き取り
【[主]クローショット】が命中した場合、ワイヤーが対象に絡みつき回避力を「-2」します。
自身と対象の部位数を比較し、自身の方が部位数が少なかった場合、対象の座標へと自身を即座に移動させます。
自身の方が部位数が多かった場合、対象を自身の方向へと10m移動させます。
また、このワイヤーは引きはがし処理(MA 65頁)をすることで除去することが可能です。
ワイヤーが絡みついている間、この部位は【[主]クローショット】を使用することはできません。