双鏡のアルナイル 【奈落の七天】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 言語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 22/26
- 弱点
- 物理ダメージ+3点
- 先制値
- 26
- 移動速度
- 20
- 生命抵抗力
- 22 (29)
- 精神抵抗力
- 24 (31)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 左鏡 | 18 (25) | 2d+20 | 20 (27) | 0 | 500 | ― |
| アルナイル | 20 (27) | 2d+25 | 20 (27) | 0 | 700 | 700 |
| 右鏡 | 18 (25) | 2d+20 | 20 (27) | 0 | 500 | ― |
- 部位数
- 3()
- コア部位
- アルナイル
特殊能力
●アルナイル
[常]鏡の蜃気楼
左鏡・右鏡のHPが0になるまで、一切のダメージ・効果を受けない。
左鏡・右鏡のHPが0になった場合、「双鏡のアルナイル(背鏡者の姿)」となる。
[常]鏡が映すは汝の姿?
8ラウンド目開始時に発動する。
このキャラクターが与えるダメージは倍になる。
[常]2回行動
主動作を2回行える。
[常]魔法適性Ⅱ
技能レベル15、魔力25(32)
マルチアクション、魔法拡大全て、ワードブレイク、ダブルキャスト、ルーンマスター、MP削減/妖精魔法を修得している。
[常]汝を襲うは誰そ彼なりや?
ラウンド開始時、全てのキャラクター(複数部位があるキャラは全ての部位)に以下の効果からランダムな効果を持つ鏡が付与される。
①全反射
そのキャラクターが主動作で与える攻撃・魔法・呪歌・終律・賦術の効果は全てのキャラクターが対象となる。
②乱反射
そのキャラクターが主動作で与えるダメージはその攻撃の対象に加え、ランダムに決定され1d6体のキャラクターで分散してダメージを受ける。(10ダメージを3体で分散して受ける場合、攻撃の対象が4ダメージ、それ以外の2人が3ダメージを受ける)
③対鏡
この鏡は必ず対の鏡が存在する。
そのキャラクターが主動作で与える攻撃・魔法・呪歌・終律・賦術の効果は、対の鏡を持つキャラクターが対象となる。
④曇り鏡
ラウンド中、そのキャラクターが行う全ての判定に-X
X=そのキャラクターがラウンド中に行おうとした、判定を要する行為の種類(魔法、武器攻撃、回避判定、生命抵抗、精神抵抗。呪歌・賦術は魔法に含む)
例:曇り鏡を持つキャラクターが初めて攻撃判定を行った場合、その判定には-1
二刀流などの効果で複数回攻撃判定を行った場合、判定の種類は武器攻撃の1種類だけなので-1
マルチアクションなどの効果で、判定を要する魔法を使用した場合、武器攻撃と魔法の2種類となる為、その魔法の判定に-2
その後、敵の手番となり、近接攻撃を受けて回避判定を行う場合、武器攻撃、魔法、回避の3種類となる為、その回避判定に-3
⑤真澄鏡
ラウンド終了時、そのキャラクターが受けている全ての効果は消滅する(常時効果を除く)。
例:
消えるもの→全力攻撃などの特技によるデメリット。カウンターマジックやマッスルベアーなどの魔法・呪歌・賦術などの効果。雷鳴の矢など、武器や矢弾の攻撃などで与える効果。
消えないもの→転倒や水中などの効果。武具や装飾品の命中や防護点などの補正及び効果(インペリアルの魔法ダメ-3など)。アビス強化。二刀流や抵抗強化などの常時発動している特技。
この鏡は1つしか存在出来ない。
⑥透過鏡
そのキャラクターは、ラウンド中に受けるダメージを防護点を含め、あらゆる効果でも軽減出来ない(抵抗による魔法半減は可能)。
[常]映りし色は真実なりや?
戦闘開始時、以下の効果からランダムに3つ適用される。
また、ラウンド終了時、一度も選ばれていない効果からランダムに1つ適用される。
①炎鏡
このキャラクターを除く範囲内のキャラクターは、手番終了時に2d6+15点の炎属性の魔法ダメージを受ける。
この効果の範囲は、このキャラクターを中心とした半径(R×5)mである。
R=ラウンド数
②水鏡
このキャラクターは水中適応を持つ。
範囲内のキャラクターは、水中にいるものとして扱う。
この効果の範囲は、このキャラクターを中心とした半径(R×5)mである。
R=ラウンド数
③氷面鏡
このキャラクターを除く範囲内のキャラクターは、行為判定に-1される。また、この範囲内に連続した3ラウンドいた場合、さらに-1。
この効果の範囲は、このキャラクターを中心とした半径(R×5)mである。
R=ラウンド数
④風鏡
ラウンド開始時、このキャラクターを除くランダムなキャラクターR体(複数部位を持つキャラクターは1体として数える)は、1ラウンドの間半径3mの風に囚われる(移動しても付いてくる)。
この範囲内にいるこのキャラクター以外が行う魔法行使判定に-1する。複数の風に囚われている場合、この効果は重複する。
⑤土葬鏡
ラウンド開始時、このキャラクターを除く全てのキャラクターは30ダメージの土属性魔法ダメージを受ける。
この効果でダメージを受けたキャラクターは、1d2を振り、1の場合転倒する。2なら何も無し。
この効果は浮遊/飛行状態ならば受けない。
⑥光癒鏡
1ラウンドに1度、戦闘中のキャラクターがHPまたはMPの回復を行った場合に発動出来る。
その回復量の内、最も高い回復量を選択する。その分だけ全てのキャラクターは回復する(HPを回復するものの場合はHPのみ。1度の行為でHPとMP両方を回復した場合、両方の回復量の内最も高いものを選択し、両方その値だけ回復する)。
⑦闇鏡
このキャラクターは暗視を持つ。
全てのキャラクターは闇に包まれ、何も見えなくなる。
暗視を持つ場合、この効果は無効化出来る。
また、この効果を発揮している種類に応じて、アルナイルは妖精魔法を使用出来る。
妖精魔法15/魔力25(32)
①→火属性、②→水・氷属性、③ダイケホーン流派、④風属性、⑤土属性、⑥光属性、⑦闇属性
①と②が発揮している→オルフィード流派
5つ以上の効果が発揮している場合、魔力+2、主動作+1
全ての効果が発揮している場合、魔力+3、主動作+1、妖精魔法:全を使用可能になる
●左鏡・右鏡
[常]反射
この効果は、1ラウンドにつき1キャラクターに対し1回まで発動出来る(複数部位を持つ場合、どれか1つの部位のみ)。
この部位が命中判定を必要とする近接攻撃または遠隔攻撃攻撃を受けた場合に発動する。
その攻撃を行った対象は、その攻撃の命中判定の結果を目標値として回避判定を行う。
失敗した場合、その攻撃のダメージ判定を行い、その分の物理ダメージを受ける。ただし、このダメージ判定のクリティカル値は最低10となる。
※その攻撃に必殺攻撃を適用していれば、この攻撃に乗る。また、全力攻撃を使用していれば回避-2と言ったデメリットも受ける。