ワンダーリーパー
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法(印)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 10
- 言語
- 独自言語
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 20/25
- 弱点
- 回復効果ダメージ+3点
- 先制値
- 25
- 移動速度
- 50
- 生命抵抗力
- 19 (26)
- 精神抵抗力
- 25 (32)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ワンダーリーパー | 26 (33) | 2d6+10 | 23 (30) | 15 | 125 | 200 |
特殊能力
●使用可能魔法
自ターンの始めに1d6*3をする
アース・ヒール(1d6で出目が1)
ソニック・ウェポン(1d6で出目が2)
エネルギー・ジャベリン(1d6で出目が3)
イレイス・マジック(1d6で出目が4)
ブリザード(1d6で出目が5*2)
デス・クラウド(1d6で出目が6*3)
●本体
[常]多重詠唱
上記に従って、使用魔法を決定。
このモンスターは最大3つの魔法を同時に使用できる。
[常]MP増幅
このモンスターは自分のラウンドの最初に、「自身の現在のMP×0.1+10」だけMPを回復する。
[常]通常武器無効
[常]マルチアクション
[常]ファストアクション
[常]変幻自在2
[宣]薙ぎ払い2
[宣]切り返し
[常]刻印
ワンダーリーパーは常に、周囲(30m)に穢れを振りまいており、生命抵抗(28)に失敗すると体のどこかに「痣の様なドス黒い印」が現れます。また、生物は「生命抵抗の成功、失敗に関わらず」生命抵抗をした際に背筋が凍るような凄まじい恐怖を感じます、しかしこの判定によって、ワンダーリーパーの存在に気づくことは出来ません。
また、戦闘中は1ラウンド毎にこの判定を行います。
この印は、「呪い属性」として扱う。
[常]呪い纏
このモンスターの周囲100mにいる、魂を持つモノは軽い違和感と多少の恐怖を覚えます。これは、このモンスターに近づくほど強くなっていきます。
呪い属性を含む攻撃を受けた場合、ダメージを無効にし、3ラウンドの間、防護点「3」を獲得します(累積)。
このモンスターに近接攻撃をした場合、上記の「刻印」が攻撃を仕掛けた者のみに発生する。
⭐︎印転移
印が刻まれた対象の真後ろに、一瞬で転移することができる。
その際転移先となった者を含むパーティーは危機感知判定(26)を行い、
失敗した場合、転移先となった対象は回避・カウンター等の反応を行うことができず、
この魔物から「2d+20」の防護点を無視したダメージを受ける。
成功した場合は、回避、カウンター等の行動ができ、それに失敗した場合、「2d6」の防御点を無視したダメージを受ける。
[常]印狩り
ランダムで攻撃対象を決定する際、印を持つものが近くにいる場合、その者を優先的に攻撃する。
[常]魂撃
このモンスターが、物理ダメージを与えた時、その対象(対象が複数いる場合は、その中からランダムで1体)から「最大HP2d6」を強奪し、自身のHPとする。
強奪された最大HPは、このモンスターを討伐した際に返却されるが、
強奪された後に、強奪された者が死亡した場合は返却されることなく、このモンスターのものになる。
戦利品
- 自動
- 漆黒の布(3000G/白S)
- 5〜10
- 死霊の魂魄片(21000/白SS)
- 11〜13
- 死霊の魂魄片(21000/白SS)*3
- 14〜
- 彷徨う鎌(150000/白黒/SS)
解説
生前に、ある人の事を異常なまでに慕っていたが、先に死なれてしまい、その人を追うように死に、その人の魂を探して未だに彷徨うアンデット。何年も彷徨い続けた結果、本来の目的を見失い、持ってきた愛剣は呪いに犯され、変形し、斬りつけることで魂を奪い取る能力まで手に入れた。この者の存在は、そこにあるだけで周囲に呪いを振り撒き、その呪い自体はすぐに対処すれば大したものではないが、それが蓄積し何年も経つと、その者の魂を磨耗させ、寿命を削り、魂を破壊するものとなる。ただし、そうなることはまずない、なぜなら、呪いに冒された者は、常にこの魔物に捕捉され続け、気づいた時には魂を刈り取られているからだ。呪いに冒されたものの身体には、どこかにドス黒いアザが浮かぶが、痛みはないので自分で気づくことはあまり無い。この魔物は目撃者の殆どが殺されているために、目撃情報がまず無く、倒したとしても名誉はあまり得られないが、人々の安寧を望むなら、一刻も早く討伐するべきであろう。