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シャドウ・コピー
分類:魔神
- 知能
- 低い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 魔域
- 知名度/弱点値
- 13/18
- 弱点
- 回復効果ダメージ+3点
- 先制値
- 14
- 移動速度
- 20m
- 生命抵抗力
- 10 (17)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 虚無の武器(本体) | 11 (18) | 2d+10 | 10 (17) | 6 | 50 | 30 |
- 部位数
- 1(本体)
- コア部位
特殊能力
[常]模倣の残影
対応するPCの攻撃や魔法を1つコピーする。
[主]呪縛の視線/11 (18)/精神抵抗力/消滅
抵抗失敗で1ターンの間、移動・補助動作不可。
[常]痛みの共有
コピーを攻撃すると、本体のキャラクターに「2点」の呪い属性の確定ダメージを与える。
[常]奈落の霧
HP0時に周囲3mに「精神抵抗力(11)」判定。
失敗でMPを「2」点喪失。
戦利品
- 2~8
- 影の残滓(300G)
- 9~12
- 記憶の欠片(1000G)
- 13~
- 時を止める黒水晶(2500G)
解説
アラストールが展開する「停滞した時間」の領域に踏み込んだ者の「過去の記憶」や「自己イメージ」を奈落の魔力で固定化した存在です。
本来、時間は絶えず流れるものですが、この時計塔の中では「一瞬の自分」が切り離され、実体を持ってしまいます。
影たちは、自分が本物になり代わろうとする本能を持っており、持ち主であるPCに対して強い敵意を向けます。
彼らがPCと同じ技や魔法を使うのは、単なる模倣ではなく、「その瞬間のPCが持っていた技術」をアラストールが塔の記録から引き出しているからに他なりません。